箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

プリンセスラバー! 4話

薔薇と靴

哲平は、聖華が自分を嫌うのは「有馬」という名のせいだと気づき、祖父に理由をたずねる。
また、聖華は自身がデザイナーとモデルを兼ねているブランドの取材に根津を同行させることになっていた。
しかし当日根津が倒れてしまい、哲平が代わりに行くことに。
そして、有馬と鳳条院との確執を、自分たちの代で終わらせようと言う。


何気な~く言った「絶対に倒れないバイク」。
完成されてやってきました。・・・起き上がり子法師?
倒れなくても怪我しそうなんですが・・・。
キモいという理由で却下されちゃいました。開発費もったいねー。
優さんに迂闊なことは言えませんw 反語でかえされるw

自分が主催しなければいけないパーティの内容に、哲平は悩み中。
クリスマスパーティや誕生日パーティってのは伏線?
とにかく、次回のパーティで哲平の方向性が見えそうです。

聖華は自分のブランドを持ってました。
その名もセイントローズ。わーぉ(何
なるほど、それで有名なはずだったんですね。
それを鼻にかけない、とかなんとか言われてましたが、哲平と初めて会った時、「自分のことは知ってて当然」な態度とってたような。

そのブランドの新作発表会のとき、取材を受けることになってました。
・・・正直、服はイマイチでしたが・・・いや、好みの問題かな!
なんで取材に根津を同行させることになってたんでしょう。
社交部に根津よりマシな男子がいないって、そりゃ社交部やばいんじゃないでしょうか。
そもそも女の子じゃ駄目だったの?
何を狙ってたんだ記者は。(というか脚本の都g・・)

テーブルの下で足の踏みあいをしつつ取材を受ける聖華と哲平。
なんだかなぁ。
あんな型どおりの質問ならわざわざ取材しなくても、とも思います。
最後は哲平も真面目に答えてました。
聖華は務めに真剣で、損得関係なく果たそうとしてる、とかなんとか。
しかしいつの間にそこまで観察してたんでしょう。
哲平、恐ろしい子!

聖華が有馬を嫌っている理由は、祖父の時代にまで遡りました。
哲平の祖母が聖華の祖父と不倫して、あげく互いの会社の関係を断ち切ったそうな。
もう一つおまけに、セイントローズの有馬デパートでの出店を爺さまが手厳しく断ったとか。
聖華の祖父にしたこと悔やんでたんじゃなかったのかよ。

哲平の取り計らいで、無事に聖華が出店できるようになりました。
いつまでも確執を引きずってても意味がないですしね。
新しい風を運ぶ存在として、哲平には頑張ってもらいたいところ。

和解(?)して、聖華の口調から刺々しさが抜けました。
軽口の応酬もいいかんじ。
ちょっと可愛かったです、でもときめきはしない。
このままだと、ヒロインとしての押しは弱いかなーと思います。
今後の攻め方に期待です。

プリンセスラバー! Vol.1【セレブエディション】 [DVD]
プリンセスラバー! Vol.1【セレブエディション】 [DVD] 「豚野郎」にはびびりました。
スポンサーサイト
[ 2009/07/28 16:44 ] プリンセスラバー! | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。