箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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テガミバチ REVERSE 5話

リバース・ワールド

リバースにテガミを奪われる事件が多発し、首都から監査がやってきた。
彼らは事件のあった南部を立ち入り禁止にするが、ラグは目を盗みテガミを探そうとする。
結局見つかり、ともにテガミを回収することになった。


ラグは、病気で入院している女の子のテガミを代筆していました。
その子は今もなお病気で苦しんでいましたが、母親に宛てたテガミには、心配させまいと嘘の内容を書くよう頼まれます。

さて、最近リバースによるテガミ強奪事件が相次いでいるそうです。
反政府組織にとって、ビーの制度が支配の象徴に見えるらしく、人々からテガミを奪っているんだとか。
なんて傍迷惑な。それで被害をこうむった人からは敵視されるんじゃなかろうか。
民衆は味方につけた方がいいと思うけど。

首都からやってきた監査は、元テガミバチとそのディンゴでした。
名前はきれいさっぱり失念したので公式サイトで確認w
そういえばOPにも出てるので、これからも登場するみたいです。そのうち名前は覚えられるでしょう。きっと。
人間のディンゴはあまり見かけないので、普通ならないものかと思ってたのですが、そういうわけでもないのかしら。
ディンゴの彼は、自分を一流と自称してはばからない人でした。
そしてそれだけの実力も備えているよう。
ヴァシュカはあっという間に懐柔。ザジの反応に笑いました。

リバースによるビーの襲撃は続き、ラグが代筆したテガミも、リバースに襲われた際、行方不明となってしまいました。
ガラードたちはスパイの存在を疑い、南部への立ち入りを禁止しますが、ちゃっかりついていってるラグ。
ちょっと、ヘイズル一流ってんなら気づこうよ!

ガラードは、かつてヘッド・ビーを目指していて、ゴーシュのことも知っているようでした。
行方不明となったテガミをラグ一人で回収してきたら、ゴーシュのことを話してやると言われ張り切るラグ。
そうしておいて、監査の人はラグが集めたテガミで怪しげな実験をしてました。
精霊琥珀の欠片による心の増幅。鎧虫を人為的に呼ぶ実験、でしょうか。

鎧虫に立ち向かうラグに、わざとリバースの真実?を見せ付けます。
ロレンスが演説していましたが、ああいう、自分は被害者なんだ、とアピールするようなやり方は物凄く胡散臭いと思うのですが。
ラグは政府が悪いことをしているとは露ほども思ってないようで、ロレンスの演説に衝撃を受けていました。
実際政府は何かしら悪いことはしてるでしょう。政府は相当胡散臭い。
で、その都合のよい事実と少々の嘘を交えていいようにしてるってのがリバースの印象です。

心は変わる。
テガミは、必ずしも良い思いだけを届けるものではない。怒りや憎しみもある。
そんな仕事に疑問を持ったとき、ガラードは心弾銃を撃てなくなったそうです。
テガミには、嘘だってある。今回、ラグが代筆したテガミのように。
心が折れそうになってた(っぽい)ラグですが、自分が代筆したテガミと、病気の女の子を思って持ち直しました。
内容は嘘でも、その気持ちは嘘じゃない。
ラグが心弾を撃てないと予想していたガラードの心中はいかに。
真っ直ぐに仕事をやろうとするラグは、彼の目にはどう映るんでしょうね。

なんとびっくり、ガラードとヘイズルはリバースの一員でした。
首都に潜伏している略奪者なんですって。
いよいよリバースが本格的に活動し始めるよう。ノワールも動くようで楽しみです。
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[ 2010/11/01 23:10 ] テガミバチ | TB(0) | CM(0)
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