箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2話

俺が妹とオフ会に行くわけがない

桐乃が自分にゲームを強要するのは、趣味を分かち合う友達がいないからだと京介は考えた。
そこで、オタク系のオフ会に参加することをすすめる。
桐乃に初めてオタクの友達と呼べる人ができ、ゲームもコンプし、ひとまず京介に持ちかけられた人生相談は終了した。


前回から三日後。
京介はあまりゲームに手をつけてなかったようで、桐乃に説教されてしまいました。
三日あればフルコンプできるって、でもそれはちょっとキツイよw
ともかく、桐乃に友達がいればゲームを無理強いすることもなかろうと考えます。

幼なじみの田村さんに相談したところ、SNSで同志を見つけろとアドバイスをもらったようです。
早速桐乃に伝えますが、うろ覚え丸出しなのがおかしい。
桐乃は情報源が田村さんだと気づき、地味子呼ばわり。
え、京介の幼なじみってことは桐乃とも幼なじみじゃないのだろうか。
兄妹+田村さんが子ども時代にどんな関係を築いていたのか見てみたい…かも。

田村さんはどう見てもとろそうだし(失礼)、子どもの頃に男子に交じって遊ぶタイプに見えないし。
子どもの時から今のような関係だとしたら、からかわれ放題でしょう。
そして京介は庇ってたのでしょうか。俺以外からの悪口はいや、って妄想心を刺激する言葉ですよ(そうか?)
目まぐるしい勢いで京介と田村さんの幼少期の妄想が飛び交いましたが、そこは本編に全く関係ないので割愛。
妙なところに引っかかるなぁ、私。
それはそうと。家族ぐるみの付き合いかと思ってたのですが、桐乃はあまりいい感情を持ってなさそうです。
というより、ちょっとした嫉妬?
京介の隣に平然と女性の存在があるのが気に食わないといったとこかな?
なんとなく分かる気がします。

さて、オフ会に参加することになりましたが、桐乃は不安でいっぱい。
一人は嫌だと京介についてきてもらったものの、浮いてしまってちっとも楽しめませんでした。
しかし、主催者の沙織から二次会のお誘いがありました。
浮いていた人だけを集めたごく小規模のもの、ということで、参加者は桐乃と黒猫さん。
せっかくなんだから楽しい思い出にしたい、といったところでしょうか。
沙織はすてきな主催者さんだなぁ。素顔が見られる日は来るかしら。

好きなアニメについて真っ向から議論を交わす桐乃と黒猫。
意外と毒舌の黒猫に呼応して桐乃も暴言吐きまくり。
好みは違えど、思う存分やりあえて楽しそうです。
一次会ではだんまりだったのに、すっかりいつもの桐乃らしく振舞えていました。
いつも通りにしていたのに浮いてしまった一次会とは違い、いつも通りの自分で好きなことを語れたのは楽しかったことでしょう。
こういう友達はのどから手が出るほど欲しいもの。

京介はなんとかゲームをコンプリートしました。おめでとう。
妹が恋に落ちる相手ではなくラスボスのような扱いになってて笑ってしまいました。
それにしても、突如舞い込んだ人生相談に真摯に向き合い、趣味を理解してくれようとしたり、オフ会にまでついて来てくれたり、京介は本当にいいお兄さんだと思います。
桐乃の存在より、むしろ京介がファンタジー。私の兄がこんなに優しいわけがない。

沙織と黒猫とは、連絡先も交換し、またオフ会で会うことになりました。
オタクな友達ができて、桐乃の趣味に対する姿勢がどう変化するかも楽しみです。
友達ができたな、という京介に「うっさい!」と言っておきながら、あとでドアを開けて様子を伺う桐乃が可愛い。
京介はこれで人生相談が終わったと思っているようですが、さて。
これからもゲームのプレイは強要されると思いますよ。
身近に理解を示してくれる逸材がいるのに放っておくわけないじゃないですか。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫) 次回までが一巻の内容かしら。
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[2010/10/16 22:06] ワタクシノウラガワR

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