箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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あまつき 8話

薄暮花が眠る

Aパートは沙門が朽葉に出会った頃のお話。
沙門は若い頃から最高でしたw
普通に門から入ってこようよ!いやー土下座してるのが可愛すぎます。
佐々木の若い頃も見れてホクホクです。
でも今の方が好きかな。おじさん好きだから(え

昔の沙門は妖怪退治を功徳だと考えていました。
でも朽葉の中の狗神と会話して変わりました。
朽葉と狗神は互いがいないと存在できないようで、それは大きかったんでしょう。
妖怪を退治できても幼い女の子が犠牲になってしまうのは やりきれないし。
子ども朽葉はとっても!可愛かったです!

Bパートは、かつて沙門の元に弟子入りに来て、今は銀朱のところにいる僧のお話。
頭でっかちだった彼は、ゆるゆる~な沙門を許せなかったのでした。
まあ、お坊さんとしては問題アリよね。葷酒山門に入るを許さず、なのにw
でも人としては素敵だと思いますよ。

善悪の対立に心を乱さず、全てをありのままに受け入れれば好きも嫌いもない。
沙門は彼にこの言葉を送りました。
これは沙門のモットーだそうです。
周りの人が笑えるように気張る、と昔の沙門は言ってましたが、周りの人に含まれる朽葉を笑えるようにするには、狗神もありのまま受け入れることが不可欠だったんでしょうね。
実践はかなり大変そうです。

沙門の言っていたことが分からずに悩む若い僧。
銀朱と会話して落ち込んだりしてると、梵天から 分からなくても悩め、あきらめるな、と言われました。
梵天って意外とおせっかいですね。
そして悩み続けた彼は、沙門の言葉を彼なりに実践しているようでした。
本当のことは自分で辿りつくしかない、彼は何かをつかんだのかな。

銀朱は悟りから一番遠い存在だ、と言ってました。
持っていたのは梵天(とゆーか空五倍子?)の羽・・・。
妖を退治するなか、梵天のことなどで心乱されているんでしょうか?

えーっと。
良いエピソードではありました。
が、何故ここで入れたんでしょうね。
本編の勢いを殺してしまったと思うのですが。
→9話に続く。
TVアニメーション「あまつき」DVD 第1巻 <豪華版>
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[ 2008/06/04 01:04 ] あまつき | TB(0) | CM(0)
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