箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

地獄少女 三鼎 1話

奪われた少女

というわけで一年半ぶりの地獄少女です。
二期があの終わり方でしたので、もう続きはないと思ってました。
あっても閻魔あいは出てこないかなーと思ってたのに。

とりあえず、お帰り お嬢!

普通に人間界で働いていた三藁たち(笑)
彼らは、それぞれ呼ばれて とある学校に集まってきました。
今期はこの学校がずっと舞台のようですね。

今回は、微妙な年頃の中学生と先生の不幸なすれ違いが地獄送りにつながってしまいました。
完全に逆恨みじゃん!と思うのは、もう私は先生の立場に近いところにいるからでしょうか。
でも非は学生の側にあるわけで。
内申をちらつかせて押さえつけるようにしちゃった先生にも問題はありますが。
けど実際のところ自分のクラスから高校浪人なんて出したら責任問題になりそうですよね。
内申が原因で高校浪人って話はいかにもな中傷だし、表面的な行動だけ見て人を決めつけ、勝手に悪人に仕立て上げて排除しようと考える・・・
ちょっとのことでも揺れてしまう年頃だということを加味しても、幼稚すぎると思います。

なんとも後味の悪い話でしたが、舞台が学校で固定となると、これからも不信とすれ違いから起こる悲劇は続くのかもしれません。

さて、新キャラの山童と御景ゆずき。
山童は あいが如何にして帰ってきたかに関わってそうです。
ゆずきは一期のつぐみに近いポジションで、あいと視点を共有してます。
というか あいは ゆずきと同化しちゃった?
ともあれ、つぐみと違うところは、依頼主とターゲットの両方に働きかけられる位置にいることです。
ゆずきと一緒に、地獄送りの是非を問うていくのかしら。

ゆずきとは別の立ち位置で重要そうなのが、ゆずきの友達の高杉秋恵。
不信が地獄送りの発端なら、彼女はその対極にいるキャラクターといえそうです。

今期はなんと原案のわたなべひろしさんが監督を務めてらっしゃるそうですね。
より視覚的なイメージを大事にされてるのかもしれないです。
お風呂のシーンは本当に美しかったです。
現実に起きたら恐怖体験でしかないですがw
感想は書きづらいので書かないつもりですが、視聴はもちろん続けます。
一期からずっと見てますからねv

地獄少女イラストレーションズ 鏡花水月 ちょっと欲しいかも・・・
スポンサーサイト
[ 2008/10/06 04:30 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック

地獄少女 三鼎 第1話「奪われた少女」
助手「2008年10月期第10弾は・・・」博士「帰ってきた劇団地獄通信www」
[2008/10/10 22:15] 電撃JAP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。