箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

宙のまにまに 6話

よろしく

朔のクラスの新しい担任・草間は美星の知り合いだった。
おまけに天文部の顧問にもなり、文化祭へ向けて張り切っている。
美星と草間の仲のよさに、朔はモヤモヤを抱えることに。
そして、フーミンからの頼まれごとを引き受けようとしてしまう。


夏休みを終えて、新学期。
朔は夏休みの間の出来事を思い出してましたが、相変わらず美星に振り回される日々だったようで。
特典は合宿からの帰りにあったことだけかな?
朔のサプライズパーティーも見てみたいです。

バス通学でボタンが押せないってことあるんでしょうかw
学校なんかだと、押さなくても止まってくれてた気がしますけど。
ていうかみんな夏休み明けで学校に行きたくなかったの?
ボタンを押すなという雰囲気をものともせず、草間はあっさり押してしまいました。
いきなり格の違い、みたいなものを見せつけられたような気がしますw

草間は美星の父の教え子で、小さいころの美星や小夜と一緒に遊んだ仲でした。
「草にぃ」と呼び、じゃれつく美星を見た朔は、嫉妬(?)してしまいます。
自分がされるのは嫌がるのに、人にしてるのも嫌とは、けっこう意識してますね。
今のところは、特別なのは自分だけじゃないという落胆や疎外感だと思うのですが。
これが恋に変わっていくのはいつになるのでしょう。
朔も美星も疎そうだからなぁ・・・。

美星に負けず劣らず星好きな草間は、天文部の顧問に就任。
ますます美星と接近します。
また、彼の提案で文化祭までにプラネタリウムを製作することになりました。
もし人気ならば、部費が増え、憧れの天体望遠鏡が買えるかもしれないとのこと。
ああ・・・天文部なのに望遠鏡なかったんですね。ほろり。

文化祭に向け、一致団結してがんばろうという雰囲気のなか、朔は上の空。
美星と草間のことを気にしてるのは明らかで、このチャンスを生かせと姫は友人から後押しされますが、相変わらず姫は空振りですw
ぽっと出の女子に負けてるようじゃ、美星に勝つなんて夢のまた夢ですよ!
姫も本好きになれば、朔との話題が増えていいと思うんですが、どうでしょう。

フーミンも朔に接近。
ブリザードを発したりしてますが、朔の前では普通に話してくれます。
強制じゃないけど、文芸部に協力してくれないか、と言われました。
朔が本好きであることを利用した知的な作戦ですね!
そこまで他意はないだろうけどさ。つい盛り上がって遊んじゃう。
ところで作中ではまだ9月なんだし、ブリザードは涼しくていいんじゃないかしらw

じゃれついてる美星と草間(一方的)を見て、朔は文芸部の手伝いをしてしまいそうになりました。
すれ違いで、珍しくすっきりしない終わり方です。
次回もこのまますれ違いなんでしょうか。
まあ・・・朔と美星がしっかり通じ合ってたことは未だないとも思うんですがw

小夜の写真は三枚目が一番なまめかしいと思うんだ!(力説)

アフタヌーン新書012 宙のまにまに 天体観察「超」入門 機材ゼロでも大丈夫!
アフタヌーン新書012 宙のまにまに 天体観察「超」入門 機材ゼロでも大丈夫! 美星たちも機材ないもんね!w 
スポンサーサイト
[ 2009/08/17 18:57 ] 宙のまにまに | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。