箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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うみねこのなく頃に 11話

episode Ⅱ-Ⅵ  back rank mate

譲治たちも殺され、第八の晩まで終わってしまう。
戦人は金蔵の部屋に呼び出され、そこでベアトリーチェに屈服した。
ベアトリーチェが復活し、誰も生き残れはしなかった。
しかし楼座が粘ったおかげで、戦人は再び戦う気力を取り戻す。
そして新しいゲームの幕が開く。


紗音の健闘むなしく、譲治と紗音も殺されてしまいました。
どうやら紗音はバリアを使うようで。
そりゃー防御一辺倒では辛いものがあります。
まあ、この辺はどこまで真剣に見ればいいのか分かりませんが。
それでも、交わされた会話、二人の想いは真実だったらいいと思います。

にしても、ベアトリーチェの口調が変わったので驚きました。
かなりあけすけな^^;
ベアトリーチェじゃなくて、大原さんすごい、と思ってしまった;
衣装チェンジもありましたが、ドレスの方が好きです。

熊沢と南條の死体も発見されました。
二人は第七と第八の晩に見立てられて杭が刺さってました。
なんで順番入れ替えたんでしょうか。
何か深い意味でもあるのかしら。
あと嘉音の死体が出てこなかったのは何故だろう。

ついに戦人まで楼座に狼と疑われ、すでに魔女も認めたため一人ぼんやりしていました。
覇気がないよ・・・。
金蔵に呼び出されると、そこにはベアトリーチェもいました。
戦人を屈服させるために呼んだんだとか。悪趣味ですねw
屈するならば、密室の謎とか動機とか話してやろう、と言われます。

次に戦人が現れると、すでに屈して魔女の家具となってました。
ていうかすっぽんぽんで吹いた。ちょw戦人さん・・・!w
結局呼び出されてから屈するまでは描かれませんでしたが、ベアトリーチェは色々と話してくれたんでしょうか。
それとも屈服した時点で色々と聞こうとは思わなくなっちゃうのかな。
話しちゃったら物語が続かない気もするので話してないかもしれないです。

金蔵と戦人は山羊にたかられてバラバラにされ(グロい)、楼座と真里亞は善戦するも殺されてしまったようです。
楼座が真里亞に「一緒に行こう」と言うのは、真里亞を愛したから言えた言葉なんでしょうか。
楼座自身もあまり愛されてなかったようなので、真里亞が愛されることは大きな意味がある気がします。

楼座が粘ったってのは、魔女を認めるのに時間がかかったってことかしら。
真里亞の生首でようやく、だから?
ベルンカステルは戦人に気力を取り戻させる手伝いをしたのかも。
ベアトリーチェの意識が楼座に向いてる間に武力介入、みたいな。

戦人が復活して、改めてベアトリーチェと対峙するシーンって、多分いいシーンなんだろうけど、どこの格闘アニメですか、みたいな雰囲気ぷんぷんでちょっと笑ってしまいましたw
魔女の空間では、ラムダデルタという新たな魔女も出てきました。
今後はベルンカステルら魔女も積極的に関わってきそうだし、どうなるんでしょうか~。

TVアニメーション 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション <初回限定版> Note.02 (仮) [DVD] ベアトリーチェは思ってたのとだいぶ雰囲気が違いましたねぇ。。
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[ 2009/09/12 23:45 ] うみねこのなく頃に | TB(0) | CM(0)
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