箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ティアーズ・トゥ・ティアラ 17話

友のために

アヴァロン城の攻防は激しさを増していくばかり。
ゲール族は善戦するも、徐々に追い詰められていく。
一方、アルサルはブリガンテス族に協力してくれるよう頼みに行く。
アルサルの戦う理由を聞いて、ともに戦ってくれることとなった。
しかし、アヴァロン城の城門がついに破られてしまう。


アロウンは未だに眠りについたまま。
夢(?)の中に、ミルディンが出てきました。
アロウンを息子と呼んでたけど、どういうことでしょう。
確かミルディンは禁忌をおかして罰せられたから、その後継者となったのがアロウン?
アルサルは今回自分なりの答えを導きだしましたが、アロウンも何か答えを出す必要があるみたいです。
過去に何があったんでしょうか。
精霊となったはずのアロウンが魔王と呼ばれてる理由も気になります。

また、プィルとプリムラも出てきました。
EDの女の子はプリムラっていうんですね。ようやく分かった。
二人はアロウンを再び立ち上がらせようと来たようでした。
アロウンの目覚めにはアルサルが必要。
次回、王子様アルサルがお姫様アロウンをキスで目覚めさせるんですねw

走れメロスをしていたアルサルは、アヴァロンに向かっているのかと思いきや、ブリガンテス族のところへ行っていました。
ゲール族のみんなはかけがえのない仲間、生死を同じくする友。
そんな友のために戦う、それがアルサルの出した答えでした。

以前会った時から変わったアルサルの様子や、彼の出した答えを聞いて、タリエシンはブリガンテス族の族長になることを決意しました。
アルサルが誓約に縛られていたのと同様、タリエシンも予言や伝承に囚われていて愚かだった、と。
そして友、アルサルのために一族をあげて協力してくれることになりました。
タリエシンがアルサルを友だと思ってくれるのは、一騎打ちをしたときのアルサルの真っ直ぐさに心惹かれたから、でいいですよね。
色々ありましたが、アルサルがここまでたどり着けたことは、素直に評価したいです。
木漏れ日がスポットライトみたいになってる演出がなんだか素敵でした。

プィルがアロウンの夢にやってきたことがアルサルの答えだということ、タリエシンの台詞、アヴァロン城に住む許可はアルサルに求めるのも可能、などなど。
これまでのことから、プィル=アルサルでいいんでしょうか。
でもって、プリムラ=リアンノンなんでしょうね。
ますます過去が気になります。

ガイウス様は、この戦いが終わったら皇帝を目指す、と言いました。
確かに今の帝国は腐っていそう。
ガイウス様ならもっとマシな国にできるというのも納得。
けれど、ゲール族を踏み台にしてできた国は、もはや寛容な国とは程遠くなってしまう気がします。
ゲール族を滅ぼした時点で、理想が変質してしまいそう。
第一、敵ばかりで味方が少なすぎです。
戦いに勝ったところで敵が増えるだけでしょう。

次回はOPにもあるアルサルvsガイウス様みたいですね!
予告だけでテンションが上がってしまいました。
ついでにアロウンがようやく起きてくれるみたいだし、楽しみでなりません。

ティアーズ・トゥ・ティアラ  花冠の大地 リアンノン (1/8スケールPVC塗装済み完成品)リアンノンは想像以上にしっかりしてて好感度アップ。 
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[ 2009/07/30 19:26 ] tears to tiara | TB(1) | CM(0)
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