箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ティアーズ・トゥ・ティアラ 18話

帰還

城内に帝国軍の侵入を許し、追い詰められたゲール族。
そこに、オガムと合流したアルサルたちが帰ってきた。
アロウンへと呼びかけ、ついにアロウンは目覚める。
レギアスの意味が判明し、いつかのアロウンの言葉どおりガイウスは敗れた。


モルガンとオクタヴィアは、すっかり命をともにする戦友になっていました。
赤枝で作った首飾りを一つずつ持ちます。
あれは、モルガンのにはオクタヴィアの、オクタヴィアのにはモルガンの名前が刻まれてるんですよね?
自分の名前刻まれたの持ってても友情の証じゃないもんね?
今まで男同士の友情に熱い憧れを持ってましたが(笑)、女の子同士も十分素敵じゃないか、と思いました。
アロウンとアルサルにだって負けてないです。

アルサルたちは、城の外にいたゲール族+オガムと再会しました。
そのまま帝国軍を挟み撃ちにします。
オガムはそれを狙って軍を動かさないよう言ってたのでしょうか。

モルガンとオクタヴィアのシーンは熱くなりましたが、一方でものすごく悲壮感ただようシーンでもありました。
城門をやぶられ、後は命尽きるまでせめて抵抗する、という。
そんな雰囲気のなか、アルサルが援軍を引き連れて帰ってきて、さらにアロウンも目覚めて。
ゲール族の力の源は、希望。
彼らの希望が一気に高まっていくのを体感することができました。
「お前の声など届くわけがドォーン
には不覚にも吹いたw

ゲール族の士気が一気に高まったところで、ガイウス様は敵が強くなったからまだ楽しめる、と檄を飛ばしました。
さすがだなーと感じたんですが、兵の反応が皆無なのが悲しいw
リアンノンを抱きしめるアロウンに斬りかかろうとするところを、アルサルが受け止めるシーンは分かってたけど惚れ惚れしました。

それにしても、ガイウス様って軍略の天才って設定だったような。
そんな人が簡単に挟み撃ちにあって負けちゃうってちょっとお粗末すぎる気がします。
アルサルとの決着もあっさりついちゃったかんじ。
デキムスとありえないシンクロができると思ってたのにー。
え、もちろん私はガイウス様を応援してましたよ?ww

レギアスとは、王道という意味のほかに「小さな王」という意味もあるそうです。
アロウンは今まで、アルサルを王とするために育成計画にそって成長させていたってことね。
味方になってくれる人と自分がどういう関係かきちんと把握するのは大事。
でも王になってしまうと「味方=友」には必ずしもならないよなぁ。
まっすぐすぎて、王に向いてるとはあんまり思えません。

投降した兵士を助けること、自分の代わりに寛容で自由な世界を見つけることを頼み、ガイウス様は力尽きました。
けっこう元気にしゃべってたのにね。
惜しい人を亡くしました。ほろり。
しかしガイウス様が思ってるほど、アルサルたちはガイウス様を意識してなかったんじゃないかと思います。
なんか片想いっぽい。
今までにもっとこう、ライバルというか、アロウンに相応しい敵として描いてくれてればねぇ。
最期のシーンももっと映えたんじゃないでしょうか。

さて、その頃元老院では、ラスボスと思しき男が動き出しました。
アルサルの父の仇ですね。
元老院のタヌキたちを焼き殺して、どう動くつもりですかね。
とりあえず、それまで庭師をやってたってことにちょっと笑ってしまった。
多分精霊でしょ?なぜにそんな地味な職を選んだのだ。いい仕事だけどさ。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ【3】 [DVD] ガイウス様とデキムス君もいいコンビだったなぁ。  
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[ 2009/08/05 23:57 ] tears to tiara | TB(1) | CM(0)
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