箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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CANAAN 11話

彼女添

最終決戦じゃなかった。

夏目はNGOの一員として動いてましたが、本当は情報部の人間でした。
ボナーのデータを入手し、UAウイルスを武器に軍事外交ゲームに参戦するつもりだとか。
核兵器は無理だから生物兵器ってことですか。
どす黒いねぇ。

私の城という言葉や、リャン・チーの裏切りやがった、っていうセリフの意味は一体。
夏目も消えた村の事件に関わってたってことかしら。
消えた村の事件って、原作ゲームよりも後なのかなぁ。
だとしたらマリア父がワクチン(だっけ?)作ってるし、プロデュースしようと考えてるなら積極的に関わってても不思議じゃない・・・かも。
で、サンディ田中って誰だ。

共感覚の因子を持つ人がUAウイルスに感染すると、髪の色が抜けるらしいです。
前回のカナンのそっくりさんはそんなボナーの一人でした。
なんだ、別にクローンとかじゃなかったw
右腕の痣が刺青に見えて、つい妄想たれ流し。そういやカナンの刺青は左腕か。
たまたまカナンに似てしまっただけ、それでもアルファルドの心は囚われてしまっていました。

主役を食う勢いで活躍(?)していたリャン・チーは今回で退場です。
アルファルドは、愛がどんなもんか見せてみろ、とカミングズを連れてきます。
カミングズの愛は、リャン・チーが蛇に戻ってくるよう説得すること。
殴られても説得を続けました。カミングズって尽くすタイプだね。

一方リャン・チーの愛はアルファルドが見てくれる存在となることでした。
開発中のウイルス?を飲んで、無理やり共感覚を得ようとします。
しかし髪の色が抜けた自分をカナンと思い込んでしまいました。
無理やりだったから体に負担がかかりすぎて狂ってしまったのかな。
もう長くはない、というアルファルドの言葉に、カミングズ自ら手を下しました。
カナン=リャン・チーを殺せっていうのを実行するのも一つの愛の形なんでしょうか。

なんとなく、リャン・チーってひどい人だから「愛してる」なんて言わないと思ってました。
お前なんか愛するわけないだろ、バーカ、とか言うと思った^^; ちょっと意外。
カミングズの慟哭がぴしゃりと遮られてしまうのはなんだか無情でした。

もう一組の愛、サンタナとハッコー。
ハッコーはサンタナに殉じてしまいました。
ああ・・・。悲しいね。サンタナへの愛の証明、なのかしら。
今回の愛はどちらも悲しかったです。幸せな結末も見たいよ。

アルファルドは過去に囚われています。
シャムをかたったリャン・チーからの手紙にほいほい呼び出されて捕まっちゃったり。
彼女の目的は、自分を取り戻すこと。
そのためにカナンの存在を消そうとしている?

シャムは、カナンのことを絶望と呼びましたが、でもそんな思いも越えていく、とも言いました。
カナンがカナンという名前なのは、シャムの希望だから、じゃなかったっけ。
想像もつかないところへ辿りつく可能性、それが希望なのかしら。
そしてアルファルドもそれを見たいと望んでいたりしないかな。
だからシャムと同じ色をしていた、とか。

再びファクトリーに戻ったカナンを、マリアは当然帰ってくるものとして待ち、帰ってきたカナンの写真を撮りました。
カナンとマリアの間に存在するもの、友情も広い意味では愛になりうるよね。
ようやくカナンとアルファルドの対決。
主役の存在感を見せ付けてねw
失われたマリアの過去がどう関わってくるかも楽しみです。

figma CANAAN カナン
figma CANAAN カナン (ノンスケール ABS&PVC製塗装済み可動フィギュア) 今回はユンユンの薬があったのがせめてもの救いかなー
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[ 2009/09/17 15:10 ] CANAAN | TB(0) | CM(0)
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