箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 23話

パラディウム

アルサルはパラディウムでアロウンたちに合流した。
パラディウムの最上階に真の敵がいるのだという。
内部には罠が仕掛けられていて、仲間がばらばらに転送させられてしまった。
オベリスクが発動しグラヴィタスが満ちていくなか、アルサルたちの最後の戦いが始まった。


パラディウムの門を開いたのはダーンウィンでした。
なるほど、だから前回取りに行かせたんですね。
結界で吹っ飛ばされた巨人族の人がちょっとかわいそう・・・アロウン、分かってるなら最初からアルサルにやらせればいいじゃないのよ。
ダーンウィンが抜かれたから、アロウンのエドラムもパワーアップしたらしいです。
両方とも「神殺し」の剣なのかしら。

中へ入ると、溶岩で追い詰められたあげくにそれぞれ別の場所へ転送されてしまいました。
あのまま転送されなかったら全滅だったんじゃ・・・。
敵は優しいんだか優しくないんだか。
ところで転送後はまるで出てこなかった他のゲールの人はどこへ消えたの?^^;

モルガンとオクタヴィアは闘技場で大量のゴルメスと戦うことになり、スィールとラスティは再生の大釜を発見し破壊しようとします。
ゴルメスは妖精族や人間の死体を使って、再生の大釜で作られるそうです。
遺体を辱めるっつーか、どこまでも精霊は地上に生きるものを馬鹿にしてるかんじ。
いったい精霊って何なのだろう。

アロウン、オガムと兄妹は、まさかのドルゥクに遭遇しました。
アロウンを復活させ、ゲール族を帝国の反逆者にした元凶がここで現れるとは思ってませんでした。
というかすっかり忘れてました。
アルサルたちはちゃんと覚えてましたけど、こっちはそんな奴いたっけ状態w
なんかFFを思い出すなぁ・・・。

ドルゥクがオベリスクを発動させたので、アロウンとオガムは先に行ってオベリスクを破壊することになりました。
グラヴィタスは妖精の力を奪うって言われてましたが、魔力をもつもの全てを蝕むみたいです。
アロウンやオガムも影響受けてました。
別行動になっちゃうけど、アロウンとアルサルは、すっかり互いを信頼しあった頼もしい友になってますね。
そして何故か「わが妻、リアンノン」にキュンとしたw

リアンノンは真の名を知られているので、ドルゥクが受けたダメージを共有するようにされてしまいました。
こいつ本当に卑劣。
自分の力では何一つ勝ち得ていないっていう啖呵も良かったし、自分もゲールの戦士だと、一緒に戦うのだと言ったリアンノンの強さが際立ちました。

さて、リアンノンの中に眠る力って一体なんでしょう。
みんなを助け、悲しい結末を避けられる力だそうです。
いよいよ最終決戦で盛り上がってきましたし、ハッピーエンドで終えられるよう頑張ってほしいです。

ティアーズ・トゥ・ティアラ【4】 [DVD]
ティアーズ・トゥ・ティアラ【4】 [DVD] 今回はリアンノンが格好よかったです。 
スポンサーサイト
[ 2009/09/10 17:06 ] tears to tiara | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。