箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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黒執事 2話

その執事、最強

シエルがマフィアに誘拐された。
セバスチャンは単身シエルを迎えにあがる。
とくとご覧あれ、セバスチャンの華麗なる救出劇。


ファントムハイヴ家は、イギリス王室の汚れ仕事を引き受ける「女王の番犬」と呼ばれる存在なのだとか。
今回は麻薬密売人を一網打尽にしてしまおう、というお話でした。
冒頭のビリヤードの会話がそのまま当てはまってました。

お客さまとして招かれていたシエルのおば様・マダムレッドと謎の人・ラウ。
セバスチャンをうろたえさせられる人って彼女ぐらいなのでは(笑)
一分の隙もなさそうに見えてセクハラされちゃうなんて、セバスチャンもまだまだ?
ラウはシエルとセバスチャンの関係を知ってるみたいですが、一体何者なんでしょう。

強欲で身を滅ぼした哀れなマフィア。
シエルに手を出すべきではなかったです。
なんといっても、セバスチャンは あくまで執事、なのですから。

狙撃をされてもあっさり回避、車で逃げるマフィアに走って追いつく、
更にはアジトに一人で乗り込んで大暴れ!
シルバーを武器にして戦うのは確かに執事っぽいですね。
お屋敷のものを持ち出して使っていいのかどうかは置いといて。
もう強すぎて笑うしかなかったです。
彼は悪魔なのだから、人間のように戦わなくてもやっつけちゃったりできないんでしょうか?
あれか、そんなことすると萌えがないのかっ!(笑)

さくさくシエルのもとに辿り着いたセバスチャン。
ところが、マフィアの罠によってまともに銃で撃たれてしまいました。
あれ、やられちゃった?と思ったら、タヌキ寝入りだったようで。余裕だな!

「おねだりの仕方は教えたでしょう?」
「命令だ、僕を助けろ!」
一連の会話がなんだか妙に艶めかしくってちょっとドキドキしました。
シエルの右目にはセバスチャンとの契約の印があり、セバスチャンはシエルを守る代わりに魂を貰い受けるのだそうです。
そうまでしてシエルが求めるものってなんなのだろう。

さて、1話2話と見ましたが、このアニメが今後どういう展開になるのかさっぱり読めません。
セバスチャンの人間ばなれした大活躍(人間じゃないもんねぇ)には大笑いできるので、しばらくはそれを楽しめばいいのかな。

黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス) メイリンって何気においしい気がする。 
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[ 2008/10/12 05:29 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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[2008/10/15 16:56] ワタクシノウラガワR

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