箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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マクロスFRONTIER 14話

マザーズ・ララバイ

様々な思いが絡んだ大規模な戦闘になりました。

アルトはランカを助けようと、バジュラの母艦を追いかけます。
一生懸命だけど、別に恋ってわけじゃあなさそうです。。。
もちろん、助けたいって気持ちに嘘はないですが、どうもヒロイズムに酔ってるように見えなくもなかったり。
矢三郎の言葉がよみがえります。
シェリルとの会話のかみあわなさっぷりも、ねぇ。
もしかしてわざと?とか。向けられる気持ちに気づかないフリをしてるだけだったり・・・なんて。
主人公だから描写が多いのに、アルトってよく分かりません。

シェリルはパイロットコースに通ってる経験を生かして、ミハエルの代わりにバルキリーを飛ばそうとしますが・・・・
想像以上にへっぽこな腕でした;
それでも、何かできるなら、という心構えで向かっていくのは好きです。
しかしあの腕で戦闘区域につっこむのは無謀すぎます。

案の定(?)撃墜され、更にかばおうとしたルカもピンチな時に、アルトがやってきました!
遅れてやってくるのはヒーローの定石、だけどとっても格好よかったです。
もう、姫じゃなくてアルトに惚れそうになりました(別扱いなの?

バジュラの母艦を総攻撃しようとするマクロス・クォーター。
アルトは艦長に、中にいるランカを助ける許可を得ます。

その頃ランカは、目の前で繰り広げられる戦闘に心を痛めていました。
母(の幻?)が現れ、「伝えたいの。私たちは、あなたたちに・・・」
という言葉とともに、アイモを歌いだします。
ランカも重ねて歌いだし・・・このシーンは熱かった。
アイモがバジュラにどういう効果を与えたのかは、ちょっと分かりづらかったのですが。
しかしアイモをバックにアルトがバジュラを蹴散らしていくのは、なんとも物悲しかったです。

結局ランカを助けたのはブレラでした。
なんだよ姫!肝心な時はいつもブレラに先を越されちゃってるじゃないか!
しかもブレラはギャラクシーの生き残りであり、フロンティアを援護すると言いました。
ギャラクシーの軍人だった、というのは、本当なのかグレイスに仕込まれた記憶なのか、は分かりません。
ただ、ランカのことは「何か特別な存在」と意識したでしょう。

ルカは、ナナセに「帰ってきたら伝えたいことがあります」と言って出撃しました。
ちょっとこれはヤバイんじゃないか、と思いましたが、無事で良かったです。
被弾はしてたみたいだけど。
前回ルカがLAI絡みで微妙な立場に立たされてることが判明したので、今後LAIの問題で活躍するのかもしれません。

冒頭で、久しぶりに格好いいオズマ兄ちゃんを堪能しましたv
ボビーとの会話が素敵です。
「お前に言われてもなぁ・・・」とか、なんだか不思議な関係の二人だけど、良いなぁ。

さてさて、黒い大人二人組み。
グレイスは、やっぱりというか、生きてました。
というか、調整されてるみたいだったから、そもそも人じゃないのかしら?
もっと上の立場に操ってる人とかいるのかなぁ??
ランカのことを「リトル・クィーン」と言ってましたが、どういうことだろう。

レオンの当面の目的は、反応弾を撃たせることにあったみたいです。
実験、ってとこでしょうか。
これもLAI製だったりするのかも?
奴はルカの実家と黒い関係にあるのかもしれません。
それにしても耳打ちがイヤラシイです。

とりあえず次回は日常に戻るようです。
つかの間の平和は何をもたらすのか・・・。
とか色々書きましたが、正直
ミシェルの安否が気になって他はどうでもいいくらいな勢いです。

マクロスF(フロンティア) 2 も、ほんと皆ミシェルのこと無視しすぎだよ;

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : マクロスF(フロンティア)

マクロスFRONTIER 13話

メモリー・オブ・グローバル

今回は三角関係そっちのけで、グレイスの陰謀を食い入るように見てました。
というかアルトとランカのやり取りは可愛かったけど特にモえなかった・・・。
・・・もしかして私、シェリル派??(気づくの遅いだろ)

アルト機が故障したので、森の中で二人っきりのアルトとランカ。
泉で水浴びするのは・・・姫の方ですか!
んー、期待が外されたような むしろおいしかったような複雑な気分ですw
というかランカさん、半裸の男を目の前にして恥じらいが少ないんじゃない?

アルトの髪を梳きながら、ランカはお礼を言います。
ここまで来れたのは、アルトが背中を押してくれたからだと。
やっぱりランカの魅力って素直なことだと思います。
自分の気持ちを素直に言えるってのは、シェリルには難しいようですし。
なんか抱き寄せちゃったりして、いーい雰囲気ですねぇ。

ところでアルトって、いつも自分で髪を結ってるんでしょうか。
あれだけ長いとポニテにするのは大変なんですが。
つーか風にあおられると頭かっくーん、ってなると思います。重くて。

一方のシェリルは、アルトたちがガリア4から出ていないことを知り、探しに行きます。
できることがあるならやる、というシェリルは格好いいね。
後半の、ランカのことはなんとかする、と言い切るのも素敵です、お姉さま。
シェリルは強そうに見えるから、恋愛においては損するかもしれません。

さて。
グレイスがガリア4に来たのは、前回アルトたちが見つけた昔のマクロス、
マクロス・グローバルの起動が第一目的だったみたいです。
マクロス・グローバルは第117調査船団・・・11年前(だっけ?)に遭難した、ランカが乗っていた船でした。
現在はバジュラの母艦になっています。
そもそも、バジュラを研究していたようでしたね。

ランカはその船に囚われてしまいます。
そして、でっかいバジュラ(女王バジュラ?)と痛みを共有しているようでした。
前にもランカのお腹が光る演出はありましたが、何か埋め込まれてるんでしょうか?
恐らく、ランカはなんらかの研究対象だったみたいですし。
グレイスも、まだ可能性の段階としてでしたが 気づいています。
愛しのあの子はエイリアン?

また、グレイスは戦争の火種を作っていきました。
「銀河の妖精の死と先遣隊の壊滅。憎しみは、燃え上がる」
恐ろしいこと言いますね。
シェリルの病気も作為的なものでした。
ミハエルが見つけた薬が何の薬か分かりませんが、何かの特効薬かな?
それにしてもミハエルっていい表情するよなー惚れるわー。

そして、ディメンション・イーター、ルカの実家が作った兵器でガリア4を消滅させました。
それに伴って「グレイス」も消滅しましたが、あれは自由に動かせるパーツの一つにすぎないんでしょう。
フロンティア政府(というかレオンだけ?)とLAI、グレイスはとりあえず何らかの利害が一致して協力してるんでしょうけど、最終目的が同じとは限りません。
なーんかレオンって、そのうち裏切られそう。

アルトもミシェルもランカを助けようとしましたが、結局ランカは囚われのまま。
追い討ちをかけるようにガリア4が消滅してしまい、非常に緊迫感のある引きで見事でした。
状況的にそんな場合ではないですが、ランカ、コンサート間に合わないの確定だね・・・。
それより ちゃんと用を足せてたのかが気になって仕方ないとかどうなんだろう。。。いや、だってあの卵っぽい場所明らかにトイレないし。

次回は大規模な戦闘になりそうです。
どなたかお亡くなりにならないか非常に心配です。
ミハエルとかミハエルとかミハエルとか・・・!!
だってシェリル一人でも操縦して帰ってこれるんだもん。

そういえば幼いランカが映っていたクリスタル(?)、あれってシェリルのイヤリングの素材と同じに見えました。
実はシェリルの出身はグローバルだったりしてーとか ちらっと思いました。ちらっとね。
次回の戦闘ですが、シェリルの死で憎しみが燃え上がるのなら、死んでいないことを証明すれば終わるでしょうか。
復活コンサート(&新EDお披露目)で、銀河の妖精の面目躍如、とか。
すっごい見てみたいです。そうだといいのに。

マクロスF(フロンティア) 2(blu-ray Disc) ルカの立場って微妙だったんだなぁ。

マクロスFRONTIER 12話

ファステスト・デリバリー

さあ、ランカの巻き返しが始まりましたよー!
これまでの不遇を吹き飛ばす勢いで、一気にアルトと急接近です。

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
ガリア4に来たものの、シェリルは病気で倒れてしまいました。
それにより暴動が起こり、アルトやシェリルたちは人質として囚われてしまいます。
前回レオンとグレイスが慰問公演で何かを企んでいる描写がありましたが、
今回の一連の暴動だったみたいですね。

計画的な暴動というのは まさにその通りで、倒れた直後に暴動!は
いくらなんでも早すぎます。
病気は体のいい口実で、予定通り公演が行われたとしても何かしらイチャモンをつけたでしょうね。
なんとなく、他にも罠(?)を用意していたんじゃないかと。

シェリルは起き上がろうとしますが、高熱のせいでままならず。
ときにシェリルさん、歌えなくて人質になってるという状況より、アルトと空のこと心配してませんでした?
女の子としてはいいけど、銀河の妖精としては それはアリ?
アルトはなんとか状況を打開しようとして バルキリー奪取に向かいますが、見つかって銃を向けられてしまいました。
おのれグレイス、ちくりおったな!

フロンティアにも暴動の情報が伝わってきますが、フォールド断層のせいで今から助けに行っても間に合わない・・・
どうにもならない諦めや やりきれなさが漂う中、ルカが一つ提案をします。
なんでも 実家で開発中の新型機は、断層の影響を受けずにすむらしいです。
前回ルカの家について触れたのはこのためだったんですね。
情報の展開の仕方がうまいなーと思います。

で、ギリギリでしたがランカ(とミシェル)が到着しました。
戦闘機に生身で乗り込み、星間飛行を初披露。
デビューライブでのお披露目かと思ってましたが、それよりずっとずっと印象的でした。
鮮烈な存在感でもって、シェリルの立場は一気に危うくなったかんじ。

ランカは歌で暴動を止めに来たのですが、それ以上にアルトに「ハッピーバースデー」と伝えたかったようです。
本当に、どこまでも真っ直ぐで気持ちのいい子ですね。
だからアルトも何か意識しちゃうし、戦闘を止めるほどの歌を歌えたりもするんだろうなぁ。

ゼントラーディの血は戦いを欲している、そんなことを言って攻撃をしかけてきた暴動の首謀者。
アルトに流れる役者の血、生き方は血で決まってしまうのだろうか。
しかしアルトはそれを否定するように、首謀者を倒します。
アルトの中にある空への純粋な憧れ。
今回も今ひとつスッキリしなかったのは、そこに「逃げ」が見え隠れするからなんでしょうか。

シェリルは窓からランカとアルトの様子を見ていました。
顔は映らなかったけど(映ってたねw)、悔しいどころの話じゃないでしょうね。
なにせ体調管理ができてなかったという 自分のミスが招いた出来事ですし。

デビューライブはもうすぐなので、ランカは急いで帰らなければなりません。
そしてランカを送り届ける役はアルトに。
なんかミハエルって、「選ばれなかった方」の慰め役なんでしょうか・・・
損な役回りだな。

ランカと一緒に、「本物の空」を飛ぶアルト。
前にシェリルと飛んだときとは また違った雰囲気でした。
っていうか可愛かった。
しかし、ランカが歌うたびに何かが目覚めるような不穏な演出は何なんでしょう。
歌の影響かなんなのか、新型機は故障してしまったようです。
二人の目の前に現れたのは昔のマクロス??

新型機が故障してしまった以上、次回は少女漫画ではお約束な「事故で一晩二人きり☆」な展開になるんでしょうか。わくわく。
ランカのデビューコンサートはどうなってしまうんだろう。
シェリルは今後どう絡んでくるのか、想像する楽しみは尽きません。
アルトはランカと絡むと頼もしさが、シェリルと絡むと可愛さが前面に出るので、姫の魅力的にはどっちとくっついてもいいんですよね~。
(でも個人的には可愛げが見たい)

どうやら今回は、初代マクロスを見ていた人には懐かしいお話だったようです。
なのでEDが 愛・おぼえていますか だったのは、ファンに優しいサービスだわv

マクロスフロンティア  Vol.1 クロース・エンカウンター (角川スニーカー文庫 206-1) シェリル頑張れ・・・ 

マクロスFRONTIER 11話

ミッシング・バースデー

映画がきっかけで、スターへの階段を上り始めたランカ。
でも自由な時間を失い、前みたいにアルトと会うことができません。
この機を逃すまじ、とシェリル猛アタック?

仕事の合間を縫って、シェリルは学校へ通ってます。
相当無理をしていたようで 熱を出してしまいましたが、学生生活をともにするってのはでかいと思うので、シェリル一歩リードです。
アルトが近々誕生日だということも知ることができましたし。
ランカの方はとってもシェリルを意識してるのに、どうもシェリルはアルトに恋心を持っているのか分かりません。
あら?前回のキスはなんだったのかしら。
でもランカがプレゼントを用意するのを分かっててガリア4に誘うのは、駆け引きの一つ??
ところでスク水って、やっぱりサービスなんでしょうか。

ランカはCMが流れたり、初ライブが決まったり、でスターまっしぐら。
誕生日のことを聞いてもアルトに連絡できず、ナナセに注意される始末。
このままだとシェリルに取られちゃいますよ、と言われ、前回感じた嫉妬を思い出しました。
ようやく電話をかけてもアルトは留守電で、そういえば今回 会話してない!

ルカの家の話をしていたら、アルトの兄弟子がやってきました。
ルカは御曹司だそうで、そんな子がなんでSMSに入ったかがかなり気になりますが、とりあえず保留です。
兄弟子・矢三郎は、家に帰ってくるよう説得します。
しかしアルトは一蹴。
そんなアルトの態度を、「父親に反発する息子」を演じているだけだ、と言われました。
本当にそうなのか分かりませんが、無視できないのも事実。
えっとー、相手役には分かることがあるんだぜ、みたいな?アレやばいw
アルトの中で、演じるということは どれくらいの大きさがあるんでしょうか。

ランカ、シェリル、矢三郎から用意された誕生日プレゼント。
ランカはコンサートのチケットと飛行機の形のクッキー。
シェリルは本物の空。
矢三郎は家・・・というか、襲名させる気だったみたいで、それはいきなりすぎるんじゃ。
悩むアルトが飛ばした紙ひこうきは、壁に当たって落ちてしまいました。

まさに三人の好感度対決。(違
本気でADVの選択肢三つな画面が見えましたw
結局アルトが選んだのはシェリル―空。
まあ、恋愛感情がどうこうじゃなくて、単純に空を飛びたかっただけですけど。
空を選ぶこと自体は悪いことじゃないんですけど、どうもモヤモヤが残ります。

約束の丘で一人 落ち込むランカがちょっと可哀相でした。
でも中盤 巻き返しそうですよね。
そして最後はシェリルがアルトとくっつくと思っています(笑)
なんとな~く、最終回EDはダイヤモンドクレバスかなと思い、ならば最後に歌う方が恋に敗れる方でしょう。でもって詞は、どっちかっていうとランカに合ってる気がします。
ランカの側にあらわれた緑色の小動物は気になる存在です。
どうも監視してるようなかんじ。

黒い大人二人は相変わらずの暗躍でした。
レオンはまだまだランカの邪魔をする気みたいです。
12時の鐘を鳴らして魔法をとかせる気 満々。
シェリルのことも一枚かんでるのかな。

謎の男の人はグレイスで正解だったようです。
シェリルをガリア4に行かせて、何をしようと目論んでいるのでしょう。
グレイスって、シェリルをとっても操作してますね(汗)
性格を見越してギャラクシーの生存者がいるって情報 教えたでしょ。

シェリルは作られた歌姫、という可能性が濃厚になってきた今回。
次回、アルトに待ち受ける罠とは?
毎回とても楽しみです!

フロンティアのつづり間違ってた。うわー;
星間飛行 デビューおめでとー☆ 

マクロスFRONTIER 10話

レジェンド・オブ・ゼロ

映画出演の仕事が決まったランカ。
ところが急遽 代役が決まり、同じく代役になっていたアルトとキスすることに!
鮮烈なデビューを飾ったランカは、スターへの階段を登り始め、シェリルと同じ舞台に立つ。
シンデレラガール・ランカ。中の人込みでシンデレラだわ。

演技がはじめてのランカが相談するのはもちろんアルト。
ランカ相手だとお悩み相談所みたいな気がするのは何故だろう。
「思わざれば花なり。思えば花ならざりき」だったかな。
相談されたアルトが口にしたのは嫌っているはずの父の言葉でした。

ついでに伝説にもなってる女形だと発覚しました。
アルトは本当に姫だった。
女形で出演の話は断っちゃったけど、映画そのものには出てるので、家に対する意識が少しは変わってたり・・・するのかなぁ?
ランカの成長を描きながら、アルトの揺れる心も見えるのはいいですね。

マオ役の女優が事故ったので、代役がまわってきました。
えっと、事故は偶然だよね?
キスに動揺するアルトとランカが可愛かったですv でもアルト動揺しすぎw
シェリルはなんでもなさそうにしてたのに、冗談を装ってアルトにキス!
うは!あれは本気、絶対本気。
目が潤んでました。

そしてランカに嫉妬がメラメラと・・・(笑)
はからずも映画の構図にぴったりはまってしまいました。
というかそれを狙っての演出ですよね。
大好きで尊敬してるシェリルと争うことになろうとも、好きな気持ちは抑えられない、と。
ランカは自分の想いを自覚しただろうし、シェリルはとにかく行動に出るし、さあアルトはどうするんでしょう。
なんか家に向き合わなくちゃだったり、SNSでは下っ端だったり、いっぱいいっぱいそうなんですが、気持ちが恋愛に向くんだろうか。

映画のEDにあわせて、本編のEDがそのまま流れました。
もう映画一本 見た気分です。ため息でた。
マクロスゼロを知ってたらより そんな気分になれただろうに、残念。

客席で見てたランカにスポットライトが当たって舞台へのぼるシーンはぞくぞくしました。
「伝説は今ここから始まる」
ついにランカがシェリルの所まで上ってこようとしてます。
これからは名実ともにライバルですね。はらはら。

今回も裏で何やら怪しい動きをしているレオン。
レオンの私服吹いたw や、違和感ありすぎると思います。浮いてるよ・・・
声は女性で体は男性(?)の謎の人とデータの交換をしてました。
あれってシェリルのイヤリングそのものなんでしょうか?
7話で歌は本当に流れてたのかもしれません。

ブレラの存在も気になるようになってきました。
単なるストーカーかと思ってたら(ひどい)、ランカの兄?
それならアイモを知ってても納得ですが、彼は記憶がないようです。
おまけに腕は機械になってるし。
記憶を取り戻すために、利用されてるのかな。。。
名乗るところは「名乗るほどのもんじゃありません」と言って欲しかったり欲しくなかったり。

マクロス ゼロ Blu-ray Disc BOX とりあえずアルト、羨ましいやつ。
シン役の人、海のシーン重要そうなのに契約がどうの言ってる場合じゃないでしょw

マクロスFRONTIER 9話

フレンドリー・ファイア

・・・とは味方を誤射してしまうことらしいです。
てっきり少年誌的なノリの友情が燃え上がることかと思ったw
でも最後はそんなかんじの意味の終わり方でしたね。

今回はミハエルの過去について。
グレイスに姉の話をされ、動揺したミハエルはアルトを誤って撃ってしまいました。
ヴァルキリーをかすめただけで、大事には至りませんでしたが。主人公補正
アルトが怒るのも仕方ないですが、でも言いすぎでした。
触れられたくないこともあるのに気づかないのかな?
多分、ミハエルがなんで急にキレたのか分かってなかったです。
姫はまだまだお子様。

ミハエルもアルトが触れて欲しくないとこをピンポイントで突いてきますけどね。
家から逃げてるのを自覚してるだけに、他人に言われたくなさそうです。
知ってて弱点を突くことと、知らずにトラウマを抉るのって、どっちがひどいんでしょう。
まあ・・・比べるものでもないかな。

二人をつないだのはクラン。
アルトにミハエルの姉のことを教えてくれました。
曰く、優秀なスナイパーだったが、不倫していた上司を誤って撃ってしまい、自ら命を絶ってしまったという。

さて、アルトたちはバジュラの巣を回収するよう任務を言い渡されます。
しかしブレラが邪魔しにやってきて、クランがやられてしまいました。
ミハエルが撃てたのはアルトのおかげもありますが、やられたのがクランってのは大きいんじゃないかなーと思うんですが。
アルトについてはシェリル派でもランカ派でもないですが、ミハエルは断然クランを推します!
じゃなくて。
「撃てーーミシェーール!」は熱かったなぁ。
単なる過去話じゃなくて、これからにつながる友情というか信頼を築く展開はさすがでした。

いつでも気の抜けない展開のマクロス。
グレイスは一体何者ですか。
大統領たちの会議を覗いてるし。誰も気づかんのか?
ジェシカのことも知ってたし・・・あんまり公表されることでもなかろうに。
仮にフロンティアでは知られてる話だったとしても、彼女はギャラクシーの人でしょ。
グレイスのことでシェリルも軍関係のことに巻き込まれたりする・・かなぁ?

今回ようやく喋ったブレラ。もしかしてグレイスとつながってたりするんでしょうか。
もっと幼いイメージだったんですが、ちゃんと青年でした。
思いのほか嫌な奴で、相変わらずランカのストーカー。
怖かったw

主人公は一貫してアルトなんですね。
その辺ブレがなくて安定感がある気がします。
とはいえ普通~にミハエルの過去も見たかったかもです。
クランとの微笑ましい幼少期とか、いつから軽くなったのかとか、姉がどういう人物だったのかとか気になるし。
特に軽い男になったのが姉の死後だったら、なんか切ない。

ミハエルとクランですが、二人は恋愛関係に発展することはあるんでしょうか?
なんだかそういう関係でもない気もします。推しといてなんですが。
クランが結構ストレートにミハエル好きそうだったので意外でした。
ヴァルキリーに乗ってちょうど同じサイズ、ってスケールでかいです。
チビクランは鼻バンソウコウが可愛すぎました。

マクロスF(フロンティア) 1 クランの持つブランコにミハエルが乗ってるのはシュールだった。

マクロスFRONTIER 8話

ハイスクール・クイーン



吹いたww
しかも売り物のニンジンは虹色だし。もうね、どこのアストロノーカかと。

アルトって本当にニブチン。
多分まだランカのこともシェリルのことも意識してないんでしょうね。
ランカがお見舞いに来たがってた気持ちも汲めず、シェリルの下着は「たかが布切れ一枚」呼ばわり。
シェリルを助けたのも、恋心じゃなくて 放っておけないとか世話がやけるとかみたいです。
見てるこっちは非常にじれったいw
アルトは現役高校生にしては恋愛沙汰に淡白ですね。
でも気づいた時には もうどうしようもなく恋してそうです。

ランカは地味ながらも歌手として仕事を開始。
そのせいで前の学校にいられなくなったため、美星学園に転入してきました。
アルトとの関係が進展するかと思いきや、シェリルもやってきます。
前回アルトはイヤリングを回収してなかったようで、そのお詫びとして学園の案内を命じられます。奴隷として。

ランカは完全にアルトのことを意識してました。
ミハエルに気になるか聞かれて、勝手に「そういう意味じゃ」とか付け足してるあたり。
シェリルが恋してるかは まだ謎です。
でも特別視はしていて、こき使うのも一種の愛情表現というか。
耐えろ、アルトw
芽生えた気持ちにどう対応すればいいか分からず、ついつい横暴に振舞ってしまう・・・なーんて考えると女王様っぷりも可愛く見える、かも?
まだ自覚はないのかもしれませんね。自覚してるくせにやってても良い(笑)

シェリルは自分の特番にランカを誘いましたが、ランカは断りました。
自分の力でやってみたい、とのこと。
テレビの収録も決まり、自力で歌手の道を切り拓こうとしています。
前向きに頑張ろうとしているのは微笑ましいし、シェリルも本当はそうすることを望んでたみたいです。
ところがシェリルの特番で番組がつぶれてしまいました。
恋愛も、歌手としても、大きな差がついてることを痛感したでしょうね・・・。
どうやら番組はレオンの関係者がつぶしたようですが・・・レオンは何考えてるのだろう。

下着騒動は割愛しますが、シェリルさん、妖精にあるまじき顔してましたよ!
空中デート中、イヤリングのことを言ってたけど、残念に思ってても怒ってはいないでしょう。
なんてったってアルトが無事に帰ってきましたし。
アルトも文句言いながらも親密な空気が漂ってる気がします。
その頃ランカは謎のブレラと会ってしまいました。
一体どこからフロンティアに入ったんですかね。ていうか爪長かったなー。
ランカと関係のありそうなブレラ、ランカの歌に何か影響するでしょうか。
おそらくアルトのライバルの位置づけでしょうし、恋愛方面にも何かあるかも?

シェリルはとっても負けず嫌いのようで。
美星学園のパイロットコースに転入してきました!
( д)゜゜ スッポーン
いや びっくりしました。
アルトを意識して、なのかな。
とりあえず、空を飛びたいと思ったのはアルトの影響でしょうね。

次回はミハエルがメインみたいです。結構 重そうな過去がありそうでした。
マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」 ランカの制服はこっちの方が好きだったな。。

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