箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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狼と香辛料Ⅱ 4話

狼と浅知恵の末路

ホロの前から逃げ出したロレンスは、ホロとアマーティが会っているのを見る。
二人は婚姻の誓約書を作っていた。
衝撃を受けたロレンスは、なんとかしてアマーティの借金返済を防ぐことを考える。
黄鉄鉱を暴落させるためには、まとまった量の黄鉄鉱が必要だ。
ディアナから手に入れられるかもしれないという希望を胸に、ロレンスは走り出す。


前回の予告のホロとアマーティがキス!?っていうのは、ロレンスの妄想でした。
あぁびっくりした。
しかしそういう妄想をしてしまうなら、ホロがロレンスにとってどんな存在か分かりそうなものですけど。

ホロがアマーティと会った後にしたためた書類は二枚。
一枚は、アマーティの財産の内訳を記したもの。
ロレンスはホロが自分のためにやってくれたと思ってにやにやしますが、もう一枚はなんと結婚の誓約書でした。
これはどう受け止めるべきでしょうか。

サブタイの「浅知恵」ってのは、この後アマーティに取引きを持ちかけることだと思うのですが。
ロレンスがやるべきことはホロと向き合うことで、アマーティにかまけてる暇はないでしょうに。
なんとしてもアマーティの計画を阻止して、ホロと旅を続けようとしたロレンスは、目つきが物凄く悪~くなっていました。
だからそんなになるんだったらホロがどういう存在か考えてよー!
その答えを出してホロに会いに行けばいいじゃない、と思ってしまいます。
色恋が絡むと、ロレンスにすごいヤキモキすることがよく分かりましたw

さて、アマーティと交わした取引きは「信用売り」というものでした。
銀貨500枚っていったら借金の額の半分ですね。えらい思い切った取り引きだ。
それを元手に黄鉄鉱を買い集めて暴落させようって腹でしょうか。
でも既に大分値上がりしてるから十分な量は手に入れられないような・・・
んん?
麦の値段が上がる頃だっていう噂とのコンボは、さすが商人の着眼点ですね。

アマーティを取り引きに乗らせるため、ロレンスはあからさまな挑発をしてました。
「ホロは私の腕の中で三度泣きました。」って。
それに見事に引っかかってしまうのは若さゆえ?それとも男としてのプライド?
どっちにしても如何なものかと思ってしまいました。私はね。
勝算があるから挑発してでも乗らせたかったわけですし。
色恋が絡むと正常な判断が下せなくなるのはアマーティも同じなようで。
まあ、あれは挑発というか喧嘩売ったってかんじだけどw

黄鉄鉱の買い付けをマルクに頼みましたが、断られてしまいました。
行商人と町商人は性質が違うものだそうです。
でも、だからこそ行商人のロレンスは町商人が手を出せない錬金術師と取り引きを行うことができるっていう構図はうまいなーと思いました。
マルク頼りになるなぁ。

果たしてホロとの関係はどうなってしまうのか。
次回も楽しみにしてます。

蜜の夜明け
蜜の夜明け かわいいジャケットだv 
[ 2009/08/02 19:27 ] 狼と香辛料 | TB(3) | CM(0)

狼と香辛料Ⅱ 3話

狼と埋まらない溝

アマーティはホロの借金を返済し、求婚することを宣言する。
しかしロレンスはさほど動揺せず、ホロとお祭りに出かける。
二人がお祭りを満喫している間、アマーティは黄鉄鉱で荒稼ぎしていた。
さらに、ディアナからの手紙でヨイツが滅んだことを知ったホロは取り乱してしまう。
ロレンスは為すすべなく、宿から逃げ出した。


前半は和やかに過ぎたのに、後半の突き落とし方がすごかったです。

アマーティがホロに恋しちゃったのは丸分かりでしたが、まさかいきなり求婚する、とくるとは思いませんでした。
しかもロレンスにだけ言うのではなく、商館にいた多くの商人たちの前でです。
しかし借金を返したところで、ホロと結婚できるのではなく求婚の権利が与えられるだけ、なんですよね?
若いってすごい。勢いがすさまじい。

ロレンスは契約を受けましたが、それについてホロは色々言います。
でもこれ、アマーティを肴にじゃれついてるように見えました。
ずっと一緒に旅をしてるとマンネリ化するから、二人の関係のスパイスにするため若造をけしかけてみた、みたいな。
あれ、こう書くとホロが黒く見える。おかしいな。

ともかく、ロレンスがこの先もホロと旅を続けるためには彼女が求婚を受け入れなければよいです。
賄賂も辞さぬ商人として、二人でお祭りを楽しみました。
そして、ディアナのところで聞いてきた話をホロにします。
目を見張ったあと涙ぐむのが可愛い。頬を染めて上目使いで見るのも可愛い。しっぽを振ってロレンスの言葉を待つのも可愛い。二人でヨイツを探そうと言われたときの反応も可愛い。そのあとまたいつもの調子に戻ってみせるのも可愛い。
ここまではとても微笑ましかったのに。

アマーティは黄鉄鉱を使って借金返済のためのお金を稼いでいました。
本来は大して価値がないもののはずなのに、占い師のおかげで箔がついてガンガン値段が上がっているそうです。
折角の儲けられるチャンスに、ホロと遊んでいたことを商人・ロレンスは悔やみます。
でも、ホロとの時間はお金で買えるものではないので、あれはあれで良かったと思いますよ。

一番の問題はこの後に待っていました。
実はホロは字が読めたらしく、ヨイツがとうに滅んだのを黙っていたことでロレンスを詰ります。
ものすごく痛々しかったです。
ホロがロレンスにとってどんな存在かロレンスは答えられません。
これまで考えてこなかったツケがまわってきたかんじ?
二人の関係ってそんなに脆いものだったの・・・?とちょっと愕然としました。

ホロの「すまぬ」という言葉を聞いて、ロレンスは宿から出て行ってしまいました。
これは・・・逃げですよね?
なんでここで逃げちゃうのさ。もー!もー!!
この「すまぬ」は普通に謝ったんじゃないですかね。
なんかロレンスも冷静に考えられなくなってるようでした。

次回、狼と浅知恵の末路。
どんどんサブタイがひどくなっていきます;;
ホロはアマーティとキスしてしまうのでしょうか。
ロレンスは何をやってるんだ。

Perfect World
Perfect World ロレンスがやけに格好よくてロレンスじゃないみたい。 
[ 2009/07/25 23:14 ] 狼と香辛料 | TB(4) | CM(0)

狼と香辛料Ⅱ 2話

狼と嵐の前の静寂

ロレンスはホロのために、ヨイツの情報を集めようとする。
年代記作家のディアナから、有力な情報を得ることができた。
一方、祭りを見て回りたいホロは、アマーティに案内してもらう。
翌日、マルクの弟子が血相を変えてロレンスを呼びに来た。


ロレンスは前回の失言を気にしてました。
ホロが去ってしまわないか心配だったようですが、目覚めたホロは驚くほど普通でした。
お祭りに連れて行ってほしいとねだり、いつもの調子でからかってきます。
まあ確かに、ロレンスのうろたえる様を見たら失言も許してしまうかも。
どう頑張ってもホロにはかなわないのだし。
普段どおりのやり取りは、見てるこっちまで安心してしまいました。

とにもかくにも情報収集、ということで、年代記作家の知り合いのバトスさんを紹介してもらいました。
棺おけを縦に、ってどういう意味だろう。
まあデカイおじさんでした。EDで見切れてるw

バトスさんも昔話や伝説に興味がある人でした。
ロレンスは生きた伝説であるホロと旅をしているので、バトスさんの話に共感するものがあった模様。

ずっとずっと昔のお話が、今まで連綿と伝わっている、ってすごく不思議なことみたいです。
私たちが生まれるずっと前にも人は生きていて、遠くの出来事のようでも確実に何かがつながっていて。
今では首を捻りたくなるようなことも、当時生きてた人の生活の中で普通に行われてて。
歴史を知ることはものすごく魅力的なことだと思います。

件の年代記作家は錬金術師が住んでる区画に住んでいるそうです。
錬金術師っていうと一般人にはできないことができそうだけど、実際にはそう奇異なものではないそうな。
しかし、魔法を研究してる人もいる。
そう聞いた時のロレンスのビビりっぷりに、思わず笑ってしまいました。
その後もちょっとビクビクしすぎだよ。
ホロを連れて来なくて良かったかも。からかいのネタにされてしまいそうです。

ディアナさんは妖艶な美女でした。
いろんな昔話が頭の中につまってるっぽい。稗田阿礼みたい。
北の町の昔話に、なんとホロが登場していました。
昔から酒好きだったのね。
ホロの話とディアナさんの話のおかげで、ヨイツの場所が大分しぼれました。
ただ、ヨイツは滅んでしまっているようです。

ロレンスがアマーティにホロの案内を頼んだのは、無料でホロの機嫌をとるためだったそうです。
無料より高いものはないよ?
あっという間に町に、ロレンスとホロが仲違いしたという情報が出回ってました。早。

ロレンスがアマーティを呼ぶときに、「アマーティ・・・・さん」ってちょっと語尾が小さくなるのが何とも言えませんでした。
アマーティを意識するようなら、案内なんか頼まなければよかったのに。
大丈夫と言いつつ、走って宿に帰ってしまうロレンスは、やっぱりホロから見たら可愛くて仕方がないんでしょうね。

ホロは高価な狐の毛皮をアマーティに買ってもらってました。
なんでも身の上を話したら買ってくれたとか。
悪いやつに売られそうになったのをロレンスに助けられ、しかし借金を負いその形に道中の安全を祈っている辛い身の上、だそうです。
「悪いやつに売られそうに」のところはクロエと対峙しているシーンで、言葉にあったシーンが出てくるのかと思いきや、最後の「辛い身の上」はご飯をガツガツ食べてるシーンで吹きました。

二人の仲はすっかり元通りかな?というところで、マルクの弟子がやって来ました。
ロレンスは何かを聞いて、慌てて部屋を飛び出していきましたが、何を聞いたんでしょう。
今度はどんな波乱が待っていることやら。

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[ 2009/07/17 22:38 ] 狼と香辛料 | TB(7) | CM(0)

狼と香辛料Ⅱ 1話

狼とふとした亀裂

ホロとロレンスは、クメルスンへ向かう途中、アマーティという魚商人に出会う。
なんとアマーティはホロに一目ぼれをしてしまったようだ。
また、ホロはクメルスンでヨイツを思い出させる酒を飲み、上機嫌になる。
そんなホロに、ロレンスは失言をしてしまう。


話はちょうど一期の続きから始まりました。
リュビンハイゲンでの騒動のあと、二人は再び北を目指して旅を続けていました。

お金がないからってベッドが一つしかない宿は困るというホロに、好みじゃないからと返すロレンス。
そんなこと言っちゃっていいの?
まあ結局、ロレンスはホロにやり込められちゃうんですけどね。
二人の軽快なやり取りを聞くと、ああ、狼と香辛料だなぁって思います。
私のにやにやタイムが帰ってきた!っていうかんじ(笑)

アマーティは一目でホロの魅力に堕ちてしまいました。
彼の目の前では一貫して楚々とした振る舞いをするホロ。罪なことをしますw
猫をかぶらせたら右にでるものはいません。
・・・猫をかぶる狼って、想像すると不思議な絵面だ。
そしてギャップに泣けますw まあ、それが面白いんですけどね。

さて、ホロの目的はヨイツへ帰ること。ロレンスはその間の同行人です。
しかしホロはヨイツの場所を明確には覚えてませんでした。
温泉が有名な町からホロの足で二日、というアバウトな情報だったため、ロレンスは頭を抱えます。
で、温泉の町からは一人で帰れないか、と言ってしまいました。

孤独は死に至る病。
一期で印象的だった言葉です。(でもこれ、今期から見始める人には微妙に分かりづらいかも)
一瞬で酔いがさめたようなホロの表情が・・。

冒頭のホロの夢で、ホロが駆け寄るとロレンスは骨になってしまいました。
のっけから衝撃的。
ロレンスは行商人で、ホロの故郷を探すためだけに何年も仕事を放り出せません。
ホロと一緒にいたいけど、それだけでは生きていけないという現実。
それに、ホロとロレンスは生きられる時間が圧倒的に違います。
二人の間の絶対的な壁を感じるシーンでした。

二人が一緒にいたいと願うからこその、もどかしさ、
互いを大切に思っているのに起こるすれ違いが辛いです。

しかも次回のサブタイは、嵐の前の静寂。
もっと大きい嵐が来ちゃうんですね;
二人のにやにやな会話は聞けるでしょうか。

狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)
狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫) 素敵なおじさんが出てくるといいな。
[ 2009/07/10 23:50 ] 狼と香辛料 | TB(6) | CM(0)

狼と香辛料 13話

狼と新たな旅立ち

レメリオ商会の裏切りで傷ついたロレンスを見たホロは怒りをあらわにする。
まずはノーラを助けるため、リーベルト達を追いかける。
狼のホロと羊飼いのノーラが対峙するが、ホロはリーベルトだけを狙った。
ロレンスは金の量が計画より少ないことを見てとり、ノーラに預ける。
裏切ったレメリオ商会と新たに取引きをかわし、無事ノーラが金を持ち込んだことで借金の問題は解決した。
そして2人は再び旅に出る。


ホロは若僧の狼に大人の対応をすることで穏便に済ませたそうです。
どうやら土下座・・・のようですね。
争いになってロレンスに危害が加わらないように、ですかね。
なのに再会したロレンスはボロボロ、守れたのはホロの服だけ、ではそりゃあ怒ります。

ついにホロとノーラが直接対決!
いくら羊飼いだとはいえ、あんな巨大な狼の前で敢然と立ちはだかるノーラはかなり格好よかったです。
クロエと違ってw
ついでに後ろで助けてもらおうとしてるリーベルトは最悪に格好悪かったです
もしレメリオ商会の手先がロレンスを殺してたら、ホロは問答無用で殺したでしょう。
命拾いしたね。
あ、ノーラに黒いイメージを持ちすぎてごめんなさい。

裏切られたのに、ロレンスはレメリオ商会をも助けようとしました。
この人はどこまでお人好しなんでしょう。この先ちゃんとやっていけるのか心配になります。
でもロレンスの選択は明日のためのものだそうです。
良いことも悪いことも、巡り巡っていつかは自分に還ってくるでしょう。
今回リーベルトがひどい目にあったみたいに。
だとするとロレンスの選択は、あながちお人好しなだけじゃないのかもしれないです。
甘いのかもしれませんが、ロレンスがこういう人だから狼と香辛料は好きです。

ホロとノーラが対峙した時、ロレンスがどっちの名前を呼んだかホロは気になるみたいです。
ホロを止めるか、ノーラを案じるか、どっちにしてもロレンスはノーラを助けたかったわけで、正直どっちでもいいような気もしますが、でも女の子にとっては重要であります。
ロレンスの答えはホロ。理由はホロという名前の方が短いから。
っえ?・・・ええ??何それ。
この答え方に自信を持ってそうで どうしようもないぞコイツ・・・!
ノーラがやってくるのを見たホロのたくらみにより、TAKE2が発動されましたが、鐘の音で聞こえませんでした。
世の中うまくいかんもんですなぁw
ノーラはロレンスのジェスチャーで自分が呼ばれてると思って手を振ったのかな。
結局どっちを呼んだのかは藪の中。どっちも呼んでないんじゃないかと思います。
ロレンス策士なりw ていうかあざといよ。

最後に良いにやにやがあって嬉しかったです。
ロレンスに抗議したりぽかぽか叩いてるホロが可愛くってしょうがないです。
前半は賢狼の名にふさわしく、勇ましいお姿だったのに。
ギャップがたまりませんねw

今回で狼と香辛料は最終回でした。
終わっちゃうのは寂しいです。
商売や取引きのことは分からないこともありましたが(今回も商館のオヤジさんとどういう取引きしたのか分かんなかった・・・)その辺の理解が浅くても、ホロの可愛さ、二人の関係のじれったさ(笑)でとても魅力的な作品でした。
二期があることを期待して。
その時まで、お幸せに。
読んでいただいた方、トラバを送ってくださった方、ありがとうございました。

狼と香辛料 original soundtracks 使用楽器や曲のかんじがとても好みv

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 狼と香辛料

[ 2008/03/28 23:48 ] 狼と香辛料 | TB(3) | CM(0)

狼と香辛料 12話

狼と若僧の群れ

ロレンス達は金の密輸のため異教の町へ向かう。
森には狼がいたがノーラはやりすごした。
無事 金を手に入れ帰る途中、一向は再び狼に遭遇した。
ノーラとリーベルトを先に行かせ、ホロとロレンスで狼を食い止めることになる。
ホロを待つロレンスのもとに、レメリオ商会の人間がやってくるが、彼らは裏切った。


今回は いいかんじに女の子が格好良かったです。
ノーラは本当に腕のいい羊飼いみたいです。
狼の群れにも慌てず騒がず冷静に対処してました。
リーベルトがアホみたいに(すまん・・・)「大丈夫なのか?」とか聞いてましたが、楽観視せず現実的な答えを返します。
ロレンスよりも よっぽどしっかりしてるんじゃないでしょうか;
あとエネク。侮りがたし。

ホロは さすがに賢狼でした。
「下がれ!」に「すぐに牙を剥きよる」はもう痺れました!
惚れてしまいそうですよ。
ところで毎晩ウサギを食べちゃっているんですかw

最後にロレンスが裏切られました。
ホロとでかい狼との対峙で締めるのかと思いきや、そんな甘くなかったです。
でもまあ、レメリオ商会が裏切りやがったのはやっぱり!というかんじですが。
ロレンスも商人なんだから、誰かが裏切ることも想定しておかないと駄目だと思います。
商館のオヤジさんと組んで対策をたてとくとか?

レメリオ氏はどうも信用できないと思ってました。
にしてもロレンスもノーラも始末しようとするとは、悪どい人です。
そういうことすると いつか自分に返ってきて痛い目見ますよ。
あぁもう、ぱっつんなら こんなことには・・・!(はいはい、好きなのは分かったから)
・・・裏切ったのはリーベルトの独断、ではないですよね?
リーベルトってなんか不健康なお伽話に出てくる系(?)の王子、なイメージですw
カボチャパンツが似合いそう。

レメリオはノーラもやる気ですが、ノーラはしたたかに危機を回避しそうです。
(むしろ寝返るんじゃないか、とか・・・どんだけノーラに黒いイメージを持ってるんだw)

狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫) 二期やらないかな~
[ 2008/03/21 21:08 ] 狼と香辛料 | TB(5) | CM(2)

狼と香辛料 11話

狼と最大の秘策

ロレンスの金策は失敗したが、ホロとは仲直りすることができた。
ホロが提案したのは金の密輸。
羊の腹に金を隠して検問を抜けるというものだった。
計画に不可欠なノーラも、この話にのることに決めた。


ロレンスはお人好し決定ですが、ホロも結構お人好しだと思います。
「・・・性格、かな」って、そこは嘘でも好きだからと言わねばならんらしいです。
でも言い方が可愛かったので、あれはあれでキュンとしました(笑)
ホロのご所望によりTAKE 2突入w
二人はめでたく仲直りです。尻尾がぱたぱたで素直ですね。

最大の秘策が金の密輸だとは驚きです。
考えたらパーツは全て揃ってました。 ノーラは検問 楽に通ってましたしね。
レメリオ商会も、このままでは潰れるのを待つばかり、ということでのってくれました。
レメリオ氏は血色の悪いおっさんでした。
手を組むのがこの人で本当に大丈夫なんでしょうか。
ああぁ ぱっつんが恋しい。潤いが足りない (え

ノーラは広場で口説き落としました。
人が多い方がかえって密談には向いているんですかね。
でも「この街の教会は豚にも劣る」って大声で言っちゃうのは さすがにまずいと思いましたw
引きあいに出される豚がかわいそうですヨ!

ともかくノーラはのってくれました。
ロレンスだからのる、というのは少々ひっかかるのですが。
見た目どおりの ただの儚げな女の子じゃなさそうですもの。
頭もまわれば度胸もありそうです。
気を抜いてると食べられちゃうよ、ロレンス。

ロレンス、ノーラ、レメリオ氏、と3人とも利害が一致して作戦を決行することになりました。
が、利害が一致、っていうのは曲者だと思います。
信頼関係で結ばれているわけではないんで、もっとうまい儲け話があれば裏切ることもありそうです。
このまま あっさり進むとは思えません。
どうなるのかなー。

狼と香辛料2<限定パック>(初回限定生産) この服に懐かしさを感じるw

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 狼と香辛料

[ 2008/03/15 18:26 ] 狼と香辛料 | TB(6) | CM(0)

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