箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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テガミバチ 1話

テガミとテガミバチ

夜が明けない地、アンバーグラウンド。
危険を承知で町から町へテガミを届ける者たち、それがテガミバチ。
ラグは、郵便物としてゴーシュに配達されることになった。
道中、心弾銃を暴発させてしまい、そのラグの心で鎧虫がたくさん集まってきてしまう。
暴発させたショックで気を失っていたが、目覚めて見たのは鎧虫の残骸と疲れ果てたゴーシュの姿だった。


ラグは母親と二人で暮らしていましたが、ある日母が連れ去られてしまいました。
そして知り合いの家へと母によって荷物に出されてしまったそうな。
人が郵便物とは驚きです。
しかもゴーシュは淡々と仕事をこなそうとするし。
ごく普通の手紙や小包以外でも、料金とかがちゃんとなってれば運んでいいんでしょうか。すごいな。
ラグがテガミにされたのは、捨てたからじゃなく危険が及ばないようにするためだと思いますが。
どうして母はさらわれてしまったんでしょう。

夜が明けないため、町以外は暗闇に包まれているようです。
で、暗闇には鎧虫が生息しており、町の外は危険なのだとか。
それに鎧虫に普通の武器はきかないため、心弾銃という特殊な武器を使って撃退する必要があります。

心弾銃とは、その名のとおり心を弾として撃ち出す銃のこと。
心弾銃と、そこに埋め込まれた精霊琥珀の力によって心を弾につめるのだそうです。
アンバーグラウンドというくらいだから、琥珀いっぱいありそうですもんね。

心を弾にすると疲れるみたいですが、もし使い切ってしまうと心は消えてしまうのだと。
回復は可能なようですが、それは絶対量を増やせるということかしら。
テガミバチが心をすり減らしながらテガミに宿った心を届けるって、なんだろう。
ちょっと嫌なシステムです。
テガミバチのリスクが大きすぎです。危険なうえに心まで失くすかもしれないなんて。

鎧虫は人の心に反応してやってくるそうです。
鎧虫自体には心はないとされてますが、さてどうでしょう。
ラグは泣き声を聞いたというし、そもそも心に反応するものに心がないって不思議な気もするし。
原作は完結してないようなので、この辺は設定があっても丸投げ?w

精霊銃のような力があれば母を守れたかもしれない、とラグが強く思うと、その思いに反応したのか精霊銃のエネルギーが高まっていき、暴発させてしまいました。
半端じゃない数の鎧虫が集まってきましたが、ゴーシュは全滅させていました。
強い・・・。
しかしそこまで心を使ってしまって大丈夫なのかと心配になります。

心弾を撃つと、その人の心が外にダダ漏れになるようです(イヤな表現の仕方をするなw)
そうしてゴーシュはラグの心に触れ、またラグも、ゴーシュの心に触れました。
そんなかんじで1話は終わり。
主人公は・・・ラグ、ですよね?ゴーシュじゃなく。
公式サイトのストーリーを見るに、ラグがテガミバチを目指す話のようです。

なんだか1話は説明で終わってしまった気がします。
話としてもちょっと中途半端だったような。
導入には過去は1話で終わらせちゃった方が分かりやすい気がしました。

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[ 2009/10/10 23:59 ] テガミバチ | TB(1) | CM(0)
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