箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ef-a tale of memories 2話 感想

upon a time

Aパートは紘がメイン。
紘ってば少女漫画家だったんですね。前回景が慌てていたのはこのためだったのか。
紘は机でうたた寝しているところを景に起こされます。
あの起こし方は危険だ・・・!!
起こすまで、紘を見て微笑んでいる景が可愛かったです。
でもごめん、私はみやこ派ww
多分何か起こらないと景は女の子として見てもらえないんじゃないでしょうか。
今は絶対妹みたいな子、でしかなさそうです。

紘が漫画家として頑張っているのは、夢を見ていた頃の自分への責任だそうです。
この考え方がちょっと興味深いです。
みやこは同じ学校の生徒で、「どこに出しても恥ずかしくない」サボり魔。
彼女にはあっさり自分の職業ばらしてますね。
あそこのやりとりが、何でもないことですが、いいなぁ、と。

紘の友達ってことでカメラ小僧(というかビデオ小僧?)も出てきますが、悲しいことに興味ないんですよね。←ひでぇ・・・・

Bパートは蓮治少年。密かに本命ww(千尋と少年が、ですよ)
やっぱり千尋は記憶障害なのでした。
13時間しか記憶がもたないらしい。
少年に覚悟は必要かもしれないけど、それでも千尋と付き合っていくのは十分に可能なんじゃないかと思います。
とりあえず、朝起きた時に寝る前の記憶は残っているはずですし。
寝る前に写真とか見てたら少年の顔も忘れないかなーとw

千尋の経験は記憶としては残らないけど記録としては残ります。
彼女がつづる限り、それは続きます。
彼女の記憶は事故の時から止まったままでしょうが、毎日の積み重ねは、ほんの少しでも彼女を止まった時から進ませると思うのです。

そして気になるのは大人二人。彼ら何者?

今回も、写真が使われたりとかモノトーンになったりとか、見せ方が面白かったです。
分かりやすいかは別にして。(え?)
全部見終わった後にもう一回見直すと色々分かって面白そうです。

紘、カメラ小僧(ごめん名前分かんない)、蓮治少年に共通するテーマは「夢」なのでしょうか。
既に夢を叶えた人、夢を追っている人(?)、まだ夢がハッキリしない人、とアプローチの仕方も違ってて、どう絡ませるのかが楽しみです。
しっかしEDは字を読ませる気がないのかと思うほど見づらいですね。。。
スポンサーサイト
[ 2007/10/17 14:40 ] ef-a fairy tale of the two | TB(1) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック

レビュー・評価:ef - a tale of memories./第二話 「upon a time」
品質評価 22 / 萌え評価 25 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 3 / シリアス評価 12 / お色気評価 11 / 総合評価 13レビュー数 63 件 新藤景の一日は幼なじみの広野紘を「たたき起こす」ことから始まる。プロのマンガ家として活動している紘は、そうでもしないと眠気に負けて平気で

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。