箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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テガミバチ REVERSE 1話

約束

ラグはついにゴーシュと再会した。
しかしゴーシュは自分を略奪者と名乗り、ラグのテガミを奪って去ってしまう。
ラグはゴーシュを連れて帰れなかったことに責任を感じ、すっかり落ち込んでいたが、シルベットの言葉に、あらためてゴーシュを連れて帰ることを誓った。
一方ニッチはディンゴとしてのプライドを傷つけられ、ラグの前から姿を消してしまった。


テガミバチ二期が始まりました。
そのまんま一期の25話の続きからでした。
でもラグとゴーシュの会話はちょっと増量されてました…よね?

ゴーシュはすっかり記憶を失っているようで、ラグはおろかシルベットのことすら忘れていました。
自分を略奪者のノワールだと名乗り、追いすがるラグに心弾を撃って去ってしまいます。
たとえ心を失っていても、心弾を撃てば記憶は垣間見えるらしく。
一期で出てた、「精霊になれなかった者」にケガをしたところ保護され(あるいは拉致?)、名を与えられた模様。
彼はロレンスという名のようで、今のゴーシュと同じく略奪者なのだと。
ラグの持ってたテガミ、奪われちゃいましたけど、ゴーシュが持っていったらロレンスに渡りそうなので、結果的に配達されることになるのでは…とか思いました。
一期の最後の方はちゃんと見てなかったので、精霊になれなかった者がどういう存在なのか、いまひとつ分からないのですが。
そのうち説明があると嬉しいです。

ニッチvsロダのディンゴ対決は、ニッチはロダにあしらわれてるといったかんじ。
ロダの方が余裕もあるし、実際ニッチに傷をつけたし、ディンゴとしては数倍格上ですね。
というかロダってあのロダですよね。女の子だったんだ。
そんなロダに、ニッチはディンゴとして失格だと言われてしまいました。

そんなことはない、とラグを励まそうとするも、ラグはショックを受けていて心ここにあらず。
せっかくステーキがおいしく焼かれる決意をしたのに…!
ステーキが本当にステーキになったら落ち込むけど。

家に帰ると、シルベットがサプライズでお祝いをしてくれました。
ゴーシュが生きていることが分かって嬉しいのだと。
そして、ラグだからきっとゴーシュを連れ帰ってくれると信じられる、とも言ってくれました。
アリアさんが全て話していてくれてたのでした。アリアさんGJ!
ラグの心情がメインなので語られはしませんが、ゴーシュが記憶を失って略奪者となっていると聞いたアリアさんの心情が気になります。
どう思ってたんだろう。素直に嬉しい、と思えたんでしょうか。
実際どうだったか分かりませんが、ラグやシルベットを気づかって。大人だなぁ。

ラグはシルベットの言葉に、シルベットはラグにもらい泣きし、子どもは二人して泣いてしまいました。
ああでもなんか和む。というか癒される?
二人ともいい子なんだもの。

ラグを信じるシルベットに、必ずゴーシュの心を届けると約束します。
ゴーシュが今どうしているか分かって、ここからが新しい一歩です。
二期の始まりとしては丁度いいかんじですね。

約束を果たすため前向きに進もう、と気持ちよく1話目が終わりそうなところでニッチがいないことが判明。
気づくの遅い!
心ここにあらずだったラグはともかく、他の誰も気づかなかったんですかー!
おうちの前にニッチの、というかラグのパンツが置かれていました。
ニッチはラグのディンゴである資格がないと思いつめてしまったのでした。あぁ。

とりあえず次回はニッチの捜索から。
ゴーシュは心を取り戻せるのでしょうか。
OPのコナーも気になりつつ、次回も楽しみにしてます。
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[ 2010/10/03 20:27 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)
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