箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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夏目友人帳 4話 5話

時雨と少女

旧校舎で肝試しをすることになった。
ところが、生徒達が次々に消えてしまう。
夏目は笹田、人に化けたニャンコ先生とともに、旧校舎を支配している妖怪を探す。


冒頭の河童がやけに可愛らしいと思ってしまいましたよ。
お前何をしてて干上がってしまったんだ・・・w
意外と声が高かったのも高ポイント。

人間に化けたニャンコ先生はレイコさん似でした。
声のせいかしら?
役名が「女子高生ニャンコ先生」(だったっけ?)になってて笑いました。
それにしてもドッジボール部だの主将だから偉そうだの、すごい無理やりな言い訳です(笑)

今回もしんみりとさせてくれました。
時雨さまの想いがとても切なかったです。
人を恨んでモノノケとなってしまったのに、それでも笹田を助け、笹田を想ってくれていた心が、とても優しくて切ないです。
時雨さまは、最後に笹田の頭に触れて去っていきました。
触れられた感触は分からなくても、時雨さまの心は伝わりましたよね、きっと。

ところで「一人多い」は怪談の定番ですが、実際あると怖いです。


心色の切符

レイコさんの遺品を見ていたら、古びた切符が見つかった。
翌日、そこに書かれた駅に行ってみると、待ちぼうけの妖怪がいた。
夏目は、その妖怪とレイコさんとの約束を果たそうとする。


アニメ初のオリジナル話!
だったのですが、何の話だったのか今ひとつピンときませんでした。

さんとは見てる分には可愛いと思えなくもないですが、多分実際に話したらイラつくと思いますw
心が狭いわ、私(笑)
不器用でも一途で一生懸命なので嫌いではないんですけど。(でも何十年待ってんだよ、と)

みくりが大切で、仲直りしたくても怖くて謝りに行く勇気が持てなかった さんと。
さんとが大切で、だからこそ怒ってそのまま仲たがいしてしまった みくり。
両想い(?)なのに、すれ違ってしまいました。
大切な人との関係は難しいですね。
無事に仲直りできて良かったです。

ついでに、きつねうどんのきつねを食べるタイミングで喧嘩していた北本と西村もアッサリ仲直りしていました。
(ちなみに私は少しずつ食べる派。しかし一瞬それってたぬきうどんじゃ?と思ってしまった。)
「親友だから」と呟く夏目・・・え、なんだか二人と友達じゃないような口ぶりに聞こえたんですが。
田沼とは友達だと感じてるようなのですが・・・。

夏目が勇気を持って周りを見たら、ちゃんと夏目を大切に思ってる人はいるのに。
北本も西村も、あと笹田も。夏目が気づいてなくてもね。

にしてもレイコさん、なんて ずぼらなんだw
約束したのに忘れちゃうなんてひどいよー!

夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969))
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 夏目友人帳

[ 2008/08/14 13:22 ] 夏目友人帳 | TB(0) | CM(0)
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