箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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黒執事 1話

その執事、有能

執事のセバスチャンと主人のシエルの、ほんのりダークなお話・・・?
原作は未読です。
どんな話かも全く分からなかったですが、1話の時点でもよく分かりません(笑)
とりあえず様子見といったところ。

なんかセバスチャンって聞くと白髪のお爺さんな執事を思い浮かべてしまいます。
そう、タナカのような・・・!
黒髪の見目麗しい執事さんでしたね。
そして微笑みが胡散臭いというか黒いというか。いいですねw

彼が仕えるのは、英国一の製菓・玩具メーカーを経営しているファントムハイヴ伯爵(12)。
まだ子どもだけど、どこか暗い雰囲気を持ってます。
一度失ったものは二度と戻ることはない、という言葉が印象的でした。

さて、ファントムハイヴ家に客人がやってくるので、使用人はそろって準備に勤しみます。
ところが、セバスチャン以外はまるで役に立たない人たちばかり。
庭に除草剤をばらまく庭師、ドジで食器棚を倒すメイド、肉を火炎放射器で焼くコック・・・
なんで雇ってるのかが不思議でなりませんw

客人がやってくるまであと二時間、このピンチをどう凌ぐのか。
セバスチャンは庭を石庭に、晩餐は牛のたたき丼に、と和風にしちゃいました。
無駄に熱い丼の説明が笑えます。
えー、丼ってそういう意味合いの食べ物だったの?w

客人は工場をまかせている人物で、お金を貸してもらいに来たのでした。
が、工場は既に売り払っており、シエルをだましてお金を手に入れようとします。
そんなことはお見通しだったシエル、セバスチャンにファントムハイヴ流のおもてなしをするよう命じました。
客人がシエルとやったスゴロクが現実になるというおもてなし・・・

あわれ客人は足を折られ、オーブンで焼かれることに。
セバスチャンがコックたちに振舞ってたパイの中身はあのおっさん!?(グロい!)
・・・とか思ったんですがそうではなかったようで。一応無事(?)のようでした。
とにもかくにも恐ろしいおもてなしでしたとさ。

「あくまで、執事ですから」が決め台詞らしいセバスチャン。
アバンの契約のシーンや「おもてなし」を見ると、「悪魔で、執事ですから」ってことなのかしら?

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス) EDがすごい可愛かったv 
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[ 2008/10/04 04:30 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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黒執事 1話
秋の新作アニメ第3弾です。第1話 「その執事、有能」原作を読んでいます。これがアニメ化すると聞いて放映を楽しみにしていました...
[2008/10/06 23:12] ワタクシノウラガワR

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