箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 2話

東京

一人東京にやってきたソラは、東京の広さ、大きさに驚きます。
「何階あるんだお前たちはー!」
っていうビルに対するツッコミ(?)が可愛かったですw

さて、この世界における「魔法」の定義が、少し説明されました。
それによると、
・魔法が使えるかは遺伝で決まる
・16歳になると研修を受け、終了後 魔法士として登録される
・研修期間は一ヶ月
ということが分かりました。

魔法の力には人によって違いがあるっぽいので、一ヶ月は短いような気もしますが。
今回の話は、一緒に研修を受ける少年少女たちとの出会いの話でした。
特に重要なのは、下宿先も同じ 豪太という少年との出会い。
恐らくソラは彼に恋することになるのでしょうが、出会い方は最悪といっていいほど。

魔法を使って事故を防いだソラが地下鉄までの道を尋ねると、「じゃあ歩けば?」と切り返しました。
特にめげずに普通~に歩いて魔法局に向かうソラに乾杯;

豪太は事故にあいそうになったお婆ちゃんを助けたりと、別に悪い人ではなさそうなんですが、魔法にはコンプレックスがあるようです。
同じ研修生のソラとの違いを見せつけられて、つい つっけんどんな態度になってしまったんでしょう。
また、彼は家庭にも何かあるみたいです。
多分 魔法が使えるのは母親なんだろうなぁ。

ソラは水を氷に変える試験で、つらら天国(笑)を作りました。
制御が難しいみたいだけど、素質はものすごい、といったところでしょうか。
同じ研修生との関係も持ち前のホワホワした性格で切り抜けてました。
ひより可愛いな。

ソラが下宿することになるのは、下北沢に事務所を構える魔法士さんの所。
なんだか下北沢を実際に散歩してるような気分になりました。
どこにあるのか知らないけどw

魔法士がどんな仕事をしているのかは、次回から語られるんでしょう。
どういう風に人と魔法が共存しているのか気になります。

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