箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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隠の王 12話

意志

壬晴は宵風のところへ行こうとする。
雷鳴には事情を話し、萬天禁術書について調べてもらうよう頼む。
風魔の図書館で戸隠の禁術書を手に入れ、それを手土産に灰狼衆に入ることになった。
そして、甲賀の里に招かれることになる。


これはびっくり。
壬晴は灰狼衆に入ってしまいました。
あぁ、倦怠期はそのまま破局につながってしまった・・・(違
冗談はともかく、何か隠してる雲平先生より、宵風のためにこそ何かをしたいという
壬晴の意志の表れで、これまでより面白い展開になったと思いました。

雷鳴は前回の一件で 本当に成長したな、と思います。
壬晴の友達として、真剣に壬晴のことを心配してくれてます。
前回までは思い込みのせいでちょっと苦手だったんですけど、殻が破れてぐっと魅力的になったかんじです。
で、興奮したら人を間違える、あのクセってまだ健在だったんですねw
もう前回 雷光に「同じくらい好きだった」って言うときに、俄雨がいなくて良かったです。
俄雨に向かって言ってしまって、雷光をめぐっての争奪戦 勃発を妄想してしまいました。

こっそり隠れて壬晴のことを待っていたらしい宵風・・・
「挟まってるの?」と聞いたり、自分も入ってみたり、宵風といる時の壬晴のテンションはよく分かりません。
淡々と、しかも真面目にやってるところが笑えるw

風魔の図書館では、いつぞや戸隠の首領を騙していた人が働いていました。
人聞きが悪いけど、でもねぇ、女心を弄んだ罪は重いんですよっ!ってことで。
ますます人聞きが悪い。

ロッカーから秘密の階段を下りて、重要な書物が保管されている場所に案内してくれました。
私は忍者屋敷に住みたいです!(力一杯)
あっさり戸隠の禁術書をくれましたが、これは小太郎の指示らしいです。
相変わらず食えない人よのう。それにしても小太郎コレクションが気になりますw

さて、ようやく灰狼衆のところへ行きます。
服部は壬晴の本心を分かっているようですが、とりあえず泳がせるつもりのようです。
あぁ、この人も食えない人。なまじ良い人に見えるだけに胡散臭いです。

灰狼衆に来たのは、単に逃げてきたからだ、と言う壬晴。
対して、本当に逃げてるのは全てを諦めている奴だ、(だったっけ?)と雪見が言います。
宵風にはかなりこたえたようで、分かってて言ったの、雪見?

「これ以上ぼくを惑わすな」、と宵風は壬晴を拒絶しようとします。
ベンチ(?)の両端に座る二人の姿は、EDそのままでしたね。
近くにいるのに違うものを見ている、近いのに遠い二人の今の象徴のようでした。
もうちょっと近くに寄れたらいいのになぁ。

全ての里に、甲賀から招待状が届いたらしいです。
壬晴は宵風、雷光、雪見とともに出掛けます。
もちろん萬天にも招待状は届き、次回は向こうで鉢合わせするみたい。
その時に何が起きるでしょうか。

・・・
雷光の運転で車が川に突っ込んだところで終わって吹きましたww
ちょっと雷光!あなた面白すぎですよ~

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[ 2008/07/03 23:56 ] 隠の王 | TB(0) | CM(0)
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