箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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宙のまにまに 11話

それは白い雪のように

高見女子と合同の冬合宿を行うことになった。
現地はとても寒く、装備が薄くて凍えそうだ。
姫は防寒着を買おうと出かけるが、吹雪で帰れなくなってしまう。
いよいよ命の危機というときに、美星が迎えに来てくれた。
美星に恋のライバル宣言をするが、正しく伝わらないのだった。


星萌え~な高見女子の皆さんと合宿です。
どういう経緯で合宿が決まったのかすごく気になりますw

さて、現地は雪が積もっていて、冬をなめてた一年生トリオは寒いを通り越して痛い状態になってました。
確かに「やまねこ座たん」では本気に見えないw
でも現地の気温くらい調べてこないと駄目だよー。まじで死ぬよー。

なかでも姫はスキニーをはいてきていました。
雪の中ではスキニーははいてないも同然なのだそうです。
重ね着をしようと下にタイツやらをはいてみたりしたものの、スキニーが細いせいではけません。

合宿でも可愛い格好をしていたいという恋心(?)が仇になってしまいました。
なんというか、こういう割とサバイバルな合宿に慣れると、服装とかどうでもよくなってきます。
そのうちに。姫はいつそうなるのかなー。
それとも恋してる限りならないのかしら。
はっ!私が早々に合宿での服装を気にしなくなったのは枯れてるから!?

美星が心配して服を貸してくれようとしても、つい意地をはって断ってしまいます。
そして来る途中にあったコンビニを思い出し、誰にも言わずに一人で出かけてしまいました。
ちょうど広間(?)では、出かけるときは誰かに行き先を告げること、などの注意事項が伝えられていたのに・・・タイミングが悪かったです。
それにしても初めての土地、しかも雪が積もってるなかでの単独行動は無謀すぎます。
まあ、そもそも合宿で無断で単独行動は厳禁ですけどね。

運が悪いことに、姫が出かけてから吹雪いてきました。
しかもコンビニは24時間営業じゃなく、すでに閉店後。
なんか・・・姫ってこういう星のもとに生まれてる気がします。
本格的に遭難しちゃって、幻覚や走馬灯まで見えてきてしまいました。
そこに助けにきてくれるのが朔じゃなくて美星なとこがまた報われませんw

でもこういう状況で美星と二人っきりになれたから、いつもより素直になれたのかもしれません。
自分だけが意識して空回って、意地をはってなのに助けに来てくれて。
もう美星に対する感情がキャパオーバーだったのかも。
美星がいつも雲の上で、ふわふわ掴めない存在なのをすごく辛く感じていました。
明らかに同じ土俵にのってないですからねぇ。

美星が雲なら、姫は雪なのだと。どんどん積もって硬くなっていくのだと。
そんなふうに等身大で精一杯に恋してる姿は可愛いと思うのだけどね。
ライバルとして認めて欲しいと訴え、美星も真剣なまなざしで答えました。
が、しかし。
美星は恋ではなく星のライバルだと思っていたのでした。
姫・・・w

吹雪がやんだあとの星空を見て、星がありすぎて結べないという姫のセリフが印象的でした。
空気が澄んで、気持ちも晴れて見た星空はきっと格段に美しかったのだろうなぁ。
次回がもう最終回です。
もっと美星や姫たちを見ていたい。

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宙のまにまに キャラクターソング&挿入歌集 星空とハルモニア オリオン座はあえて親父派w 
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[ 2009/09/19 23:02 ] 宙のまにまに | TB(1) | CM(0)
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