箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

うみねこのなく頃に 10話

episode Ⅱ-Ⅴ accept

熊沢と南條の死体が消えてしまっていた。
楼座は相変わらず使用人を疑い続け、使用人はマスターキーを差し出した。
親族と使用人とで別れて行動することになったが、譲治は使用人側についた。
紗音が霊鏡を割ったことを打ち明け、夏妃の部屋の魔よけの鏡を取りにいく。
だがベアトリーチェの召喚した山羊(?)に襲われてしまう。


「使用人室の鍵は全て使用人室の奥のキーボックスにおさめられている」
「出入りは唯一の扉と唯一の窓から以外は不可能」
「そしてそれらはいずれも施錠されていた」
「扉も窓も施錠時には如何なる出入りもできない」
「扉の開錠は使用人室の鍵とマスターキー以外は不可能」


なんと戦人が魔女を認めてしまいました。
「観客」の戦人と「舞台上」の戦人は、別の思考で動いてるのかしら?
ともあれ、今回は早々に負けが決まっちゃったみたいですね。

熊沢と南條の死体は消えてしまいましたが、代わりにベアトリーチェからの手紙が置いてありました。
その中には、熊沢と嘉音の分のマスターキーが入っていました。
生残っている使用人3人の鍵と、手紙に入ってた2本で、マスターキーは全て楼座に集められたことになります。

今回も密室から死体が消えた、ということになりますが、今回は前回の朱志香の部屋と違って手がかりがあるような。
赤文字の1つめ、使用人室の鍵は、みんなが使用人室にやってきた時点ではキーボックスにあったことになりますが、それ以前はあってもなくても構わない文になってます。
で、赤文字の5つめ、施錠は使用人室の鍵とマスターキー以外でも可能、ってことになります。
いや、あえてベアトリーチェが施錠に触れなかっただけかもしんないけど。

誰かが使用人室の鍵を取っておく→郷田が施錠する→楼座たちを呼びに行ってる間に使用人室の鍵を使って中に入る→鍵をキーボックスに戻し、熊沢と南條の死体を持ち去る→なんらかの方法で施錠

とか、なしですかね。
熊沢か南條が生きているってのも捨てがたいですが。
戦人も確認してくれればいいのに。
熊沢と南條は使用人室で殺された、復唱要求って。
簡単に諦めないで、とりあえず何かしら情報を得てみれば分かることもあるかもなのにさ。

紗音は霊鏡を割ったことを後悔し、夏妃の部屋に似たような鏡があることを思い出しました。
エピソード1で夏妃が最初の晩の生贄に選ばれなかったのは、もしかして真里亞のお守りじゃなくてこの鏡のおかげだったんでしょうか。
エピソード1が蔵臼以外の兄弟の犯行と仮定すれば、夏妃が選ばれなかったのは絵羽の嫌がらせかなーとも思ってるw

もし鏡を祠におさめなおせれば、魔女は力を失ってくれるのかしら?
あと、戦人が碑文について考え始めてくれました。
どうなるか分かりませんが、先につながるような推理を見せてほしいです。

礼拝堂でベアトリーチェが現れたとき、「三人でちょうどいい」みたいなことを言ってたけど、なんのことでしょう?
紗音はベアトリーチェに会ったことがある(?)はずなのに、ベアトリーチェをさも初めて見たような反応をしてたことも気になります。

夏妃の部屋で、鏡が入っている箱を見つけましたが鍵がかかっていました。
こじ開けようとしますが、山羊がどんどん迫ってきて、部屋の鍵もかかりません。
郷田が懸命にドアを押さえてましたが、ベルゼブブの杭に貫かれてしまいます。
本当に鏡に効果があるのか分からなくなってきたぞw
山羊たちに取り囲まれ、譲治と紗音、絶体絶命!続くっ!
なんてとこで終わるんだw

うみねこのなく頃に Episode.1 オリジナルサウンドトラック Essence
うみねこのなく頃に Episode.1 オリジナルサウンドトラック Essence そういえばまだ金蔵生きてたんだった
スポンサーサイト
[ 2009/09/05 05:32 ] うみねこのなく頃に | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。