箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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聖剣の刀鍛冶 1話

騎士-Knight

独立交易都市の新米騎士、セシリー。
彼女は、初めての実戦で父の形見の剣を折られてしまった。
窮地を救ってくれた、見慣れない剣を持つルークという少年が鍛冶屋だと知り、剣を作ってくれるよう頼みに行く。
断るルークに説得を続けている最中、近くに人外、さらには悪魔が出現する。
騎士の誇りを胸にルークや町を守ろうとするセシリーを見て、ルークは鍛錬で刀を作り出した。


市で売りに出されている玉鋼をまけろという、やけに威張っている男を一喝して追い払って登場したセシリー。
なかなか勇ましい登場の仕方をしましたが、彼女はまだ騎士になって一ヶ月。
新米もいいとこです。
おまけに実戦経験もなく、暴れていた老戦士にあっさり負けてしまいました。
代々家に伝わる剣も折られ、絶体絶命。
見てるこっちはあちゃーってかんじ。

そこにルークが現れ、老戦士の剣を切り裂きました。
剣の腕前はセシリーより数段上ですが、セシリーが気になったのはルークが持っていた刀の切れ味の方でした。
セシリーはお礼を言いますが、ルークはとっとと立ち去ってしまいました。
おまけに用事があったようなのに、気がそがれた、とか言って帰ろうとするし。
ルークはかなりな気分屋さん?

セシリーはルークの名前を頼りに家を探し出し、自分にも剣を作って欲しいと頼みました。
しかしルークはにべもなく断ってしまいます。
刀の鍛錬は自分のためにしかしないのだと。
じゃあ一体何のお店をしてるんでしょうか。

セシリーの家は代々騎士をつとめてきたこと、父が一ヶ月前に亡くなったこと、父の後を継いで騎士となったこと、自分の状況と不安を包み隠さず話します。
それでも騎士として生きていくことを決意していて、その信念を支えてくれる剣、自身の半身となるような剣が欲しいのだと頼み込みます。
だからセシリーはルークが剣を打つにふさわしい騎士か見極めてほしい。

「だからルーク、私を見て欲しい!」

告白じゃなくて残念~(笑)
真っ直ぐなあまりちょっとずれた発言をしてしまうセシリーが可愛いですw

近くの森に人外が現れて、事態は一転シリアスに。
セシリーが向かっていきますが、当然かなうはずもなく。
結局ルークが一人でやっつけちゃいました。
足捌きが鮮やかです。剣道に足捌きは重要だってバンブレで珠ちゃんが言ってたね!

人外を倒したところに、今度は悪魔が出てきました。
悪魔契約、とはなんぞや。
黒フードの言葉から察するに、山賊が悪魔に変貌したようですが・・・?

いよいよルークの鍛錬が始まりました。
普通に鍛冶じゃなかったんですね。
魔方陣のようなものの中心の黒い異空間っぽい所で刀が作られていきました。
ルークの左目とリサの左目はなんらかの契約でつながってるんでしょうか。
材料さえあれば出し放題?便利だなぁ。
刀の鍛錬が終わって一振りしたところでいざ次回。

いい引きでしたね。
雰囲気が良くて興味を惹かれるファンタジーでした。
話の中で気になった点が二つ。
リサの剣を骨董品だと言うルークに、リサが覚えてるくせに、と言ったこと。
二人はリサの剣を知ってたんでしょうか。
もう一つは、ルークの店の名前はリーザだと言ったときのリサの反応。
続きが気になります。次回も楽しみ。

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) (MF文庫J)
聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) (MF文庫J) セシリーの胸当てがすっげー気になる。ジャストフィット?ww 
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[ 2009/10/11 03:22 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)
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