箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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破天荒遊戯 2話

きずあとのきず

ラゼルとアルゼイドは父親の仇を打とうとする少年に出会う。
その少年は追われていて、ラゼル達に助けを求め、成り行きで一緒に投獄される。
もちろん素直に囚われているわけもなく、隣の牢にいたバロックヒートとともに脱獄を試みる。

ラゼルは今回も気持ちいいくらい傍若無人でしたw
歩いていく方向に目的地があればそりゃ便利ですけどねー。
プラレール思い出した。
少年の頼みは即却下w 少年の反論もあざとい気がします。

アルゼイドの旅の目的が今回語られたのは話に絡ませるためでしょう。
私は別に気にならなかったです。
前回入ってても微妙だったかなーと思うし。
しかしある意味では自分と全く同じもの、って意味深です。
名前だけで漢字6文字ある某ゲームの女の子を思い出しました。。。

牢屋で探していたバロックヒートと再会しました。
バロックヒートって、どこにいても、それこそ看守として登場しても違和感なさそうです。
あっさり牢を抜け出し、やけにクラシックな仕掛けをかいくぐり、所長の場所まで辿り着きます。
ラゼルがバロックヒートに抱きかかえられてましたが、たくさんの囚人相手に魔法なしでも楽勝ならば必要なかったのでは?
なんとなくおいしいバロックヒート。
アルゼイドを挑発してましたし。ギリギリ感のある会話って好きです。

アルゼイド最強伝説w
手錠は無理矢理ひきちぎる、銃は人徳(?)で没収されない、ドーベルマンにはひとにらみで勝利。
この人何者ですか。

所長をひきずりおろしてハゲ呼ばわりの三人。ひどいよ・・・!
タイムリー(?)にも禿頭のおじさんを見てしまって、母とその人について話してる時うっかりハゲ語がどうとか言いかけましたよ。

所長に銃を向ける少年にラゼルがさらに銃を向けたのは驚きました。
ただあの台詞はラゼルが言うのが妥当ですね。
もっともな言葉なんですが、今の私はひねくれているので素直にきけませんw
ラゼルとアルゼイド達に、復讐するほどの絆は感じていないからかな。
3人のどこかずれた会話は好きです。
あんな若いのにおばあちゃんになった時のことを考えるラゼルってすごい・・。
3人ともいいかんじに年とりそうですね。
死んだ人間より生きている人間の方が大事ってのは しばしば考えることなので、そこは素直に共感でした。
[ 2008/01/12 23:36 ] 破天荒遊戯 | TB(2) | CM(0)

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