箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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スケッチブック full color's 4話

三人だけのスケッチ大会

スケッチ大会の日だが、生憎の空模様。
結局集まったのは空、栗原先輩、引率の先生のみ。

栗原先輩恐るべし。
女子高生というか、男子小学生というか、そんなかんじ。
ナナフシってなんだろう。

スケッチの場所は山?高原?とりあえず自然がいっぱいのところのようです。
栗原先輩ノリノリ。軟体動物みたい?
セイタカアワダチソウってキリン草のことですよね。
アレルギーの人にはたまらなく辛いアレですよね。。。

今回は、同じ景色でも自分が見てるものと他の人が見てるものは違うって話。
普段は違うものを見てるからこそ、たまに同じ物を見れたとき嬉しいです。
ちょっと幸せを共有できます。

降りそうでなかなか降らない天気も乙なものです。
煙った山はきれいです。そしてどことなく神々しいw
雨の日の山は、緑が濃くて、むせかえるような命のにおいがします。
雨は苦手だけど、雨に濡れた植物は好きです。
・・・・これはなんの記事だ。

雨上がりの空の表現がとても素敵でした。

先生のニワトリは可愛いと思います。
「焼き鳥、食べたいなぁ」
ニワトリは生命の危機を感じ取って悶えた!ピンチ!
次回の冒頭に焼き鳥が出てきたらどうしようww

スケッチブック full color's 3話

青の心配

今回は視点を変えて、空の弟・青目線のお話。
空視点だと空の持つ魅力に目がいっていたんですが、青視点だと、空、かなり危うい子ですw
ああいう姉を持ったら心配で気が気じゃないかもしれません。

冒頭から空はとばしてきますw
コントローラーはいじってるだけで、何か作るのかと思えばお茶。
うん、お茶はおいしいよね(泣)
結局青がそうめんを作りますが、空は万能ネギの不思議な想像をしたり、かまぼこを丸くくっつけようとして山盛りにしちゃったり。
あれは、主食・かまぼこ、トッピング・そうめん でいいんですよね?ww

風鈴に扇風機で風をあててみたり、意図が分からない行動をする空w
そんな彼女の友人って一体どんな人なのかと思えば。
夏海と葉月に妙に納得の青。
みんなマイペースですね。

ゆかたといえば、帯ぐるぐるはお約束です。
やっぱりというかなんというか、キャミ着てました。ちぇ。
・・・夏海に色気は期待してないんですけども、どきどきするのは仕方ないのです。

後半は夏祭り。
金魚すくいは金魚救いですか。そうですか。
3人とも悪の手先に屈したということで、哀れ金魚は囚われの身のままww

いつのまにか2人とはぐれて神社に1人佇む空。
と、そこへお面をつけた3人組が現れます。
先生と部長と空閑先輩。必殺仕事人です。(違)

結局美術部員が集結して、みんなで花火を見ます。
空はなんとかして花火をかこうとしますが、なかなかうまくいきません。
先輩のアドバイスもなかなか難しく。
花火が上がったときの音や、迫力や、響き、光、そういったものは絵には写せないけれど美しいから描きたくなります。
描けないけれど、描きたいもの。
実際に描けなくても、何もしないよりずっと鮮明に記憶に残るのかな、と。

高校生も、結構子どもですよね。大学生も大して変わらないですよ・・・。

どこにいても、空は空。いつでも自然体。それが魅力。
(裏テーマ・類は友を呼ぶww)

スケッチブック full color's 2話 感想

いつもの風景

いつもと違うを楽しむ。
そうするだけで、変わらない日常がちょっと輝いて見える。

学校へ行くのに、一つ前のバス停で降りてみる。
普段使わない辞書をひらいてみる。
違う場所でお昼ご飯を食べてみる。

ちょっとしたことでも変化に気づけたら楽しいですよね。
四葉のクローバーを辞書に挟んでいるのが可愛いです。
関係ないけどクローバーを品種改良して、全部四葉にするって話を聞いたことがあります。
なんてこったい。
なかなか四葉がないから探すのが楽しいし、見つけると幸せな気分になれるというのに。
情緒を解さない奴らめ・・・!!(誰に向かって言ってるんですかw)

ザリガニは鯖を与えると青くなるってのは、本当の話なんですか?
他の青魚とかじゃダメなんでしょうか。
部室で飼ってるものでそういったことを試すなら公言しないと駄目ですよね。
色んなものをあげたくなるのが人情ってもんですw

下書き消すのに食パンって実際に使われてるんですよ・・ね?
どうも実感が湧かなかったり。だってパンは食用じゃないか。
私はネリ消し使ってました。←元美術部。油絵の具も持ってますよー。
人にふっといて実は自分がお馬鹿だった、というのはよくある話。
気づいたら壮絶に恥ずかしいですが、なんか彼女は気づかなさそうですw

空は猫に詳しいです。
前回アリア社長に反応してたのも社長が火星猫だからですね!
オリジナルの猫マップが頭の中に入っていそうです。

いつもと違うことから、何かに思いを馳せるのもまた一興。
でも、「違う」を楽しめるのはすぐにいつもに帰れるから。
本当はいつも こそが一番大事。
空はささやかだけど大切なことを知っているんだろうな。

本当にほのぼのしますね。。。
見終わった後は身のまわりの小さな幸せに気づけるような気分になります。
とりあえずにわとりがかわいくて石膏像が哀れでした。(ん?)

スケッチブック~full color’s 1話 感想

スケッチブックの少女

なんだかほわほわした雰囲気のアニメです。
日常のささやかな出来事を何気なくつづっただけ、でもそれはとてもきらきらした出来事で、少しだけ幸せを共有できるような、そんなアニメ。
分かりづらいしちょっと恥ずかしい・・・。恥ずかしいセリフ禁止!
だけ、というか、だからこそ、といったかんじです。

「ARIA」のスタッフ再結成のアニメらしいですね。
道理でほんわかほのぼのしてるわけです。
ARIAは灯里の「はひ」がやたら気になって見るのやめちゃいましたが。

主人公は人見知りな女の子・空。
彼女は美術部に所属していて、今度の展覧会のための絵をかかなくてはいけない。
テーマは「興味のあるもの」。
というわけで、空はそれを探しにいきます。


あらすじとしてはこんなかんじでしょうか?
でも重要なのはそこじゃなくって、空が見たもの、心惹かれるもの、書きたいと思ったもの、じゃないかと・・・。
あとは美術部による漫才。

虫の後をついていって見つけた夕焼けが美しい景色。
そこで書くのがなんでARIA社長やねーん!とちょっとツッコミましたが、彼女の興味のあるものは猫なのかな、と思ったり。

ミラーに反射する夕日、それはこの時期だけのもの。
それを知ってるってことが彼女の魅力です。

この世には書けないものもあるって知っていて、でもスケッチブックを持ち歩く空。
何気ないことを素敵だと思って、書きたいと思う。
そんな彼女が素敵だと思います。


ぽてまよといっしょでめっちゃ感想書きづらいです。
ちなみに主人公・空の中の人はぽてまよでしたね。

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