箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 1話

美瑛より

魔法が普通に存在する日本のお話。
鈴木ソラは、魔法士になるための研修先が決まり、東京に行くことになった。
その前日、親友のみちるから恋愛の相談を受ける。
彼女のために魔法で背中を押して、みちるは想い人とカップルになることができた。
そしてついに、ソラは東京へ旅立つ。


すごくほんわかした作品。
この夏一番の癒し、そんなかんじ。

お母さんが本当に素敵なお母さんでした。
娘への愛情や母としての強さとか優しさとか、なんだか理想のお母さん。
「泣き虫ソラ」と愛おしそうに言うシーンは、こっちまで泣きそうになってしまって・・・
私 涙腺ゆるんでる?

「魔法は必要な時、必要なことに使うんだぞ」という父の言葉。
それを実践して、みちると彼女の想い人のために、雪を降らせました。
なんでも、夏休みの間に転校してしまう男の子と一緒に雪を見たかった、ということらしく。
雰囲気バッチリの中、無事 告白は成功したようです。良かったね♪
トライ&キャッチだべさ、っていうのが可愛かったです。

しかしソラ自身は、恋に向いてないと思っていました。
その辺のソラの変化や成長を見守る物語なんでしょう。
まったり進行で期待大です。

ところで、背景が独特・・・というか、実写でしたよね?
キャラが背景にさっぱり浮いてるよ、とか思いましたが、段々気にならなくなりました。
しかし都会になると違和感復活かもしれません。
どうだろうな。

そうそう、北海道の方言がいいかんじでした。
地元の方が見ると微妙なのかもしれませんが・・・関西弁もそういうこと多いし;
でも温かみがあって良いですよね、方言。
とりあえず2話が楽しみです。

魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ (1) (角川コミックス・エース 209-1) トライ&エラーだ、けっぱれ、ソラ!
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