箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

あまつき 9話

春昼

銀朱の社を出た鴇たちの前に、黒鳶という男が現れる。
彼は佐々木の部下で、鴇たちを案内&情報収集するよう命じられていた。
鴇は、日本橋へ案内してくれるよう頼む。


お話自体はあんまり進みませんでしたね?

黒鳶の覆面の下が見れました。
若干目がきらきらした(?)江戸っ子の兄ちゃんでした。
もっと固そうな人かと思ってましたよ。
でも佐々木の部下だけあって一癖も二癖もある人みたいです。

「足りなかったものは、絶対的な敵への許された攻撃心」というのはドキッとしました。
鴇はどういう道を選ぶのでしょうか。
で、前回の感想で続く、にしてた8話エピソードの意味。
沙門のモットー、「善悪の対立で心を乱さず、全てをありのままに受け入れれば好きも嫌いもない」、これはアニメのあまつきのテーマなのかな、と思いました。
テーマというか、鴇が選ぶ道?
妖側のことも考えられる鴇だから、善悪・・・人と妖の対立にも揺れることなく物事を受け入れられるのかな、と。
片鱗は見えてる気がします。

一方、平八は とりあえず生きてました。
でも今回も血を流しっぱなしで終わっちゃいましたね(泣) 平八ーー!

えー、発端だった今様と主の関係も語られました。
樹の精だった主が切り倒され、純粋に助けたかったのに夜行の気にあてられて(?)おかしくなってしまったんですね。
主を慕うあまりに。悲しいな・・・。
でも主が人をも愛してた、というのは救いにならないかしら。
ところでEDで平八が今様を抱っこしてるように見えるんですが。
EDといえば最後の切り株は主、なんでしょうか。(OPにも出てくるよね)

残り話数が少なくなってきました。どこまで消化できるかドキドキです。
梵天が会った刺青の男も気になります。
予告で頬を染めてた朽葉も気になりますw(同列?

あまつき 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) ごめん、すっかり紺のこと忘れてたよ・・・ 
スポンサーサイト
[ 2008/06/04 01:22 ] あまつき | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。