箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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テガミバチ 3話

泣き虫少年、テガミ少女

ラグはテガミバチになるための試験を受けに、町から出て行くことになった。
先輩テガミバチのコナーに連れられ、ユウサリへ向かう。
道中、不備があるため一時預かりになっていたテガミの少女と出会った。
かつての自分と重ね合わせ、彼女を届けることに決める。


アンバーグラウンドの説明がありました。
中心に、特権階級の人が住む首都・アカツキがあり、外側に中産階級の人が住むユウサリ、さらにその外側に下層の人が住むヨダカがあるそうです。
首都のまわりにドーナツ二つ、ってイメージ?
首都は人工太陽に照らされ闇がないため、鎧虫の心配がないようです。
外側にいくほど暗くなるという寸法。なるほど特権。

で、アカツキーユウサリ、ユウサリーヨダカを結ぶ橋は政府発行の通行証がないと通れないらしく、ラグはテガミバチになって通行証をもらわないと、ヨダカにある町には戻って来れないのだと。
母みたいに育ててくれたおばさんと、今度いつ会えるか分からないってんじゃ、ラグじゃなくても泣きたくなります。
でも、泣いてはいたけど夢に向かって前向きに踏み出しました。

駅で、差出人が不明だったり切手料金が不足していたりと不備があるため配達できないテガミの少女と会いました。
一時預かり期間を過ぎれば駅から放り出されてしまうのだと。
首都だったら生活に余裕があって親切な人が保護してくれるかもだけど、ヨダカではそれは期待できません。
放っておいたら鎧虫の餌食です。
けれど、不備があるテガミを、テガミバチは配達することができないそうです。
慈善事業じゃないんだから当然といえますが、でも感情的に納得しづらいのも事実。
というかこの国(?)の政府は胡散臭い印象がありますw

ラグは女の子にニッチという名前をつけました。
なんだっけ、花瓶を置く台って意味だっけ?
隙間じゃなくて良かった。女の子だもんねぇ。
台も変わってるけど、縁の下の力持ちっぽくて良いし?

ニッチはなんとパンツをはいていませんでした。
ラグ思いっきり見ちゃったよw
しかしニッチの過去は結構重そうです。
届け先は孤児院ではなく見せ物小屋だし、差出人が不明+切手料金が足りないってのは厄介払いだろうし。
ニッチの発言はかなり痛々しいことがあったのかと思わせるし。

泣き虫ってのは感情がストレートに出るってことです。
だから多分嘘がない。
ラグは懸命に、この先待ってるはずの幸せを話してニッチにパンツをはかせようとしました。
ラグが泣き虫だからこそ、ニッチはラグの言葉に心を開いたのだと思います。
にしても、あれズボンだと思ってました。

次回はラグが晴れてテガミバチになれるのかしら。
ニッチとどういう経緯でディンゴになるのかも楽しみです。

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テガミバチ 1 [DVD] ステーキはいつ出てくるんだろう。
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[ 2009/10/21 18:47 ] テガミバチ | TB(1) | CM(0)
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