箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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RD 潜脳調査室 13話 14話

もうひとつの海

波留さんの過去と、決断。

お昼寝中のミナモは、何やらオカシナ夢を見ています。
「ユキノちゃん、我慢しよう、太る、太っちゃうよ~・・・」
一体どんな夢だったんだろうw

そんなミナモに忍び寄るピンチ!
蜂がミナモの鼻に止まります。
その場にいるのは波留さんだけ。
しかし波留さんの足は動かず、ミナモがいる場所までたどり着くことができませんでした。

その後、二人でお散歩します。
もう絶滅してしまった海の生き物を見る二人。
もう見ることができない生き物、もう海に潜ることができない体、
手の届かない場所に去ってしまったモノ。

そして波留さんは海との出会いを回想します。
バブル崩壊で東京から唐津へ移った波留さんは、そこで初めて海に潜ります。
イルカと一緒に何度も潜るうちに、「海と一つになる感覚」を知りました。
ミナモはそこで、努力したら泳げるようになる、って勘違いをしてたけど、そこはご愛嬌。
彼女も海に潜ることになりますからね。

イルカとミナモが似ているのは、海を教えてくれた存在だから、かな。
それにミナモはその溢れるエネルギーで、波留さんを元気にしていると思います。
気力を取り戻させ、メタルの海へと導いてくれたミナモは、だから波留さんにとって特別な人なんでしょうね。

いつか唐津に行きたい、というミナモに、なんだか複雑な表情を見せていた波留さん。
眠っている間に50年も過ぎてしまい、人生で残された時間は多くありません。
約束できなさそうなのが ちょっと切ないなぁ、と思ってたんですが、
最後には、波留さんから「またデートしてもらえますか?」とのお誘いがありました。

「僕はまだ海で生きられる」と波留さんからの約束、が印象的でした。
波留少年が見た海も美しかったですね。

波と風

ミナモの回想と海への挑戦。

電脳化してないミナモは、介護実習のレポートを手書きで書かなければいけません。
うまくまとまらないと悩んでいると、祖母から電話がかかってきました。
そして、これまでのことを祖母に話して聞かせます。
その中で、ミナモは「波留さんの見てきた世界を知りたい」と思うのでした。

そんなわけで、50年前の方法で海にダイブします。
ミナモは泳げないので、きっと体全体で海を感じたのは これが初めてじゃないかと思います。

実写と挿入歌のコンボは、正直いってちょっとキツイ・・・と思ったわけですが(苦笑)
いや、絵でも十分綺麗だったし、メタルと本物の海との違いってのも十分表現できてたと思うし、何故いきなり実写・・・?と。

海の中で、ミナモは若い頃の波留さんの幻を見ます。
ダイバー兄弟(兄)は、窒素酔いじゃないかと言いましたが、
私はなんとなーく、海の記憶じゃないか、とか・・・。

RDでは、地球という星そのものに、意志があるような感覚をうけます。地球律とかね。
それは私達の思う「意志」と定義が異なっているかもしれませんが。
でも、海と深くつながったミナモが、海が記憶していた かつての波留さんの姿をかいま見たんじゃないかしら、と思った方がロマンチックだし(笑)

これからもミナモは海に潜り続けるんでしょうね。
次回はおばあちゃんがやってくるみたいです。
これは、波留さんや久島さんの若い頃の話に期待できるんでしょうか!
・・・それにしても、今回はユージン君(ダイバー兄弟の弟)がしゃべってくれると信じてたのにー。
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[ 2008/07/11 23:43 ] RD 潜脳調査室 | TB(2) | CM(0)
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