箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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聖剣の刀鍛冶 3話

魔剣-Sword

セシリーは魔剣・アリアの護衛を任じられ、リサとともに街をぶらつく。
アリアの過去を聞き、アリアを守ると約束する。
そんな中、黒衣の男によって囚人たちが虫に侵され街で暴れ出してしまう。
街を、ひいてはアリアを守るためにセシリーは戦いに出るが、人を斬ることができなかった。


アリアは普段人の姿をしてますが、剣の姿の方が本当の姿らしいです。
人の姿だと本人の意思のままに自由に動けますが、剣のときは動けたりしないんでしょうか。
無理かな。足ないし。浮いたりとかもなしか。

アリアを振るうと、風の刃が放たれました。
それが魔剣としての能力のようです。
ルークの刀も炎をまとってましたが、それとはまた違う種類の力だそうな。
ところでもしかして玉鋼って貴重品?

女の子三人で食べ歩きツアー開始。
遠慮しないでどんどん注文していきます。
代金は全部騎士団から出ているのだとか。
え、税金?血税が浪費されているよ!w

まあ、そんな風にのんきに食べ歩きできるくらい、独立交易都市の治安はしっかりしていました。
そのことにアリアは感心します。
アリアが目覚めたのは悪魔契約戦争のとき、40年ほど前だそうです。
その能力の高さから、奪い合いをされ、たくさんの人の命を奪わされてきたと語ります。
彼女は剣だけれど、そういう扱いをされるのはやっぱり辛かったようでした。
そしてセシリーは、アリアを剣としてではなく女の子として(おばさんとか言っちゃだめw)守ることを約束しました。

黒衣の男は今回も暗躍してました。
囚人の食事に虫を混ぜ、バーサーカー化させてしまいます。
よくよく虫を飲ませるのが好きな人だ。
今回の虫は脳を侵し、飲まされた人が助かる術はないそうです。
だから騎士団の人たちは容赦なく(仕方なく?)斬っていきました。

セシリーはアリアの護衛が任務のため、詰め所(?)に残らされていました。
街を守りたいのに歯がゆい思いをしていましたが、アリアはその思いを汲んでくれます。
街の治安を守ることは、アリアの心を守ることにもつながるのだと。
そうやって理由をつけて行かせてくれました。アリアいい女だな。

さて、戦いの場に来たものの、虫に侵されたとはいえ相手は人でした。
セシリーが騎士になったのは街を、人を守りたいからなのに、どうして人を斬らなければならないのか。
この辺の葛藤はアリアにも通じるものがあると思う。
街を襲っているのは虫のせいであって、囚人もまた被害者です。
そんな人たちを、セシリーは斬ることができませんでした。
同僚の嫌味な人が代わりに斬って、嫌味を残して去っていきましたが。

生死のかかってる場で、人を斬るのを躊躇する人が騎士でいるのはそりゃあ難しいでしょう。
けれど、躊躇いなく人を斬ることができるのが本当の強さだとは思いません。
セシリーはまだ未熟で甘っちょろいところもあるけど、でも、彼女の弱さにもなりうる優しさが強さになるときもきっとあると思います。
アリアはそこを分かってて、きっとアリアを守るためにはセシリーみたいな人が適任です。
セシリーが本当に強くなっていく過程を期待してます。

そういえばルークは神を殺せる剣を探しているのだとか。
アリアが剣に戻るときに「神を、殺せ」と言っていましたが、それは魔剣のことなのでしょうか。
聖剣を作るのに消極的である(と思われる)ことに関係が?

1話で捕まった老人は、牢屋で食事をとっていなかったので虫の被害から逃れました。
が、黒衣の男にのせられてしまいました。
次回はこの老人が悪魔となって出てくるんですかねー。

JUSTICE of LIGHT TVアニメ「聖剣の刀鍛冶」オープニングテーマ
JUSTICE of LIGHT  TVアニメ「聖剣の刀鍛冶」オープニングテーマ 
黒衣の男は内職のようにちまちまと食事に虫を盛ってたんだろうか・・・
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[ 2009/10/21 19:40 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)
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