箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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11eyes 3話

孤独な誇り ~egyedülálló büszkeség

悪魔を目覚めさせ、赤い夜にゆかたちを巻き込んだのは自分ではないかと駆は悩む。
そこで、美鈴に剣の稽古をつけてくれるよう頼んだ。
稽古のさなか、またしても赤い夜に飛ばされてしまう。
黒騎士たちに襲われるが、なんとか無事に帰ってくることができた。
そして新しい仲間が紹介され、それは雪子のことだった。


ウムラウトがついてるってことは、ドイツ語?
ゲルマン系のは分からんなぁ。

「悪魔を目覚めさせたのはあなたです」と書かれたスケッチブック。
そんな意味深な言葉を残されたら、それは気にするなという方が無理です。
悪魔=リゼットでいいんでしょうか。
そうであれば「あなた」が赤い夜の元凶となります。
あなた=駆だと思い、悩んでましたが、あの場にはゆかもいましたね。さてどっち。
やっぱ駆なのかね。

駆はゆかを守るため、美鈴に剣術を教えて欲しいと頼みましたが、あっさり断られてしまいました。
心構えの問題?
それでも素振りしてるのを見かねて、教えることにしてくれたようです。

今回のサブタイは美鈴のことですね。
草壁家に伝わる五振りの宝刀を全て所持しているそうです。
宝刀は強力な力を持っていて、真剣勝負で勝ったものにのみ所持が許されるのだとか。
本来は力の一極集中を防ぐための仕組みだそうですが、今は美鈴が全部持っちゃってます。
そのせいで美鈴は里を追われ、一人で暮らしていました。

彼女が憧れているのは、かつて里から追放された操という陰陽師でした。
EDに出てくる凛々しい佇まいの女性かな?
最強といわれた操までではないかもだけど強く、孤高な美鈴の姿は美しいけどどこか危ういです。
で、赤い夜で会えるかもしれないとは、何故に。
リゼットが眠っていた時間は70年、操が破門されたのは70年前で、何か関連があるのでしょうか。

駆は火の灯った蝋燭の火を消さないほど素早く剣を振る訓練をさせられていました。
全然できずにもっと実戦に即した練習がしたいと言いますが、ね。
急がば回れという言葉を差し上げましょう。
何事も地味~な基礎がとても大事というのは変わらんのだね。

赤い夜で、黒騎士が二人襲ってきました。
彼らはかつては人だったらしいです。
赤い夜って一体何なのだろう。

雪子の攻撃に気を取られた隙をついて、美鈴が一人倒しました。
いやしかし、存外弱かったなぁ。
黒騎士が死ぬと赤い夜の中心にある水晶の塔が消えるみたいです。
全ての黒騎士を倒したときに、リゼットは解放されるのかもしれません。

もう一人は駆とゆかを追い込みましたが、姉のそっくりさんのおかげで助かりました。
彼女は駆たちに会うのを渋ってる割には助けてくれるんですね。
彼女の能力は、鎖を媒介にして重力を操るものかしら。
1話の冒頭の駆の過去(?)でも、姉は似たような鎖を出してました。気になる。

時々挿入される、中世ヨーロッパが舞台のファンタジーのような描写は一体なに?
そして雪子が仲間だと判明しましたが、あの笑顔がなんか底知れないもののように見えてしまいました。
次回のサブタイは雪子のことですね。
仲間が揃うのが楽しみです。

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[ 2009/10/22 21:23 ] 11eyes | TB(0) | CM(0)
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