箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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聖剣の刀鍛冶 4話

誓約-promise

アリアは、黒衣の男をおびき寄せる囮だった。
果たして、競売会で老戦士が黒衣の男によって悪魔とさせられ襲ってくる。
一度はアリアを奪われながらも、セシリーはルークの助けのもと、悪魔を撃退することに成功した。
そして、セシリーとアリアは誓いを交わす。


セシリーは朝早くから剣の稽古をしていました。
幼いときから一日も欠かしたことがないそうです。
ルークの刀を手に入れたときのため、ルークの動きを真似ていました。
本当に手に入れられる日は来るのでしょうか。
なんか永遠にお金を用意できる日は来なさそうですが、それでも作ってくれるかしら。

セシリーとアリアは、互いに友達になれ、と愛の告白のように言い合います。
とても微笑ましいですねv
男の友情にも憧れますが、最近は女の子同士の友情も可愛らしい上に燃えて良いではないか、と思っています。
セシリーの言葉使いがより可愛さを引き立てています。

大切な人を危険な目にあわせなければならないとしたらどうするのか。
アリアを守ると言ったセシリーですが、あくまで彼女は競売会までの護衛です。
アリアをどうするか、という自由はありません。
守りたいのに、という矛盾をかかえ、ルークに質問してみました。
ルークは、危険な目にあわせることはしない、と言います。
もう二度とごめんなのだと。過去に何があったというのでしょう。
現在のルークがあーんな斜に構えてるのは、その大切な人が原因でしょうか。

どうしても危険な目にあわせるならば、命に代えても守り抜く。
それがルークの答えで、セシリーも気持ちを新たに、必ずアリアを守ろうと決めました。
本当は口止めされていた囮のことをアリアに喋っちゃいましたが、セシリーがそういう人だからアリアも信じられるわけで、つくづく型どおりの騎士では駄目なんですね。

老戦士は炎をまとった悪魔となりました。
精霊祈祷という悪魔を抑える方法もありましたが、わりとあっけなく潰され、騎士団は防戦一方です。
ハンニバル団長かっこいい・・・!畳かえし(違)は吹いたけどw

アリアを奪われて、何もできない自分に歯噛みするセシリー。
ルークに助力を求めるも、すげなく断られてしまいました。
それでも諦めることはせず、アリアを守るという約束のため何でもささげる、とまで言いました。
セシリーの真っ直ぐなゆえの向こう見ずさ、というのかな、こういうところがちょっと危ういかんじがします。
もちろんここがセシリーのいいところですが、命がいくらあっても足りない気がする。

最終的にはルークが折れて協力してくれることになりましたが、とどめはセシリーが刺すことになりました。
セシリーの頭の中にあるのは父のお墓、かな。信念を守れと刻まれています。
命を奪わなければ、誰かを救えないという騎士の現実。
それでも、理想を掲げ続けて戦い抜いてみせる、とセシリーは宣言しました。
アリアの風の力が強まったのは、そんなセシリーに共感してくれたからかしら。

老戦士の遺言のシーンは印象的でした。
悪魔と成り果て塵と消えていくものにも、人として敬意を払うという姿勢。
まさに騎士といっていいでしょう。これもセシリーの理想の一環と見ていいですよね。
現実を見ずに理想だけを追っている人はちょっとどうかと思うけど、セシリーのように現実を理解しながらも理想を掲げ続ける、というのは強さを必要とすると思います。
心の強さね。これこそが折れない信念ですかね。

引き続きアリアは街にとどまり、セシリーの護衛も継続になりました。
セシリーと、傷つける剣ではなく街を守る剣となることを誓います。
そうして二人は戦友となったのでした。
今回アイキャッチがこの二人で、あれリサじゃないんだーと思ってたのですが、ピッタリでしたね。
やっぱり女の子同士は燃えも愛らしさもあっていいわぁーv
ルークが倒したい「奴」とは何者か、リサが言いかけた「アリアさんは私と・・・」の続きが気になりつつ、セシリーの更なる成長に期待です。

みらくるハッピーディ
みらくるハッピーディ 次こそはリサくるかな?
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[ 2009/10/27 15:42 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)
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