箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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化物語 1話

ひたぎクラブ 其ノ壹

主人公・アララギは、偶然クラスメイト・戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまう。
そこで軽く情報を集めてみたら、いきなり彼女に脅される。
ところが、彼女に協力できると思ったアララギは自分から巻き込まれにいく。
で、怪異に詳しいメメという人物に引き合わせてみた。

そんな1話。

土木関係の用語が名前の由来の女の子って、十分珍しい気がします、ひたぎ。
ツンデレならぬツンドラ。極寒ですか。
そして文房具=武器という物騒な女の子。どこにあんな仕込んでたんだろう。
淡々としながら「ツンデレ」だの「萌えキャラ」だの暴言の成分(笑)だのを喋るのはかなり笑いました。

彼女は「蟹」に体重のほとんどを奪われてしまったらしいです。
変なもん奪っていくのな。

勝手に巻き込まれていったアララギは、元バンパイアで今は不死身に近い状態とか。
お人よしというかお節介というか。基本的にはいい人なんでしょうか。

メメさんは胡散臭くていい味を出してました。
お姉さんじゃなくてがっかりしたのは内緒です。
彼は委員長さんとも知り合いなんですかね。
被害者面するなってのは「キッツー」と思いつつ、彼の話によるならばひたぎの方にも何か蟹を寄せ付けるものがあったのかしら?
本来は不干渉、みたいなこと言ってたような。

原作は未読。
西尾維新の作品は一つも読んだことないです。
そんなわけで、この話がこれからどういう方向に転がっていくのかさっぱり分かりません。
視聴は継続の予定ですが、好みの話だといいなぁ。

計算された画面構成には惹きこまれました。
「スタッフがおいしくいただきました」に吹いたw
あとは、アララギ兄妹の「右・真ん中・左」が揃うのを期待しときますw

アニメ化物語オフィシャルガイドブック
アニメ化物語オフィシャルガイドブック バナナで滑って階段から落ちたなんて、そんなバナナ(寒
[ 2009/07/05 23:31 ] 未分類 | TB(3) | CM(0)

鉄のラインバレル 2話

疾走する正義

こいつ最っ低ー。
迷走を続ける困ったちゃんの浩一は一体どこへ向かうんでしょ。
サブタイを変換するとき「失踪」する正義になっちゃったけど、こっちの方が合ってる気がします。
自分だけが正義であとは悪、と考える人は確実に悪だと思うんですけどねぇ。

前回死んでいると宣告されてしまった浩一。
ラインバレルが落ちてきたときに下敷きになってしまったらしいです。
責任を感じたエミは、浩一をラインバレルのファクターにすることで復活させたそうな。
浩一はラインバレルと一蓮托生、それに伴い超人的な力も手に入れましたとさ。
そんなわけで調子に乗っちゃってます。

しかし翌朝学校へ行くと、浩一の活躍はなかったことにされていました。
自分の力、自分が正義であることを誇示しようとしてラインバレルを呼ぼうとしますが、浩一だけの呼びかけでは来てくれません。
残念だったね。ははは。

でも身体能力は飛躍的にアップしたからパシリも半分の時間でできるようになりました。
おめでとうw

エミをラインバレルの落下地点に連れて行き、弱い自分を殺してくれてありがとう、と言います。
弱い浩一は死に、強い浩一が誕生した、と。
その強い力は借り物にすぎないし、強さに見合った中身を持ってないと、結局は意味なんてないと思います。
どんどん曇っていくエミの表情にまるで気づかないのが痛いです。

そんななか、加藤機関のアルマが現れました。
JUDAからもマキナが出動して応戦します。
今度はラインバレルを呼び出した浩一は、加藤機関もJUDAもお構いなしに攻撃を開始。

自分を脅かそうとするものは全て敵、全て悪だそうです。
みみっちい正義の味方だこと。
加藤機関を撃退したけどJUDAも追い払い、コンビナートは廃墟。
「今日の正義、完了」と高笑いする姿は、どう頑張っても次回やられる予定のかませ犬に見えます(笑)

またしても盛大に痛い子だった浩一ですが、彼の暴走はいつまで続くのでしょう。
なんかもー次回、新たな「正義の味方」が現れて浩一を成敗、主役交代!でもいい気がしてきました。
・・・とまあ、これは冗談ですけど、単純な力ではラインバレルにかなうものはなさそうで、どうなるんでしょう。
あと、加藤機関に比べてJUDAの戦力は不足しているみたいなのも気になりました。

今回も予告で言われちゃってましたね、「最低です。」
これって毎回言われ続けるのでしょうか。
そして私は毎回太字で浩一をののしり続けるのでしょうか;

鉄のラインバレル 3 (3) (チャンピオンREDコミックス) この子 浩一ぶちのめさないかな~(ぇ 
[ 2008/10/12 06:35 ] 未分類 | TB(9) | CM(0)

黒執事 2話

その執事、最強

シエルがマフィアに誘拐された。
セバスチャンは単身シエルを迎えにあがる。
とくとご覧あれ、セバスチャンの華麗なる救出劇。


ファントムハイヴ家は、イギリス王室の汚れ仕事を引き受ける「女王の番犬」と呼ばれる存在なのだとか。
今回は麻薬密売人を一網打尽にしてしまおう、というお話でした。
冒頭のビリヤードの会話がそのまま当てはまってました。

お客さまとして招かれていたシエルのおば様・マダムレッドと謎の人・ラウ。
セバスチャンをうろたえさせられる人って彼女ぐらいなのでは(笑)
一分の隙もなさそうに見えてセクハラされちゃうなんて、セバスチャンもまだまだ?
ラウはシエルとセバスチャンの関係を知ってるみたいですが、一体何者なんでしょう。

強欲で身を滅ぼした哀れなマフィア。
シエルに手を出すべきではなかったです。
なんといっても、セバスチャンは あくまで執事、なのですから。

狙撃をされてもあっさり回避、車で逃げるマフィアに走って追いつく、
更にはアジトに一人で乗り込んで大暴れ!
シルバーを武器にして戦うのは確かに執事っぽいですね。
お屋敷のものを持ち出して使っていいのかどうかは置いといて。
もう強すぎて笑うしかなかったです。
彼は悪魔なのだから、人間のように戦わなくてもやっつけちゃったりできないんでしょうか?
あれか、そんなことすると萌えがないのかっ!(笑)

さくさくシエルのもとに辿り着いたセバスチャン。
ところが、マフィアの罠によってまともに銃で撃たれてしまいました。
あれ、やられちゃった?と思ったら、タヌキ寝入りだったようで。余裕だな!

「おねだりの仕方は教えたでしょう?」
「命令だ、僕を助けろ!」
一連の会話がなんだか妙に艶めかしくってちょっとドキドキしました。
シエルの右目にはセバスチャンとの契約の印があり、セバスチャンはシエルを守る代わりに魂を貰い受けるのだそうです。
そうまでしてシエルが求めるものってなんなのだろう。

さて、1話2話と見ましたが、このアニメが今後どういう展開になるのかさっぱり読めません。
セバスチャンの人間ばなれした大活躍(人間じゃないもんねぇ)には大笑いできるので、しばらくはそれを楽しめばいいのかな。

黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス) メイリンって何気においしい気がする。 
[ 2008/10/12 05:29 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

とらドラ! 2話

竜児と大河

晴れて竜児を犬にした大河は、北村との距離を縮めるべく作戦を決行する。
しかし作戦は失敗続き。
そのうえ、竜児と付き合ってるという噂もできてしまった。
一応誤解をとき、なんとか北村に告白をしたのだが、振られてしまった・・・?


竜児がミノリとお近づきになるには、まず大河と北村の仲を取り持たなければなりません。
犬だからね!

しかしロクな作戦をたてません この人たち。
北村とペアになった人にボールをあてて大河と北村を無理やりペアにしようって。
血の気が多いよお二人さん。

次の作戦は調理実習で作ったクッキーを渡そうというもの。
これはマトモですね。
でも大河が足を滑らせた拍子に落っことしてしまい、粉々になってしまいました。
北村には渡せませんでしたが、竜児が食べてなぐさめてくれます。
竜児は大河にフラグをたてた!とか思っちゃうわけですが。

そう思ったのはクラスメートも同じらしく、さっそく噂になってました。
ある意味注目の二人ですし、お似合いといえばお似合い。
ミノリや北村にも誤解されたあげく、大河をよろしくと言われたり祝福されたりしちゃいました。
ファミレスでぼへーっとしてる二人がなんか可愛かったです。

大河は北村に告白することを決意し、翌日 登校してすぐに北村と校舎の裏手へ向かいます。
いざ告白、の前に、北村に竜児をどう思ってるか聞かれました。
その質問に、竜児がいたから勇気を持って北村に好きだと言える、と答えました。
大河の目の前にいるのが竜児でも違和感がないようなセリフ・・・。
というか大河が好きなのは竜児じゃないかと思うようなセリフですね。

果たして本当に北村にはきちんと伝わったのでしょうか。
いい友達になれると思う、ってどんなかわし方よ・・・。
でも、慌てる大河は愛らしかったし、あの告白は好印象だと思うし、まだチャンスはあるかな?

そしてオイシイところを掻っ攫う男・竜児の登場です。
竜になって大河の側にいる、と宣言。
大河は相変わらず犬扱いしますが、名前で呼ばれたことをコッソリ喜ぶのでした。

・・・あぁもう。
甘酸っぱい甘酸っぱい甘酸っぱいよーー!!
お前ら付き合っちゃえよ、と思わなくもないのですが、
決して恋人にはなりえない関係だからこそ、安心感があって見てて心地いいのかもしれないとも思います。
ノーマークでしたが想像以上に雰囲気が良いです。
次回からも楽しみだー。

とらドラ!オープニングテーマ プレパレード 
[ 2008/10/11 23:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

スキップ・ビート! 1話

そして箱は開けられた

上京してから、毎日バイト三昧のキョーコ。
そんな彼女の唯一の生きがいは、最近人気の歌手、不破尚。
キョーコは幼なじみの縁で彼と一緒に暮らしていた。
ひたすら尚に尽くすキョーコだが、ある日尚の本心を聞いてしまう。
いいように使われていたと知ったキョーコの心の中で、禁断の箱が開くのだった。


日々バイトに明け暮れ、尚のCDは発売日に開店前から並んで買い、ポスターをもらいそこねればお店に自転車で突っ込み、尚に会ったらひたすら持ち上げ褒めそやし・・・
尚に尽くす、というか仕えてるかんじです;

しかし、尚を「王子様」と思い、いつかお姫様になれることを夢見ていたキョーコに突きつけられた現実。
尚はキョーコのことを家政婦としか思ってませんでした。
中学を卒業後、キョーコといっしょに上京してきたわけですが。

あのまま地元にいたら自分の才能が埋もれたまま、そのへんのつまんない女と結婚させられる!
それが我慢ならなかったらしいです。
で、そのへんのつまんない女=キョーコww
これは傷つきます。

そしてキョーコは復讐に目覚めました。
髪を切ってブリーチをかけ、服やバッグを新調して。
もはや別人です。
キョーコの復讐物語の幕開けですよーってとこまでが1話でした。

とにかく尚がひどい奴です。
自分が一番じゃないと怒るオコサマのくせに!
とりあえずプリンを食べれなくなったことに後悔すればいいよ!!
・・・と言いつつ嫌いじゃないです。

原作は読んでます。
かなりハイテンションな漫画なので、そこをどう見せてくれるかが楽しみです。
ドラマCDからキャスト一新なんですね。長沢さんのキョーコ聞きたかったな・・・

スキップ・ビート! 1 (1) (花とゆめCOMICS) 
[ 2008/10/07 05:47 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

10月開始のアニメ1話いろいろ 前半

なんとなく感想を書き逃したものたち。

とらドラ!

原作は気になってますが未読です。
でもなんだか雰囲気が良さそう。
目つきが悪くてキレイ好きで妄想大魔王(笑)な竜児が良いです。
意外とドジな大河に、これから犬のようにこき使われてしまうんでしょうかw
虎とドラゴンがタイトルの由来なんですね。

ヒャッコ

なんだか不思議な空気のアニメ。
広すぎる学園で迷子・・・ってそんな!
ちょっと探検してみたいです。
キャラクターがはっきりしてて、これからのお話が楽しみです。

夜桜四重奏

前情報が何もナシの状態で見たので、いきなり妖怪とか出てきてびっくりしました。
普通に学園ものかと思ってました^^;
それぞれの能力を駆使しての戦闘は面白かったです。
主人公?がチューニングすると髪が伸びるのは何故?
裏で何かが暗躍してそうなので、その動きに期待です。

CLANNAD~AFTER STORY~

突然 みんなで野球することに!
ことみの計算や芳野さんの演説には笑わせていただきましたw
野球の最後が物語の行く末を暗示させていいかんじでした。
絵としてもきれいな締め方でよかったです。
それにしても隣町のチーム名、スメルライクティーンスピリッツが嫌すぎるww

[ 2008/10/06 06:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

地獄少女 三鼎 1話

奪われた少女

というわけで一年半ぶりの地獄少女です。
二期があの終わり方でしたので、もう続きはないと思ってました。
あっても閻魔あいは出てこないかなーと思ってたのに。

とりあえず、お帰り お嬢!

普通に人間界で働いていた三藁たち(笑)
彼らは、それぞれ呼ばれて とある学校に集まってきました。
今期はこの学校がずっと舞台のようですね。

今回は、微妙な年頃の中学生と先生の不幸なすれ違いが地獄送りにつながってしまいました。
完全に逆恨みじゃん!と思うのは、もう私は先生の立場に近いところにいるからでしょうか。
でも非は学生の側にあるわけで。
内申をちらつかせて押さえつけるようにしちゃった先生にも問題はありますが。
けど実際のところ自分のクラスから高校浪人なんて出したら責任問題になりそうですよね。
内申が原因で高校浪人って話はいかにもな中傷だし、表面的な行動だけ見て人を決めつけ、勝手に悪人に仕立て上げて排除しようと考える・・・
ちょっとのことでも揺れてしまう年頃だということを加味しても、幼稚すぎると思います。

なんとも後味の悪い話でしたが、舞台が学校で固定となると、これからも不信とすれ違いから起こる悲劇は続くのかもしれません。

さて、新キャラの山童と御景ゆずき。
山童は あいが如何にして帰ってきたかに関わってそうです。
ゆずきは一期のつぐみに近いポジションで、あいと視点を共有してます。
というか あいは ゆずきと同化しちゃった?
ともあれ、つぐみと違うところは、依頼主とターゲットの両方に働きかけられる位置にいることです。
ゆずきと一緒に、地獄送りの是非を問うていくのかしら。

ゆずきとは別の立ち位置で重要そうなのが、ゆずきの友達の高杉秋恵。
不信が地獄送りの発端なら、彼女はその対極にいるキャラクターといえそうです。

今期はなんと原案のわたなべひろしさんが監督を務めてらっしゃるそうですね。
より視覚的なイメージを大事にされてるのかもしれないです。
お風呂のシーンは本当に美しかったです。
現実に起きたら恐怖体験でしかないですがw
感想は書きづらいので書かないつもりですが、視聴はもちろん続けます。
一期からずっと見てますからねv

地獄少女イラストレーションズ 鏡花水月 ちょっと欲しいかも・・・
[ 2008/10/06 04:30 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

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