箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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紅 12話+

われ存在り

紫の真意を聞くために、真九郎はもう一度 奥の院へ向かう。
リンや竜士と再び戦闘になるが、崩月流を使い勝利した。
蓮杖や和子の前で、真九郎はもう一度 紫に問いかける。


紫の答えは、
奥の院は出たい、しかい九鳳院に残る、というものでした。
てっきり真九郎と五月雨荘に帰るのかな~と思ってたので、ちょっと意外。

われ思考う ゆえに われ存在り。
デカルトの言葉、自分の存在証明、だっけ?
九鳳院によって決められるのではなく、真九郎にただ守られるわけではなく、
紫は自分自身で未来を決める必要がありました。

全ては 恋をするため・・・と取ってもいいのかな、これは?
守られているだけでは、隣に並べない。
恋は、隣に並んだ相手とするらしいですから。
九鳳院に残って 九鳳院と戦う、ってのはかなり大人びた答えだと思いますが、
あれですよ、恋はパワー!なんですよ(笑)

リンや竜士との戦闘であっさり勝ちすぎて、前回ボコボコにされたのはなんだったんでしょ。
弥生さんはともかく、真九郎は最初から使えよ・・・と思ってしまいました。
蓮杖の心変わりもいきなりだと感じました。
紫を自由にしてあげたい、とは思ってる風でしたけど、決断に至るまでが、なんか。
流れとして分かるんですけど、微妙に納得いかないというか。

角=真九郎の弱さといい、駆け足で過ぎてしまったかんじがするので、もう一話あったら良かったのかしら??
これまで感情の機微を巧みに描いてきた作品だっただけに、最後にこういう印象をもってしまったことは残念でした。

でも、締め方は非常に良かったです。
聞くことができなかったこと、真九郎は 紫が好きか?
対して、紫とスミレの花咲く道を歩いている夢を見る真九郎・・・。
二人の再会、未来を感じさせて、非常に美しい終わり方だと思いました。

個人的には続編を作らずに、このままそっとしておいてほしい作品です。
原作は続いてるらしいけど。

登場キャラクターがすごく生き生きしてて、見てて楽しいアニメでした。
特に五月雨荘での日常がとても面白かった。
紫がだんだん生身の女の子になっていくのが分かって、本当に可愛かったです。
闇絵さんも環さんも、けっこうイケナイ大人な気がしますが、魅力的です。
夕乃はライバルなので ちょっぴりうざったいけど(ぇ 嫌いじゃないです。

そして銀子はお気に入り。
それこそ真九郎が銀子とくっついてもOK!ですよw
紫が選択できたのは、真九郎と過ごした日々のおかげ。
紫がこの先 別の人と恋をしても、胸の中に永遠の初恋の人として一生残るのもアリだと思うので◎

6話のミュージカルには驚きましたが、監督さんRED GARDEN もやってたんですね。
真九郎と夕乃のデュエットが 勝手にクレアとレイチェルに変換されましたw

紅 1 紫かわいいよ紫。
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