箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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隠の王 6話

選択

壬晴を連れて行ったのは宵風の単独行動だった。
宵風は、森羅万象を使って「自分を存在しなかった」ことにして欲しいという。
選択肢を三つ与えるが、壬晴は宵風に協力することを選んだ。
しばらくは それぞれの里で森羅万象を操る方法を探ることになる。


1.森羅万象が自分の体から出ていっても無関心であり続ける。
2.壬晴本人のために森羅万象を使う。
3.宵風のために使う。

宵風が提示した選択肢はこの三つ。
ちなみに3以外を選ぶと雲平先生たちを殺すといってました。
それは選択肢が三つあるとは言わないw

壬晴は3を選びました。
1と2は「オレなんかのために死ぬことない」ということで却下。
3は、内心いろいろ思いつつ「楽そうだから」とか言ってました。
いや、3が一番めんどうだろう。

雲平先生や虹一、雷鳴たちに 本当は心を惹かれているんだろう、と思いました。
なのに それを見ないしているのが見てて痛いです。
何も返せないのに、って言ってたけど、「何か」は物理的なものである必要はないのに。
「壬晴がそこにいること」そのものを嬉しく思う人もいると思うんだけどなぁ。

宵風は、唯一 壬晴が「何か」を返せる相手になりました。
その心地よさにどっぷりはまっていきそうです。
別にそれが悪いわけでもないんだけど・・・。
宵風自身も抱えてるものが難しいようなので、大変かも。
元から存在しなかったことにしてほしい、ってすごく悲しい。

壬晴がずっと無関心をやっているのは、昔した約束のせいらしいです。
相手が誰かも覚えてない約束でしたが、ずーっと守ってるんですね。
無関心でいることは、森羅万象を封じる手段なのかもしれません。

壬晴が連れて行かれて 状況が見えなくなっている先生を諌めたのは虹一でした。
「落ち着いてください」じゃなくて「落ち着きなさい」って命令形でしたよ。
虹一って掴めない。
先生は前回 小太郎に言われたことがこたえたんでしょうね。
守るって言ったそばから これじゃあ凹むし、その後のテンションの上がり方も納得です。
でも雷鳴じゃないけど、先生ってあんなキャラだったのか。妙にしっくりきたけどw

さて、森羅万象をめぐって壬晴自身も動き出しました。
とりあえず次回は女社長率いる忍者さんたちが出てくるようです。

隠の王 8 (Gファンタジーコミックス) 雪見は懐が深いみたい。
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[ 2008/05/15 23:54 ] 隠の王 | TB(0) | CM(0)
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