箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 10話

偽りの街角に君の微笑を・・・

自分が既に死んだと聞かされ、蘇芳は母の車から去りました。
ジュライも自分からついていきます。
猫はドアを開けられないから一人だけ置いてけぼりw
そして霧原さんに拾われました。
これは意外な邂逅。
とりあえず、霧原さんは蚊帳の外っていう思い込みを捨てた方がいいw

猫は母の足首を見て、会ったことのある人だと思い出しました。
なんで足首で分かるんだw
一度目は、まだゲートが出現していない時、でしょうか。
どうして母がゲートを予期しているかのような発言をしたかが気になります。
二度目は、猫が自分の体を失ったとき。
それが蘇芳が死んだときと同じだったのですが、パブリチェンコ博士を調べてたとかって、ちょっと唐突な印象もあります。
というかそんな重要なことを何故今更思い出すのかとw
やっぱりモモンガの脳は人のより大分小さいから色々と大変なのかしら。

霧原さんに肉まんをおごってもらって、蘇芳の餌付け完了w
いや、霧原さんが悪い人ではないことが分かったからついていったのでしょうが。
ともかく霧原さんの提案で、全てを確かめる一歩として、母に話を聞きに行きました。

博士は組織の人間でした。
当時からMEの研究をしていたらしく、事件は双子が母に連れられて仕事場にやってきたときに起こりました。
爆破が起こり、蘇芳はそこで死んでしまったのだそうです。
どうも紫苑の様子を見るに、その頃から契約者だったみたい。
本当に蘇芳の記憶は嘘っぱちなんですね。ちょっと悲しくなります。

蘇芳の今は、すべて紫苑の思惑通りです。
その結果何を為したいのかで、紫苑への印象が決まりますが、まださっぱり分かりません。
でも自分のため、というかんじはあまりしないです。
蘇芳は痛みを知らなくてはいけないのだそうですが。その色は、弓張り月のオレンジ色、か。
なんだか調子が悪そうですが、そのことは思惑と関係するんでしょうか。

前回耀子を誘拐した黒は、彼女に薬を打って銀の居場所を吐かせます。
えげつないことをするね^^;
イザナギとイザナミが出会うのは最悪の未来らしく、彼女はそれを阻止したかったようです。
葉月のために?あれ、両思い?
しかし耀子は何者かに惨殺されてしまいました。
三号機関は黒のしわざと考えましたが、実際のところはマダムか紫苑ですかね。
実は耀子も契約者でイザナミに・・・ってのはさすがに苦しいな。

黒が蘇芳を迎えに来たことで二人は再会しました。
眠ってしまって担がれるジュライが可愛いv
蘇芳は突然コピーだなんて言われて揺らいでいて、黒に名前を呼んで欲しいと頼みます。
黒が信じてくれないと痛くて、名前を呼ばれて嬉しくて、離れてると寂しくて。
無自覚に告白ってなんだかドキドキする。
恋を知って、蘇芳の世界は変わるのでしょうか。

無知で揺らされ、不完全で揺らされ、そんな黒と蘇芳が迎える結末はどんなものだろう。
とうとう月が出て、銀(?)が目覚めてしまいました。
最悪の未来へ着実に進むなか、どう希望は生まれるのでしょう。

DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1)(Blu-ray Disc)
DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1)(Blu-ray Disc) 確かに猫の姿は懐かしいな・・・
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[ 2009/12/18 06:54 ] DARKER THAN BLACK | TB(0) | CM(0)
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