箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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プリンセスラバー! 11話

騎馬隊と列車

哲平たちは、シャルロットを救出するため動き出す。
列車がフィルミッシュ公国に入ったときを狙い、中に侵入して助け出す手筈だ。
無事にシャルロットと再会を果たすが、哲平は列車から落とされてしまう。


ハルトマンが有馬を潰そうとするのは、哲平の祖父に恥をかかされたから、でした。
貧乏だった子どものころ、スリをしようとしたところを捕まり、大勢の前で説教されたのが屈辱だったのだと。
へーぇ。ふーん。そうですか。
ずいぶんちっさい男だな。アホか。

ところで気になったのですが、高級ホテルに貧乏な(こう言っちゃなんだが)小汚い子どもがいたら目立つと思うのですが。
そもそも入れないと思うのですが。
警備員は何やってたの。

哲平は祖父に会いに行って、シャルロットを助けに行くことを伝えます。
財の価値は人の生き様の価値であるのだと。
財があふれるほど人は本来の姿を失うとも言ってました。
深いなぁ。ただこの場合、ハルトマンを指すのだろうけど、ハルトマンは最初から駄目な人ですよ。
別に財があふれたから狂ったわけじゃないです。

哲平はすっかりシャルロット一筋。
優さんや聖華、シルヴィアから寄せられる好意もなんのその。
女の子たちは最後の見せ場、かな。
優さんはメイドという立場だから、と引いてしまいます。
哲平にとっては母か姉みたいなものなのが切ないね。

聖華は出国する哲平をお見送りです。
さすがに国外では活躍できませんからね。
あんまりツンデレってかんじがしないのは何故でしょう。

シルヴィアは哲平との一騎打ちに勝ったことを理由に、婚約破棄を申し出ました。
哲平にシャルロットが好きだと言われる前に身を引いたのが、なんだか誇り高い彼女らしいと思いました。
哲平がモテモテなのは理解はできるんですけど、やっぱりそこに至るまでのプロセスが欠けてると思うのでいまひとつ共感しづらいです。
女の子たちが哲平に惚れるのも、哲平がシャルロットに惚れるのも予定通り、というかんじで。

シャルロット救出作戦は、まずシルヴィア率いる騎馬隊とバイクに乗ったアルフが接近し、その隙に大砲で壊したところから哲平が乗り込む、というもの。
ハルトマンの憎悪がチープでがっかりでしたが、あんまりそう感じませんでした。
なぜなら哲平が人間離れしていたからw
速度をあげた列車の壊れたちょっとした隙間を狙って飛び乗るとか、普通に自殺行為だと思いますよ?
平然とそんな作戦をたてる優さんに驚きだぜw

シャルロットを亡きものにしようとしたジョセフィンが裏切られて殺されてしまいました。
やっぱり・・・という感想しか出てこないのが何ともいえない;
車外に放り出されてしまったシャルロットを助けようとした哲平ですが、ハルトマンに撃たれて列車から落ちてしまいました。
落ちたんだよね?そしてハルトマンはいつの間にシャルロットを引き上げていたんでしょ。
普通の人間なら死んでしまうでしょうが、何事もなく帰ってきそうな予感w

次回で最終回かしら。
ハルトマンの陰謀の末路、一緒に遊べば分かり合えるというシャルロットの思いはきちんと着地するんでしょうか。
期待半分、不安半分ってとこかな^^;

Double Flower
Double Flower
個人的にはシャルロットよりシルヴィアか優さんをお勧めしたい
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[ 2009/09/18 22:38 ] プリンセスラバー! | TB(0) | CM(0)
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