箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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あまつき 6話

澪標

鴇は真朱に、銀朱の呪いを解いてほしいと頼まれる。
自分ひとりの力では どうにもならないので、梵天を呼び出した。
梵天は鴇の頼みを断るが、呪いの正体を知りたいならついて来い、と言った。
鴇は真朱、朽葉、鶴梅とともに その場所へ向かう。


平八って本当にラブリー。
自分よりも露草の心配をしてましたが、怪我してたのは貴方です。
寄るな、とか言いながらも止血してくれる露草もかわいいネ。

朽葉は鴇を傷つけた、と腹を減らすことで己を戒めてました。
だからって いびきだ、ってごまかすのはちょっと・・・ですよw
紺は気の利く人で、朽葉にご飯を作ってきてくれました。

生きるために生きている人もいれば、生きる理由が必要な人もいる。
朽葉は前者で 鴇は後者だそうです。
現代の人間はもっぱら後者でしょうね。
鴇は誰かのために何かするってのが必要ってこと?
処世術だと言われましたが、でも鴇のそれは優しいものだと思います。
朽葉とは違うタイプの人間ですが、だからこそ支えあえる、と。

紺はハス~に構えてるようなかんじしますけど、この人も優しいです。
鴇に比べるとずっと大人だわー。(その分かわいさ若干減?)
観察眼があるのか、ありきたりな言葉で慰められるより説得力がある気がします。
私は・・・髪の毛 結ってるほうが好きだなぁ。。。

紺と朽葉の会話中も、佐々木がお邪魔に来ました。
佐々木によると、紺は「あまつき」に来た時は「白紙の者」だったらしいです。
おお、先週の疑問があっさり解決。
一年ほどして帝天に見つかり、天網にくくられてしまったとか。
生死が決められてしまった、って 紺は彼岸に帰れないんでしょうか??
鴇が破壊者となれば天網からも解放されて帰れるのかな。
その場合 元々「あまつき」の住人はどうなるんでしょう。

佐々木は言い方がイチイチ嫌味です。
なんで わざわざ心証を悪くするような言い方するかなぁ。
そんなことされるとツンデレかと疑ってしm・・・

銀朱の呪いは、真朱に誘われて結界を出てかけられたそうです。
それを真朱はずっと悔やんでいました。
遊び相手、露草もいたので 呪いには梵天も絡んでるんでしょうか。
そうそう、元々は男性だったみたいですね、銀朱。

鴇は梵天に力を借りることにしました。
速攻で断られましたがw 「うそつきっ!」ってw
自分では力不足だと正確に判断できることと、人に助力を求めるのを厭わないことは、素直にすごいと思います。
で、「日本橋で狐がないている」という場所で待ってるそうですが、私にはそれだけじゃ たどり着けそうにありませんw どこなのかさっぱりです。
近くに住んでると分かるのかな。

銀朱にずっと協力はできないけど、彼岸に帰るまでなら力を貸すことに。
ボディーガードとして朽葉は一緒に、いざという時の人質として紺は残ることになりました。
この三人、息ぴったりで実にいいチームワークです。
それだけ鴇には魅力があるってことですかね。なんか力になりたくなるね。
一方、平八と露草の前に狐が現れました。
さて、次回どうなるんでしょう。

あまつき 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) 鴇ってホント可愛いな・・・
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[ 2008/05/13 23:47 ] あまつき | TB(0) | CM(0)
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