箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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うみねこのなく頃に 21話

episode IV-III prophylaxis

学生時代、縁寿は魔法の訓練をしていた。
しかしある日、同級生のいじめに耐えかね、七姉妹に同級生を殺すよう命じる。
それを断られたため、魔法を否定してしまった。
六軒島へ向かう途中、魔法を暫定的に認め、真里亞に謝罪することを決める。


縁寿の魔法の訓練は順調に進んでいたようで、最初はマモンしか呼び出せなかったものが、7人同時に呼び出せるようになっていました。
七姉妹プラス真里亞とさくたろうもいたので、大分魔法が安定したということでしょうか。
このまま何事もなければ、戦人を呼び出す、なんてこともできてたのかもしれません。
それが縁寿のただの妄想なのかは分かりませんが。

何の覚悟もなしに、魔法を使うことはできないようです。
使うなら、その分だけ責任を負えってことかな。これは何に対しても言えるけど。
殺すことはできる、だが覚悟もなしにはできないのだと、諭すように言ってくれるマモンは本当に友達みたいでした。
しかし頭に血がのぼった縁寿は魔法を脳内妄想だと否定してしまいます。
結果、七姉妹だけでなく、真里亞とさくたろうも消えてしまいました。

一方、過去の真里亞編。
楼座は真里亞を置いて北海道へ行っていました。
そのことで児童相談所の人?が訪ねてきますが、怒って追い返します。
そしてさくたろうを引きちぎり、さくたろうは死んでしまったと言います。
真里亞は楼座に殺意を覚え、ベアトリーチェに対し力が欲しいと望みました。

EP4では楼座がひどい、ってのはちらほら見かけてたんですが、なるほど。
でも楼座株大暴落、なんてことにはなりませんでした。
原作ではもっと描写が苛烈なのかしら。
確かに善か悪かでいったら悪ですが、当事者でもないのに一方的に断罪はできないと思います。
むしろ何故そこまで楼座が追い詰められているのかが気になります。愛かしらね!
ぬいぐるみ遊びは9歳では特に気にするものではないと思うんですが。
ちょっと過敏になってます。
ついでに「うーうー」も親子関係が安定すれば出なくなるのではないかと。
というか真里亞って本当は普通に喋れるんじゃないでしょうか。

で、気になったのは真里亞の顔。
さくたろうの首と足(?)を引っ張ったのになんで首がちぎれたんだとかも気になるけどw
ひどいことをする楼座は悪い魔女に取り付かれているとして、その魔女を殺したいというときに顔が歪みました。
今までの執拗な(?)顔芸は、殺意の表れだった、とか。
真里亞はやっぱり六軒島の事件のキーパーソンたりうる存在だと思われます。

二つのエピソードが示しているのは、「生み出したものが否定すれば存在できない」ということ。
では、六軒島の事件の「犯人」であるベアトリーチェは誰が生み出したものでしょう。

98年の縁寿は六軒島へ向かっていました。
途中で天草に言われた、人生は自己満足という言葉を聞いて開眼(ぇ
他人がどう判断しようと決めるのは自分っていう解釈でいいのかな。
これって真里亞は幸せなのだという主張とも通じますね。
魔法について、信じる人には存在することを認めました。
だから、真里亞にとってさくたろうは存在するものなのだと認めます。
そこで、六軒島についたら真里亞の世界にさくたろうを返そうとします。
もしそれが可能なら、縁寿の世界に戦人たちを蘇らせることも不可能ではないような・・・どうなんだろう。

しかし須磨寺霞も六軒島に乗り込んでくるようです。
縁寿を殺す気でしょうか。殺しちゃったら右代宮の財産やら利権やらはかえって手に入らないような気がするんですけど、そうでもないんかな。
まあ、無人島なのでもってこい、みたいなことを言ってましたが、それは縁寿側にも言えること。

うみねこのなく頃に Episode2(上) (講談社BOX)
うみねこのなく頃に Episode2(上) (講談社BOX) 霞さんは無事に帰れるでしょうか。
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[ 2009/11/23 23:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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