箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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コードギアス反逆のルルーシュR2 9話

朱禁城の花嫁

日本の逃れた100万人は中華連邦にやってきた。
ルルーシュは首都を陥落させ、ブリタニアに対抗できる力を手に入れようとする。
しかしシュナイゼルが先手を打ち、天子との政略結婚を成立させた。
それを良しとしない星刻はクーデターを起こし、混乱に乗じてゼロが天子を人質にした。


中華連邦は100万人のために、まるまる島一つ提供くれました。
やけに気前がいいと思ったら案の定、裏がありました。
政略結婚を引き換えに大宦官はブリタニアの爵位を手に入れ、そのために黒の騎士団を献上しよう、という魂胆だったみたいです。
爵位を手に入れたところで、いいように使われてポイだと思うんですけどね。
侵略のチャンスでしかないですし。

天子が結婚する相手はブリタニアの第一皇子。
犯罪以外のなにものでもありません(汗)
つーかオッサンなのにまだ結婚してなかったんですか。
中華連邦でのお祝いパーティーなのに、ルル絡みの人が多いです。
世界って狭いなぁw

ルルはシュナイゼルとチェスで対決しますが、甘さが露呈。
勝利かプライドか選ばせてどんな人物かうかがい知ろうとした罠?に嵌っちゃいました。
やっぱりシュナイゼルの方が一枚上手。
ルルも成長したけど、シュナイゼルも経験を積んでるんだよ・・・。
そこに考えが及ばず、自分のことしか見えてないなら敵わないと思います。

星刻は昔 天子の嘆願によって命を救われ、以来 忠誠を誓ったようです。
外が見たいという幼い天子に、必ず見せると約束しました。
天子の意思と国の平和を天秤にかけて悩みますが、それでも天子が勝ちます。
それでこそ星刻。
あのまま婚儀が行われたところで国に平和が訪れるかは怪しいですしね。

「永続調和の」「契りを」の指きりの形で 手を振りかざす天子はめっさ可愛いし、
「わが心に迷いなし!」と突き進む星刻はものっそ格好よかったです。
天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ、みたいな決め台詞もあったし(え?)
が、すんでのところでルルが邪魔してしまいました。
ナンテコト!!
主人公の行動がこれほど邪魔だと思ったことは かつて無いですw
そして響く笑い声・・・やー、ルルの黒笑いは最高ですがとっても悪役だ。



・ニーナ
どう和解するのか ますます分からなくなりました。
「私を認めなさいよ」って・・・。うーわー。
上辺だけ、って。それはニーナにとって都合のいい判断でしかないです。
悲劇のヒロインに浸ってる彼女が現実をみる日は来るんでしょうか。
元々 差別意識は強かったですが、もっと頑なになってしまったようでした。

・シュナイゼル
柔らかな物腰ですが、やっぱりこの人は油断ならないです。
星刻の乱入のとき、真っ先に第一皇子のところへ駆けつけたのこの人じゃなかったっけ。
一緒に天子も守ってれば(?)よかったのに。
もしかしてルルが かっさらうことも想定内では、と疑ってしまいます。
「あれほど忠告したのに」とか言ってたし、スザクが動いたのもシュナイゼルの指示だろうなぁ。

・カノン
公私ともにシュナイゼルの側近だそうですw
中の人は男性ですけど、カノンって本当に男性??性別不詳。
ロイドさんを呼び捨てにできる人は貴重ですネ!

・カレン
作業中にバランスを崩して、ルルを押し倒します。
カレンはドキドキして目が動いてる(?)のに、ルルは全然動いてなくて笑いました。
全てが終わったら一緒にアッシュフォード学園に帰らないか、と誘われます。
ハーフだけど日本人のカレンも一緒に帰れる世界、ルルの変化が心地いいです。
C.Cは本妻として邪魔しにきたとみたw

・ミレイ先輩
ロイドさんとは婚約継続中でよかったです。すまんリヴァル。
ニーナに謝るカレンを見て、変わってないと呟きました。
ミレイ先輩の言動は、家がどうこうじゃなくて彼女自身のパーソナリティによるもの。
早く気づこうよニーナ。幼なじみなのに。だからこそなのかな。
たとえばミレイ先輩が命がけでニーナを助けて、信仰(汗)の対象が移ったところで意味はないですよねぇ・・・。
また、ゼロやカレンを見て、自分は止まっている=自分の状況と向き合ってない?という描写がありました。
これから彼女がどう行動するか楽しみです。

・オレンジ
オハヨウゴザイマシタ。
ルルの黒笑いで終わりと思いきや、みんなの期待を一身に受けてジェレミア・ゴットバルトことオレンジ(逆)復活!
・・・実は私の期待は入っておりません(えー
普通に言葉をしゃべっていたのが少々残念ですが、全力で、は言ってくれましたw

ところでオレンジって、純血派(赤)でありながら日本人(黄色人種)と交わったってことで付けられた名前?
また見てギアスがオレンジで吹いたww

次回は神虎がお目見え。
ルルはどうやって星刻を丸め込むのでしょうか(ロロの時もこう書いたなw)
星刻は目的も守るべきものもハッキリしてるので、そう簡単に堕ちないと思うのですが。
天子次第かな。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 天子が可愛すぎて画面に出てると釘付けになってしまう・・・

コードギアス反逆のルルーシュR2 8話

百万のキセキ

行政特区日本への参加条件は、ゼロを見逃し、国外追放にすることだった。
式典の当日、ブリタニア側は粛清も辞さない態度で臨む。
しかし集まった日本人 すべてがゼロになってしまった。
反逆行為とみなす他の人たちを抑え、スザクはゼロを見逃すのだった。


スザクとの和解の可能性が見えたんじゃないでしょうか。
共闘ではなかったけど いい展開でした。
これはもう期待するしかない、というか。
誰もユフィの死を悼まなくても、ルルだけは悼んでいました。
誰もスザクに感謝してなくても、ルルだけは感謝しました。
最後の、ろうそくが触れるところが最高。

特区参加の条件はゼロの国外追放。
ゼロだけ逃げ出すように見えるのがミソ、ですかね。
ルルは突発事項には弱いですが、自分の予定通りの状況に持ち込むのはうまいです。

そんなわけで ウォーリーを探せ。
しかしウォーリーはいない罠。
猫(?)までちゃっかり仮面かぶってるのは笑いました。
船で本物のゼロがやってきているのだから、陸にいるのはみんな偽者ってことになるんですが、船の上のも本物かは分からないわけで。
ゼロは中身ではなく行動、とかちゃんと言ってましたが、まさか こうくるとは思いませんでした。
ブリタニアが愚弄された、も間違いじゃないですよね(笑)
予想を軽やかに上回ってくれるので、本当に見てて楽しいです。

とはいえ今回一番面白かったのは、スザクの変化でした。
一年たって頭 冷えたのと、ジノやアーニャが側にいたことは大きかったんでしょうか。
スザクへのギアスの内容を知る→ユフィの死、彼女にかけられたギアスの内容に疑問を持つ、をあっさりクリアしたのは驚き。
さらにそのことについてルルと話したい、と思ってるので、あとはキッカケがあれば友達に戻れる・・・かなぁ。
ともかくスザクに受け入れ態勢ができました。

スザクがゼロを見逃したことは、とっても貴い決断だったと思います。
ユフィやナナリーへの思いが自分の復讐心に勝った、ということなので。
スザクを信じてるからこその作戦ですが、成功してよかったです。
ナナリーも安心して任せられるってもんです。
つまり妹を任せられる男かどうかシスコンからの試練だった、と(違

でもこの作戦を決行したことは、ゼロ=ルルと言ってるようなもんですねw
まあ、学園からいなくなってれば すぐに分かっちゃうんでしょうが。


・ロロ
学園を守りたい場所と認識したようです。
ミレイ先輩の言葉のおかげですね。
あの人は全て知ってて行動してるんじゃないかと思えます。
ルルと約束を交わしたので、しばらくは放っといても大丈夫そうです。
多分ロロは学園に残るんだよね?
「同じ運命だね」が心なしか嬉しそうに聞こえたんですが。。。

・アーニャ
スザクってピンクの髪に弱かったりする?(笑)
今回、好感度が大きく上がりました。
差別意識も薄く、スザクを認めて信頼してるのが分かりましたし。
ちなみにスザクはマゾでいいと思いますw

・星刻
吐血した時は不謹慎にも笑ってしまいました。
「口元に血を滲ませながらニヤリ」って狙いすぎでしょw
遠くないうちにお亡くなりになるかもしれません。
だからこそ黒の騎士団を利用するため、今 協力してくれてるのかも。

・ニーナとシュナイゼル
前回示されたルルの「優しい世界」への一番の障害(笑)
ゼロにとっても大きな壁。
いやほんと、ニーナとはどうやったら和解できるんでしょ。
ユフィを信じてる、その一点だけは重なるんですが。
シュナイゼルはニーナの心をほぐすのに一役買ってくれるかもしれませんが。
いかんせん この人は胡散臭すぎます。そういうオーラ出てます。

・扇さんとヴィレッタ
玉城がヴィレッタを撃とうとしてましたが、あれは粛清のきっかけになります。
空気読めないと言うべきか、今回に限っては読んだと言うべきかw
ついに再会しました。
といっても扇さんは正体もヴィレッタとの関係も明かせません。
それでもテンションはうなぎ上りでした。
「あ、いえ、俺はゼロです」とね。ゼロはそんな気弱じゃないw
「さようなら、ブリタニアの人」は切なすぎです。
ちゃんと再会できる時が来るんでしょうか。
待ち遠しい。。。

すっかり遅くなっちゃいました。体調管理は大事ですネ。
コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 6 こんなかんじの和やかな三人をまた見たいです。

コードギアス反逆のルルーシュR2 7話

棄てられた仮面

ナナリーがエリア11の総督に就任し、行政特区日本の再建を宣言した。
ルルーシュは自身の行動の意義に悩み、ゼロを放り出しそうになる。
しかし、カレンや生徒会メンバーのおかげで立ち直ることができた。
ブリタニア軍に見つかり撃沈させられそうな黒の騎士団を助け、特区日本への参加を表明する。


ナナリーが望むのは、優しい世界。
今、ナナリーは 自分で世界を変える力と地位を持ってます。
(うまく いくかは分からないけど)
ルルーシュの、ゼロによる力押しの改革は必要ないのかもしれません。
もう本当にナナリーだけだったんですね。
ナナリーに自分は必要ないと思い込み、思い詰めてしまいました。

Q1・・・カレンから電話がかかってきても、携帯を折って捨てました。
まさかこれが元でどうにかなるとは思えませんが、ルルはうっかり屋さんなので心配です。
携帯を折る腕力があったことにビックリ。
ナナリーの映像や写真を見ると逃げ出してしまう始末。
リフレインの密売してる人たちにギアス乱用、リフレインを打とうとする、さらにはカレンに「オレを慰めろ」とまで言いました。
あ、コイツ駄目だ・・・!と思った私はルルに対して厳しいんでしょうか。
でもねぇ、何を言い出すのかと。

カレンの言葉で目が覚めましたが、ロロの誘いには心 揺れたのかしら。
でもルルのことを必要としているってのは、支えになるんじゃないかと思いました。
学校に帰ってきたら、屋上で花火が上がっています。
生徒会メンバーが修学旅行を蹴って、ルルを待っていてくれました。

ナナリーが望んでいる優しい世界は、きっとルルもずっと求めていたんでしょう。
それは身近に、確かに存在していました。今も存在しています。
ルルが求め、守っていこうとする世界で、帰る場所でもあります。
ルルだけじゃなく、ロロにとっても。

思わず涙が出ちゃったルル、彼らはルルのことを心から大切に思ってくれてます。
ナナリーのいる幸せな過去に戻ろうとしたルルーシュに、今だって、これからだって幸せはあり続ける、と強く示しています。
リフレインで戻る必要なんてない、って気持ちよく打ち破ってくれて じんわりしました。
絶対にもう一度、みんなで花火をあげよう、というセリフは、この物語の到達点を期待させてくれます。

ルルーシュは、生徒会メンバーに大切に思われ、(ロロに兄として必要とされ)カレンや黒の騎士団ほか、ゼロに賭けた人たちの思いを背負ってます。
もうナナリーだけを守る戦いじゃない、と気が付いたのは大きな一歩だと思います。
喪失と再生の話って好きです。復活おめでとう。



・カレン
夢を見せた責任、カレンはそう言ってルルの目を覚ましました。
追いかけてくるのを少し期待してたんでしょうか。
ロロが来なかったらきっと追いかけてたでしょう。
振り返り、でもそのまま立ち去るのが少々寂しかったです。
この時に、ゼロを「継ぐ」ことを考えたのかな。
でも・・・カレンにあの妙ちきりんなポーズは無理だよっ!ていうか見たくないヨ。
ナナリーのことには触れませんでしたね。

・ロロ
「弟」としての居場所がなくなるのを恐れているようです。
だからルルを追い詰めてみたりしてみました。意外とえげつなかったな。
駄目押しで ナナリーのこともゼロのことも忘れてしまえば幸せになれる、と言います。
カレンと順番が逆だったら説得されちゃってたかもしれません。
まー要するに、僕だけのルルーシュになってってことですね(語弊が・・・
本心では二人が互いをどう思っているか分からないですが、「兄弟」の絆は少し強くなったのかもしれないです。
最後、ルルはロロ機に乗ってましたもの。
積極的に黒の騎士団に協力することになるんでしょうか。
今回ロロの行動で許しがたかったのは、カレンフラグを潰したことでしたw

・生徒会メンバー
旅行はどこに行くかではなく、誰と行くかが重要ってのは至言だと思いました。
あのメンバーが作り出す雰囲気が とても好きです。
いつかルルがゼロであることを告白しても、きっと受け入れてくれるよ。

・セシルさん
 (つД`) 味おんち・・・・

・マリアンヌ
C.Cが会話してる相手のようです。
1期にもこういう会話がありましたが。どういうことでしょうか。
皇帝がV.Vと組んでいるように、C.Cはマリアンヌと組んでいた(組んでいる?)のかな。

・ナナリー
ルルは必要ないんじゃないか、とか悩んでましたが、今でもルルーシュはナナリーにとって大切なお兄さまで、そばにいて欲しいと考えているはずです。
だってスザクじゃ肉体は守っても心は守ってくれないかもしんないもんw
ただ、今回の特区再建を聞いて、スザクの認識が少し変わったみたいです。

で、ナナリーは物事を表面だけじゃなく見られる子だと思いました。
ユフィが虐殺をしたのは事実、でもそこに囚われないで、もっと奥を見てる印象です。
ギアスのことは知らないのに、ユフィは間違ってない、と言えるのはナナリーくらいじゃないでしょうか。
互いに過ちを認めればやり直せる、ナナリーはそう信じていると言いました。
だからこその特区再建、そして期待できる(?)ルルとスザクの和解。

さて、ゼロは特区にどう参加するのでしょう。
ブリタニア、イレブンの両方が渋っていて、一筋縄ではいきそうにありません。
黒の騎士団がどう影響するか、またどうやって うまいこと事を運ぶか楽しみです。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01
公式のキャラ紹介、ブリタニア帝国のキャラにアーサーがいて吹いてしまったw 

コードギアス反逆のルルーシュR2 6話

太平洋奇襲作戦

ルルーシュは、新総督のナナリーを エリア11に着く前にさらってしまおうとする。
計画はうまくいきかけたが、ナイトオブラウンズの参戦により戦況はひっくり返された。
カレンは紅蓮可翔式でラウンズと対等に渡り合ったが、黒の騎士団の被害は大きかった。
そして、ナナリー奪取もあと一歩というところでスザクに阻まれ、作戦は失敗に終わってしまう。


今回はルルのナナリーへの愛を堪能する回だったかとw
「ナナリーのためのゼロなんだ!」、それが生きる理由って、知ってるつもりだったけど すごかったですわ。
冒頭の電話も苦汁をのんで嘘つくかと思いきや、「ナナリーに嘘はつけない!」ときたもんだ。
いや貴方、こそこそゼロやってたのも 十分「嘘ついてた」に入るんじゃない?
ともあれ そこまで愛されてたら妹冥利につきますねw

真面目に言うと、ナナリーの自立が示された回、かな。
エリア11の総督になったのは、利用されたからではなく志願したからでした。 
ルルはずっと「ナナリーの幸せ」のため動いてましたが、肝心のナナリーの意見は聞いたことがなかったです。
ナナリーは客観的にどんな状況だろうと、その中に幸せを見つけられる人でしょう。
幸せは人から あてがわれるものじゃありません。
スザクのやってることは、そんなのユフィは望んでない!と思いますが、ルルもおんなじです。
二人とも暴走した理想で動いてる。

ナナリーは、「世界はもっと優しく変えていける」「人はやり直せる」と考えています。
いまやルルとスザクをつなぐ唯一の存在のナナリーがそう考えているのは心強いです。
ユフィの遺志をついで「行政特区日本」を再び立ち上げるつもりのよう。

ルルもスザクもナナリーの言うとおりやり直して、最後には笑いあえるラストを希望ですが。
受け継がれるものがあるならば、たとえルルとスザクが悲しい結末を迎えたとしても 二人の行動は無駄じゃなかったのかな、と思えます。
ナナリーを立ち上がらせるキッカケを作ったのはルル(というかゼロ)だから。
そしてナナリーは、人の思いを受け継ぐ強さを持っている人だと思います。

えーっと。
ルルはナナリーの意思を無視して連れて行くことはできませんでした。
スザクが来なくても どっちみち失敗したかもしれないです。
そこがルルの甘いところであり良いところ。
お互い会いたいと思ってるのに、「会えず」に終わってしまいました。
ゼロ=ルルーシュだと知られてないので スザクを選ぶのは当然なんだけどね。
二人をさえぎったのがランスロットが壁をぶち壊したことじゃなく、ナナリーの言葉だったのが切なかったです。

もはや冷静な判断ができてないルル。
スザクの前で絶叫してしまいました。聞こえてたか分かんないけど。
とりあえずナナリーは感づいたかもしれません。
ルル=ゼロだと自ら明かすのが一番いいんですが、それは難しいですよね。
「ナナリーの兄」は人殺しなんかする奴であってはならない、とか考えてそうです。
でもナナリーが知ることは大切だと思います。

黒の騎士団の武力による独立の勝ち取り、スザクが目指す褒美としての日本の割譲、ナナリーがやろうとしている行政特区日本の立ち上げ。
ルルのささやかな目的のために こんなに大きな事態になりました。
ルルの幸せはナナリーの幸せ、突き詰めれば幸せなナナリーと暮らすこと、ですよね。

手段としてどれが正しいのか分かりません。
というより正解なんかないでしょう。
でも確実に間違ってると言えるのは、ナナリーとの幸せをつかむのに、ナナリーには全て内緒でコトを起こしたことです。
二人の幸せを模索するんなら、二人で探さないといけなかったんだと思います。
だから早いとこナナリーがルル=ゼロを知ってほしいです。



・ロイドさん
私の心のオアシス(笑)
勝手にシュナイゼルのお金使って量産したそうです。
まあ、シュナイゼルなら特に問題にしなさそうだけど。
それを見越してやってそうなのが笑えるw

・ロロ
GJと言わざるをえない。
どうやってもナナリーが傷つくと思ってたので、ロロの登場はかなり嬉しかったですよ。
前回言ってた弱点ってのは時間制限のことだったんでしょうか。
もっと致命的な欠点があると思うんですが・・・。
効果範囲は任意で決められるみたいです。
ロロを中心に広がるみたいなので、ルルはかける対象より遠くにいないといけません。

ロケットを見つめて複雑そうな顔をしてました。
危ないことはさせない、といった手前ルルは連れていくわけにはいかないし、自分の息のかかった駒を学園に置いておきたいのかも。
でもロロは「本物の妹」が出てきたことで揺れているのかもしれません。
予告はなんだか不穏なかんじに見えました。

・カレン
熱かったです。もうギアスの戦闘シーンの燃えを一人で担っているようでした。
そういえばカレンは家族のために戦ってるので、ルルと近い存在ですね。
落下していくとき、お母さん、お兄ちゃん、って言ってましたが、「ルルーシュ・・・」って言わないかちょっと期待したw
騎士団メンバー、特にC.Cの思いを受け取って、ルルの救出に向かいます。
描かれなかった1年に何があったんでしょうね。
カレンとC.Cが何か通じ合っているみたいでした。
C.Cはガウェインがないから自分で助けに行けなくて歯がゆかったんだろうな。
ガウェインに代わる新たな夫妻機も出てくるかな?

・皇帝とV.V
まさか本当に血のつながった兄弟なんでしょうか。
義兄弟の契りを交わした、とかじゃなく?(どこの少年漫画)
二人の目的は「神を殺す」こと。
V.Vは皇帝の最初の同志、だそうです。他にもいるのかしら。
声にエコーかかってましたが、もうずっとそうしてた方がいい気がしますw
天子さまは激かわいかったんだけどなぁ。


次回、「棄てられた仮面」
前期の「奪われた仮面」とは全然違う展開なんだろうなぁ・・・。
ルルーシュがゼロを棄てるのか、ゼロがみんなから棄てられるのか。
後者かなと思ってます。

結構な犠牲を払ったのに作戦は失敗、肝心のゼロは腑抜け(てると思う)、では 見捨てられても当然!?
でもゼロに対する不満がくすぶったままよりは、ガス抜きできていいかも。
コードギアス 反逆のルルーシュ volume01 (Blu-ray Disc) 愛している、ナナリー! ごちそうさま。

コードギアス反逆のルルーシュR2 5話

ナイトオブラウンズ

黒の騎士団が再結成するなか、スザクがアッシュフォード学園に戻ってきた。
ルルーシュが記憶を取り戻したか確かめることとゼロ対策に派遣されたようで、同じナイトオブラウンズのジノやアーニャも伴っている。
歓迎会で、ルルーシュはスザクから電話を手渡される。
それはエリア11の新しい総督・ナナリーにつながっていた。


ルルの記憶から消されていたものは ナナリー、ゼロ、皇子だったことの3つでした。
今のスザクは単なる学園の友人ってことになってるみたいです。
そんなわけで表面上 何事もなかったかのように振舞う二人。
頭の中は二人とも相手を攻略することばっか考えてました。あー寒いね!

ルルーシュは駒を増やして自分に有利な状況を作ろうとします。
ヴィレッタ、堕ちたりw
扇さんと関係があったことで脅されました。
でもこれ失敗じゃないかなぁ。。
ロロも本当にルルを信じていいのか揺らいでるみたいだし。
ギアスの弱点も気になります。
今のところルルが不利な状況に見えるので、どうひっくり返すか楽しみでもあります。

スザクはジノやアーニャといった戦力を確保して黒の騎士団に対抗します。
来週にはランスロットと一緒にロイドさんも来るとか(嬉)
そして最後、ナナリーと電話させました。鬼畜!
これってスザク発案の作戦なんでしょうか。
こーゆーえぐいのはシュナイゼルの方が似合う気がします。
ともあれ、ルルに対する揺さぶりという意味では最良ではないかしら。

ルルーシュはナナリーを失い、さらに彼女が新総督になることで 活動の意味がなくなってしまいました。
スザクはナイトオブワンになって日本をもらう、とか言ってましたが、それは根本的な解決になりません。
国を変える、という点でルルとスザクは対でしたが、星刻は3番目のパターンだと思います。
星刻はまだ守るべきものを持っています。(天子さま)
どのように中華連邦を変えようとするのか注目です。
また、ルルとスザクが「守るべきもの」をまた獲得していくかにも注目。


・黒の騎士団
藤堂と扇さんのおかげでひとまず まとまりましたが、底の方で不信感はくすぶったままの様子。
この二人は あくまで目的のために、といったかんじで、もはやお互いを利用しあう関係になってしまいそうです。
ルルが変わったことが伝われば(卜部に伝わったように)関係も変わりそうですが。
盛り上がっていたのに すごく寂しい光景に見えました。
それにしても玉城は尻尾ふりすぎw 求むツン!

・歓迎会あらため学園祭?
すっかり去年のリベンジになってました。
開始の合図はもちろん「にゃぁ」で。スザクだったけど。
しかし今回もピザは完成しませんでした。
難しいかもしれないけど、全てが終わった後、今度こそ完成したピザをみんなで食べられたらいいのに・・・。
で、ピザあるところにC.Cあり、とw
もうブリタニアはピザをばらまけばいーよ。
とりあえずあV.Vの名前が出てきましたが、何をそんなにためらうのでしょう?
相変わらずルルって体力ないんだねw

・ミレイ先輩
婚約はまだ継続中のようです。
二人とも結婚する意志はあるんですかね??
ジノと踊ってたのを未練がましく(?)見てたリヴァルにも愛の手をw
この人は記憶を書き換えられてないのでしょうか。
他の生徒会メンバーがカレンやナナリーを覚えているかが気になります。

・ナナリー
ようやく出てきましたマイスウィートハニー!(笑)
ロロも可愛いけどやっぱナナリーの可愛さにはかなわないよね!
彼女は目が見えないのでギアスをかけられないと思います。
なので記憶や意思には手付かず。お兄さま大好きのままでしょう。

電話でルルがぼろを出せば、今のスザクなら容赦せずに捕まえるんでしょうね。
ということは、ルルは素知らぬふりして切り抜けることになりそうです。
ルルに対する作戦としては許しましょう(なんで偉そうなんだ)
ルルだって相当汚いしね。
でも!ナナリーがどんだけ傷つくと思ってんねーん!バカヤローー!!

スザクがちょっぴり嫌いになったところで今回は終了。
できることならナナリーが傷つかないように何か邪魔が入ってほしい・・・

コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS ルルの嫁はC.Cだけどナナリーにはかなわないと思ってるんだw

コードギアス反逆のルルーシュR2 4話

逆襲の処刑台

ルルーシュはロロに取引きを持ちかけて時間を稼ぐ。
C.Cたちの助けがなく、ルルーシュ一人での行動となるが、ギアスも使い 扇たちを助け出した。
そして 学生として過ごすのに最大の障害であるロロを、身を呈してかばう。
それによりロロはゼロの仲間になりそうだが、全てはルルーシュの自作自演だった。


はい、丸め込み完了w
あー相変わらず黒いね。
状況を打開するにはロロを味方に引き入れればいい、ついては弱点を攻めるべし。
ナナリーへの愛が深いだけに容赦ないです。
戦術なんでしょうが、汚いねぇ。

ロロの過去が出てきましたけど、さすがにあれも捏造ってことはなさそうです。
なのでロロ=ルルの兄弟って線は薄くなったかな?
(可能性が消えたとは思ってません。だって存在自体が作為的すぎるし・・・)
幼少期から暗殺の道具として使われてきたらしく、家族の絆に弱かったです。
たとえ偽りの絆でもすがりたい、と思ってしまうほど これまでの人生にそういうものは無かったのでしょう。
任務の中でも 協力すべき相手と触れ合う、友好的な関係を築く、なんてこと皆無だったみたいですし。
チームも大事ですよ。

今のところルルはロロのことを単なる駒としか見てません。
ロロがそれに気づいてルルから離れていくか、それともルルの意識が変わって本当に弟として大事に思うようになるか。
個人的には後者を見たいです。
だって今回ルルのセリフにもあったけど、過ごした時間は嘘じゃないもの。
あのセリフ自体は白々しくて吹いたけど。


・扇さんとヴィレッタ
期待期待!もうすっごくドキドキした!!
ゼロが来るか見張ってたモニターには扇さんのアップがあったし(笑)、助け出された時あからさまにホッとしてました。
脈ありだよ扇さん 頑張って!

・星刻
とりあえず手を組めるかな。
ゼロ、黒の騎士団に利用価値を見出せるうちは協力してくれるでしょう。
切り捨てる時は情を挟まない人。
エリア11に来たことをきっかけにのし上がっていきそうです。
天子さま、って女の子なのね。

・コーネリア
写真飾ってあったのでびっくりしました。
生死不明・・・なんでしょうか。行方不明でもある様子?
ギルフォードが乗ってたのって、コーネリア機じゃなかったですか?(うろ覚え)
彼女が戦おうとするのなら、また登場しそうです。

・スザク
アッシュフォード学園の制服を着て、どうやら戻ってきたみたいです。
何しにきたんだよ。 (←ひどい)
別に私は嫌ってるわけではないのだけど。
予告を見るとジノやアーニャも来るっぽい??

・その他
租界の構造は変わってないらしく、一年前と同じ方法でブリタニアは負けてしまいました。
え、同じ方法だよね?
何も対策をしなかったんですねぇ。

ダールトンの息子が出てきてビックリ!
似てないと思ったら養子ですか。
ギアスを使ったのはまずいんじゃ、と思ったけど・・・。
地味なところに「元々本当の家族じゃない」人たちが出てきました。
あとギルフォードが無事でよかったです。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 (Blu-ray Disc) 最後に。玉城 最高だww

コードギアス反逆のルルーシュR2 3話

囚われの学園

合衆国日本の建国宣言に、ブリタニアは捕まっている黒の騎士団員の処刑を通告した。
記憶を取り戻したルルーシュは、ロロに疑いを抱くも、監視があって うまく動けない。
シャーリーとの買い物を口実に監視から逃れ、騎士団員救出のため手を打つ。
しかし学園を乗っ取るのに後一歩というところで、ロロに銃を突きつけられた。


・ヴィレッタ
記憶の操作はされてませんでした。
というわけで扇さんを覚えてます。
処刑のニュースに微妙な表情を見せました。
OPでツーショットあったし、とっても期待してしまいます。
扇さんとヴィレッタの組み合わせ好きなんです・・・。

・生徒会メンバー
相変わらずで和みます。
彼らは記憶操作をされている、のかな?
みんなしてルルを騙してるんじゃないか、なんて思えてきて困ります。
特にリヴァルは無理そうなんだけどねぇ。
ミレイ先輩は留年だそうです。不自然だわ。
ルルは理由を知っているんだろうか。
シャーリーは可愛かったけど悲しかった。
記憶のこと、口実に使われてること、あと嫁はもう決まってることにww

・星刻
黒の騎士団メンバーを斬ってたのは、中華連邦が高亥を見放したのが原因でしょうけど、それ以上に彼自身がゼロを見限ったのが大きいと思います。
でも このまま黙って見てるルルではないですから、仲間になってくれることもあるかな?
ふり幅が大きいほど偉大に見えるってもんです。

・C.Cとカレン
C.C、もしかしてカレンで遊んでる??
ゼロになりかわっていたことを明かすくらいには信用されてるのに、逆にカレンは嫉妬してしまうのね。
信頼を示すというより、反応を見て楽しむ もしくは牽制に見えておかしかったです。

・ロロ
ギアスの能力は時間停止、のようです。
有効空間があって、その内部の人は全員かかってしまうみたい。
水が流れてたのは、有効範囲外だったのか、人間にのみ効く能力だったのか。
今まで出てきたギアスは人間にのみ作用してたので、後者の方が正解かもしれません。
そうすると、人間からは逃げられても、突然の爆発とかからは逃げられないことになります。
ロロを倒すには機械的なトラップが有効w

気になる点が二つ。
ルルからもらったロケットに過剰反応していたこと、ルル=ゼロだと確信を持ってなかったこと。
特にルル=ゼロは、否定したさそうでした。
ロロ=ナナリーは さすがに荒唐無稽かなー、と思うんですけどルルの兄弟は最初からロロだったんじゃないかって気はします。

ネットで見た情報なので真偽は定かではありませんが、ブラクリベリオン後 学校関係者は3人を除いて全員帰国したらしいです。
3人ってのは十中八九生徒会メンバーでしょう。
彼らの記憶は正常で、ルルの認識のみ最初から間違ってた、とか。
他の生徒はギアスによって「ルルの兄弟」の記憶を消された、あるいは認識しなくなったのでは?
だからロロには友達がいない、なんて・・・。

R2のCMで、「間違ってたのは俺じゃない、世界の方だ」ってのが印象的でした。
根幹のところでルルが間違ってたら面白いと思って。
ナナリーの存在意義とか説明できませんけどw
ちなみにC.Cやルルがゼロになったことの黒幕はマリアンヌだと思ってる・・・。
謎が明らかにならないうちは何言っても自由だろ!的な発言なのでお気になさらず。
マリアンヌ黒幕説で探るとナナリーについての仮説もありますが、さすがにそれは伏せます。
間違ってそうだしw

さて、ロロに銃を突きつけられたところで今回は終了。
情報不足だから仕方ないけど、いつもながら詰めが甘いですルルーシュ。
どのようにロロを丸め込んで(え)ピンチを脱するのでしょう。
あと捕まってる扇さんたちの運命やいかに。
ついでに一斉処刑なんて言い出したためにこっぴどく負けそうなギルフォード、貴重なメガネ分なので早々に離脱しないでね。
(ロイドさんが出てくれば問題なしw)

コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T. Hitomiさんの曲は反則的に泣ける・・・

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ


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