箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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テガミバチ 10話

光の下

ラグたちはシルベットの家で一緒に住むことになった。
ビーとしての初出勤を前に、ハチノス副館長のアリアが「祈りの丘」に連れ出した。
ゴーシュの幼なじみである彼女は、瞬きの日にゴーシュに起こったことをラグに話す。
アリアの忠告にラグは感謝し、自分も瞬きの日に生まれたことを告げる。
そして、鎧虫に苦戦しているザジの救援に向かい、テガミバチとして歩き出した。


もう10話ということに驚いてしまったw あれーいつの間に。

ラグが目覚めたらそこはゴーシュの部屋。
なんとシルベットと一つ屋根の下で生活することになっていました。
なんだかラグ、シルベット、ニッチが父、母、子どもに見えるw
ニッチはラグの言うことなら素直に聞きます。歯だって磨きます。パンツだって履きます。
ほのぼのだなぁ。
朝ごはんはシルベットのお手製で、とってもおいしそう・・・なのですが、味はゲボマズ。
まさかこんなところで懐かしのゲボマズスープが出てこようとはw

居候の条件は、何があっても必ず帰ってくること。
見送るときは涙ぐんでいましたが、シルベットは前回、前々回に比べて明らかに生き生きしていました。
影を背負って(ちょっと儚げだっ)たのに、今回はとても元気そうです。
希望を取り戻したように見えます。
ラグにとってもシルベットにとってもベストの選択みたい。良かった。

祈りの丘とは、ユウサリで一番人工太陽が近くに見える場所なのだそうです。
この国を統治するのは女帝で、女帝は政治的にも宗教的にもトップの存在なのだとか。
で、その女帝に祈りを捧げる場所として有名なんだそうです。
権力の一極集中か・・・。内部がドロドロに腐敗してるのが見えるようです(ぇ

シルベットは瞬きの日に生まれました。
その日ゴーシュは無事に出産がすむようにと、祈りの丘に祈りに行っていました。
そして人工太陽の瞬きを目の当たりにし、母親の記憶を一切失ってしまったのだと。
同じく瞬きを見たらしい飛行船は墜落しました。
他にも、瞬きを見て何か異常が起きた人はいないのかしら。

この記憶の欠落、心の消失は、人工太陽が輝くために奪われたのではないでしょうか。
心を弾に込められる素質があったゴーシュは奪われやすかったんじゃないかと。
また、飛行船に乗ってた調査員は恐らくアカツキの人間。
何らかの手段ですでに心を失いかけていて、瞬きが駄目押しとなって心を失い、墜落してしまったのでは。
なーんて。駄目だ、ダーカーで自重した分の妄想がこっちで爆発してしまったww

ともかく、記憶をなくしたゴーシュは生まれた赤ん坊に、シルベットという母と同じ名をつけ、彼女の幸せのために全てを注ぐようになりました。
その結果ヘッドビーを目指しアカツキに渡り、行方不明になってしまいます。
光が強ければそれだけ闇も深くなります。
アリアは、ゴーシュと同じくヘッドビーを目指すラグに忠告をするため連れ出したのですね。
それに気づいたラグは、泣きながらお礼を言いました。
ここまで素直だと、極端に好かれるか嫌われるかのどっちかの気がする。や、好きですけどねラグ。
しかも「アリアは、ゴーシュが好きだったアリアのままだ」とゴーシュの気持ちを暴露。
両思いで良かったねと言うべきなのだろうかw

偶然コナーが通りがかり、近くでザジが苦戦していることを知らせました。
ということで、初出勤はザジの救援でした。
ザジは憎まれ口をたたきながらもアドバイスをくれ、二人で協力して鎧虫を倒していきます。
全部倒すとコナーがご飯の準備をしていました。助けにきたんじゃないのかw
ラグに会ってなかったら救援にならなかったのではw
最後は仲良く「ゲボマズ!」と合唱してメデタシメデタシ。
本当にこの3人は見ていて楽しいです。

ラグのテガミバチとしての道。
ゴーシュにも母にも通じる道、まずは一歩踏み出しました。

テガミバチ 4 (ジャンプコミックス)
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ラグ、コナー、ザジの珍道中を見たいけど、ビーは基本単独行動ですよね。残念。 
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[ 2009/12/07 20:51 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)
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