箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ティアーズ・トゥ・ティアラ 19話

夜の子供

デキムスの報告で、アロウンは真の敵が動き出したことを知る。
死人の軍勢に対抗するため、巨人族に協力を頼みに行くことになった。
巨人族の洞窟の中で、タリエシンは竜族の墓場、そして監獄に足を踏み入れる。
ルキフェルと名乗る声から、世界の本当の姿を語られようとするが・・・。


タリエシンがフラグ立てすぎです(涙)

花の思い出を語るリアンノン。
アルサルとの、小さい頃の大事な思い出でした。
アルサルもちゃんと覚えていて、兄妹の仲は前よりもずっと良くなったようです。
最初、リアンノンは兄さまなんてそっちのけでアロウンの方を向いていたのに。
兄妹ってそんなもんだよねアッハッハとか思ってたんですが、優しくなったなぁ。
やっぱりアルサルは変わったんでしょうね。
それをリアンノンも感じ取ったのかな。

デキムスがナチュラルに溶け込んでて吹いた。
まさか出てくるとは思いもせず、しかも帝国を裏切ってますよ。
ともあれ、大量の死人の軍勢が攻めてくるそうです。
復活の大釜を本来の持ち主が持ったから絶大な威力を持つに至ったってとこ?
その本来の持ち主が真の敵にしてアルサルの父の仇、白の精霊なのだと。
物語がいよいよ最終局面に向けて動き出しました。
まだ前回のことなのに誰もガイウス様を悼んでくれないよ!

対抗策として、近くの雪山で雪崩を起こすことを提案しました。
凍らせて動けないようにしちゃおうって作戦でしょうか。
雪崩を起こすためには、山にある魔方陣を破壊しないといけないそうです。
そこで、巨人族の協力が必要になるとのこと。
人間、妖精族、竜族、巨人族が協力して精霊に立ち向かう・・・のでしょう。

それにしても、洞窟にやってきたときの兄妹の会話。
リアンノン「ここは、なんだかすごく悲しいです。」
アルサル 「確かに薄気味悪い場所だな。」
この流れおかしいよアルサル!

タリエシンが吟遊詩人になったのは、幼い頃に聞いた妖精の歌声が忘れられないからでした。
その妖精がエポナだったとは・・・。全然イメージ違うじゃないか。
でもタリエシンには分かって、それでちょっかいを出していたんですね。
エポナの歌とタリエシンの竪琴で合奏は、なんだか幻想的。
タリエシンは十年くらいのエポナへの想いがあるっぽいですが、それはどんなものかしら。
しかし未だ詩人の魂を手に入れておらず、予言されていた大いなる災いはすぐ近くに迫っています。
詩人の魂を手に入れた時が最期の時になってしまうのでしょうか。

洞窟で、タリエシンは竜族の赤ん坊に会い、その子に導かれて監獄へやってきました。
そこでの仕打ちに怒りを感じ、おかげでルキフェルと名乗る声を聞くことになります。
世界の本当の姿を知ることが、予言にあった、神々の禁忌に触れることなんでしょうね。

ルキフェルの声はどう聞いてもアロウンです。
真の名はルキフェルだったそうで。では、仇がアロウンと名乗ったのは一体。
とにかく、世界に精霊が深く噛んでいることは確実。
次回、アロウンの過去が明らかになるみたい。

アルサルよりもタリエシンの方がいいキャラだよなー、とどうしても思ってしまいます。
どうなるタリエシン。

Weeping alone
Weeping alone EDの画像もこんなかんじでしたね~ 
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[ 2009/08/14 07:38 ] tears to tiara | TB(0) | CM(0)
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