箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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聖剣の刀鍛冶 11話

真実-Truth

ヴァルバニル会議に、セシリーも参加することになった。
その場でのルークへの中傷に腹をたてて抗議するも、追い出されてしまう。
しかしリサに会いに行き、リーザの真実を見つけ出した。
再び会議の場に乗り込み、その真実をルークに突きつける。
そしてリサと向き合うよう促した。


リサが悪魔だと知って、セシリーは動揺してしまいました。
もちろんリサを嫌いになったわけではないし、ただどう接すればいいのか分からなくなったということで。
しかし、アリアにリサはリサだと言われ、そうだなと納得します。
リサは変わらずセシリーの友人のリサなのだと。
セシリーのこの単純明快さが好き(笑)

ヴァルバニル会議には、帝国の代表としてシーグフリードが来ていました。
シーグフリードこそが黒衣の男なんだとセシリーは言い募りますが、証拠がないので追い詰められません。
顔を見られたのに堂々とやってくるとは、ふてぶてしいです。
所詮セシリーは一騎士、シーグフリードをどうこうできる立場じゃないってなめられてます。

さらにシーグフリードの提案によってセシリーも会議に同席することに。
会議とは名ばかりの中傷に、案の定セシリーは怒ります。
そのまま追い出されますが、初めからそのつもりで同席させましたよね^^;
性格悪いなw

リサは自分が悪魔であることをずっと気にしています。
セシリーが謝りに行っても浮かない顔。
ルークはリサを守るけど、それはリーザを守れなかったからで、リサとリーザを重ねているだけだと。
それでもルークのそばにいたい、ずっと助けていきたいと願っていました。
なんていい子なんだリサ・・・

セシリーが見つけた真実とは、ルークが生き残るためにリーザを犠牲にしたのではないということ。
リーザは自らの意思で悪魔契約を行い、ずっとルークを守れるよう、手助けできるよう、禍々しい怪物のような悪魔ではなくリサという女の子の姿の悪魔を生み出したということ。
ルークの左目の謎は残りますが、リーザが自分の意志でリサを生み出したというのはとても大事なことです。
一人だけ生き残ったからって、自分がリーザを殺したと責めるのは見当違いというわけですね。
ルークがすべきは、過去にとらわれて後悔し続けることではなくて、今度は愛する人を守れるように、その愛で刀を生み出すことなのだと。
そういう解釈でいいのかな?

リーザへの、リサへの愛が聖剣を生み出すのだと。
各国の偉いさんが見てる前で愛だ!と声高に言うセシリーは、見てるこっちが照れますw
ルークと二人きりであれば何の問題もないシーンですが、画面にちらちらと(・д・)となってる偉い人たちが映るとなんとなく目を逸らしてしまいましたw
しかしルークへの中傷を撤回してもらうのもセシリーにとっては大事だったので、仕方がないのです。
うまいことシーグフリードが食いついてきましたが、ルークの刀を折ることはできません。
これまでのセシリーの憤慨とあいまって、非常に気持ちのいいシーンでした。

ルークはそこにある事実から目をそらすのがいけないんですね。
セシリーに諭され、真っ直ぐ向き直ったその先には、リサが立っていました。
今回のセシリーは素直に格好よかったです^^
恥ずかしくもなったけど、セシリーだから見えることを、しっかりとルークに伝えきったのが良かった。

全体的によかったのですが、シーグフリードが一転小物に見えてきたのには困りましたw
ラストでは悪魔契約をした人をいっぱい連れてきて、街を襲わせます。
今まで暗躍してたからよかったのに、こうも表立って動いてどうするよ。
そういえば悪魔契約をしたあと、どんな悪魔になるかは自分で決められるんですね。
怪物みたいなのを選んでしまうのって、寂しいよなぁ。

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[ 2009/12/28 03:36 ] 聖剣の刀鍛冶 | TB(0) | CM(0)
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