箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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宙のまにまに 7話

月とキンモクセイ

美星の態度を見て、朔は発作的に文芸部の手伝いを決めてしまう。
以来気まずくて、天文部へ顔を出さない日が続く。
朔が悩んでいたのは、自分が知らない美星の時間を突きつけられたからだった。
姫やフーミンのおかげで、悩みを吹っ切ることができた。


朔が文芸部を手伝うかもしれないと告げたとき、美星は全く凹むことなく、外交官だ架け橋だ、とはしゃいでいました。
多少なりとも気にしてる子にそんな態度とられたら、そりゃあ反発したくもなるわw
そして落ち込むというお決まりのパターン。
悩みの渦が宇宙で吹いたけど、朔にとってはそれだけ大きなことなんですね。

文芸部では和やかにお手伝いをしていました。
ヴェガが鷲なのは知ってたけど、正確には「落ちる鷲」だとは知らなかったです。
それにしても言ったそばからすぐ反映とは恐れ入りました。美術部じゃないのに。
しかも普通に文芸誌を発行するだけかと思いきや、講演会もやったりと、とても高校の一部活とは思えない活動っぷり。すごいです。

さて、久しぶりに美星と会ったら、美星が抱きついてきました。
いつもとは違う雰囲気にたじたじの朔。
うっかり目撃されたため、尾ひれを付けて噂になってました。
頑張れ姫w

天文学という言葉は、星を意味する言葉と命名を意味する言葉でできているそうです。
朔がこれから知るたくさんのこと、これから名前をつけるたくさんのこと。
美星に対する気持ちに名前がつくのはいつでしょうか~。
のんびり待ちますか。

フーミンには、自分が何に悩んでいるか打ち明けられました。
その上で、朔は朔だと言ってもらえました。
さらに姫には、プラネタリウム製作日誌を手渡されます。
待ってるよ、と書かれてあるのはやっぱり嬉しいものです。

きっと、またみんなで星を見たいと思ったのでしょう。
今この瞬間の気持ちに嘘はない、この瞬間を積み重ねていこう、と思うことができました。
過去を気にして今を無駄にしちゃあ勿体無いですもの。

宙のまにまに 3 (アフタヌーンKC)
宙のまにまに 3 (アフタヌーンKC) 草間が口ずさんでたのってアジアの純真・・・?
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[ 2009/08/30 23:20 ] 宙のまにまに | TB(0) | CM(0)
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