箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ティアーズ・トゥ・ティアラ 13話

ブリガンテス

帝国と戦うため、アロウンたちは、この一帯で有力な部族、ブリガンテス族に協力を要請に行く。
そこに現れたタリエシン。彼は、ブリガンテス族の人間だった。
アルサルとタリエシンが一騎打ちすることになるが、アルサルは負けてしまう。
しかしそれは、腕を怪我しているタリエシンと同等の条件で戦うため、わざと肩をはずしたからだった。
アルサルの真っ直ぐ(愚直?)な様に心を打たれたらしいタリエシンとブリガンテスの面々。
こうしてブリガンテス族との協力に足がかりができた。良かったねアルサル。


なんというか・・・アルサルって本当に直情というか純粋というか馬鹿というか(ぇ
わざと負ける気はなかった、と言っても、族長の首がかかってる時にそういうことをしてしまうのは如何なものか。
アルサル自身のことも「殺せ」とか言っちゃうし。
族長と一の戦士がいっぺんにいなくなったらどうするんだ。
ゲール族を潰すつもりですか。

まあ、結果的にうまくいってよかったですけども。
「弱った奴から奪った勝利なんて、俺たちゲール族の中で誰一人望むものなんていない」というアルサルの言葉。
気持ちは分からなくもないけど、よく今までゲール族は生き延びられてきましたね。

とはいえ、ブリガンテス族も元は同じ一族。
アルサルの言葉にしっかり共感してくれたみたいです。
本来なら、アロウンの言うとおり全力で殺りにいくのが一番な気もしますが。
実際タリエシンの怪我は相手の油断を誘う作戦だし、それくらいの策は弄してしかるべき。
ただ、信じるに足る人物というのはアルサルみたいな人なのかもしれません。

今回はタリエシンがいっぱいでした。
表面上にこやかでも腹の中ではなに考えてるか分かんない、ちょっとなよっちいキャラ、という印象でしたが、今回はきりっとした表情が多くて、しかも剣の腕も立つという意外な面も見せてくれました。
そういえば前回タリエシンがガイウス様に呼ばれたのは、彼がブリガンテス族だったからなんですね。
ガイウス様が急に吟遊詩人の唄が聞きたくなったとかいうわけでは勿論なかったです。
先に手を回してみたものの、ゲール族と手を組んじゃうんでしょうね。

族長はいないらしいブリガンテス族ですが、タリエシンが代表っぽくなってること、彼が帝国に呼ばれたことを考えると、前の族長の息子とかなのかもしれないです。
ただの吟遊詩人がどう絡むのかと思ってましたが、そう来たか。
とにかく、タリエシンの好感度が大幅アップでした。
なよっちいキャラはあまり好きじゃないんですが、こいつ意外と格好いいじゃないかと思・・・

・・・・あれぇ?
あの凛々しさ(?)はどこへ消えた。
えっと、一応エポナは女の子・・・ですよね?


ティアーズ・トゥ・ティアラ【2】 [DVD] アロウンの言う、リアンノンの心の中の「彼女」も気になります。
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[ 2009/07/01 23:49 ] tears to tiara | TB(0) | CM(0)
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