箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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CANAAN 5話

灯ダチ

ユンユンもUAウイルスの感染者だったとは。
しかも彼女は大した能力がないため、リャン・チーからは捨て駒扱いでした。
感染者が生きていくためには、蛇の開発した薬を飲み続けなければならないようです。
逆らうことは許されないといった、歴然たる力関係があるのがやりきれません。

ユンユンが色々な場所でバイトをしていたのは、蛇の差し金だったことも分かりました。
蛇の計画のため、さまざまな任務を負わせられていたみたい。
その蛇が企んでいることってのは、いまだ不透明なわけですが。
国際会議で何かしたいんだろうけど、はて?

今回ユンユンが負わされた任務は、日本の事務次官をUAウイルスに感染させること。
そして手配されたバイト先は、サンタナのいかがわしいお店でした。
確かにユンユンが働くには合わない・・・ですよねぇ。体型的に。
でも「いろんなところが未発達」って、サンタナひどいよw
そういえば事務次官たちをサンタナのお店に来させた「あの女」ってのは夏目のことかしら。

ユンユンとハッコーは知り合いのようでした。
というか、蛇によってUAウイルスに感染させられた人は、みんな同じ村出身なのかな?
村人が丸ごと消えうせる、なんて事件が何回も起きてたら隠蔽しきれなさそうだし。
そもそもそんなにたくさんの人を抱え込む余裕が蛇にあるかも謎だし。
ユンユンと双子が友達だったという可能性もあるわけで、かなり痛ましいです。
勝手に体をいじられた挙句、友達や家族が駒として使い捨てられていく状況を受け入れなければならないなんて。

命をつなぐために薬が必要、とのことですが、じゃあハッコーは今どうしてるんでしょう。
まだ蛇の工作員として動いているんでしょうか。
彼女は本当は話せるのに、わざと話さないようにしているみたいでした。
ユンユンの口ぶりだと、もう蛇からは離れているようだけど?
ごめんなさい、私まだハッコーを胡散臭く思ってますw

夏目が仕入れた情報のせいで、カナンがユンユンに情報を聞きにきました。
ちょっと脅しっぽかったので、その現場を見たマリアがユンユンを庇い、カナンに「殺さないで」と懇願。
マリアに殺人者扱いされて、またしてもカナンはショックを受けてしまいます。
それでもマリアのピンチに来てくれるんですね。
「マリアが来なければきっと殺してた」とか言ってマリアと距離をとろうとしてるようなのに、マリアのために行動したり悲しませまいとしたり、不器用だなーと思います。

見たかんじマリアのピンチだけど、実は本気でマリアに害をなそうとしてないという、前々回と同じ状況でした。
だから、今回は誰も死ぬことなく、しかも友達になれて良かったです。
仲直りはドサクサに紛れて、という印象も受けましたが、「マリアのためにユンユンを殺さない→だからマリアはカナンを受け入れた」みたいに捉えてるのかしらね、カナンは。
マリアはずっとカナンのことを友達だと思ってた、ってのがちゃんと伝わってるか不安。

一連の事件の手がかりを、ようやくみのさんは手に入れることができました。
今後どう転ぶかに期待です。
ただ、特派員になった(?)ユンユンが危ない橋を渡りそうで怖い。
薬の問題もあるのに、蛇の動向を探る、なんてことになったら消されそうで・・・。
今回マリアがもらった鍵でお家に行ったら、中で死んでた(殺されてた)とかいう展開になったら鬱すぎる。ヤダ。間違いなく泣く。

結局、事務次官はカミングズによって感染させられてしまいました。
薬を与えるかわりに、蛇の意のままに動かそうとしてるのかな?

でもマリアは一度感染したのに、今は薬を飲んでるように見受けられません。
もしかして日本には治す薬があるんじゃないでしょうか。
ハッコーが無事なのも、夏目ルートでその薬を手に入れたから、とか。
ともかく、マリアはウイルスから回復した貴重な人間です。
抗体を作って蛇に従うしかない感染者を解放、とかできたらいいのに。
本人の意思にかかわらず最重要人物になっていきそう。

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[ 2009/08/03 23:15 ] CANAAN | TB(6) | CM(0)

CANAAN 4話

呉れ泥む

カナンとアルファルドの因縁、そして直接対決。
お話が動いてきました。

カナンとアルファルドの関係で鍵になるのは、シャムという人物。
彼は、孤児になったカナンを拾って育てるも、アルファルドに殺されてしまいます。
カナンとアルファルドが初めて(?)会ったとき、アルファルドは自分のことを「カナンにならなかったテロリスト」だと言ってました。
カナンは本名ではないようですし、「カナン」という存在には何か特別な意味があるんでしょうか。
期待される役割があるってことかな?

もう一つ鍵になるのが、復讐、だと思います。
アルファルドはシャムと知り合いだったっぽいです。
カナンがシャムに育てられる前は、アルファルドがカナンとして生きていた、とか?
ともかく、シャムを殺したのは復讐だったと。
そして今は、復讐で行動する泥沼から這い上がった、みたいなことを言ってました。
それは蛇でUAウイルスの実験をしていることを指すのでしょうか。
だとすると本当の意味で這い上がってないような気もします。

アルファルドによって、大切な存在だったシャムを奪われ。
今また、蛇によって(?)友達のマリアを失いかけ。
カナンが復讐で動き始めてしまいました。
そうすると目が曇ってしまうのか、アルファルドに簡単にやられちゃいましたね。
この後カナンがどうなっていくかが気になります。
復讐に突き動かされるままか、それとも。

サンタナと夏目がお茶をしていてびっくり。
甘い雰囲気とはほど遠かったですけども。
二人の会話から察するに、サンタナは以前は蛇の構成員だったみたいです。
しかしハッコーと出会い、蛇を裏切った模様。
その際夏目の組織に手助けしてもらったのかしら。
以来協力関係にあった。そんなかんじ?

2年前、村人が忽然と消えたってのは多分UAウイルスの実験台になった、ということ。
老人や孫、ハッコーはこのとき感染したと思われます。
マリアが感染させられたのも2年前だったはず。
UAウイルスは2年前に作られたと考えるのが妥当かな。
少なくとも、カナンがシャムに拾われた当時はなかったのではないかと。
カナンは感染者ではないのか、あるいはオリジナル?

痣は血管が浮き出てできたのではないか、という推測が出てきました。
御法川はウイルスの取材をしてたみたいだし、何か関連性に気づくでしょうか。
次回もう一回サンタナのところに取材に行くようです。

マリアはカナンを拒絶してしまったことを後悔していました。
弟が殺されたのは自分を守ろうとしたから。
実際は殺す必要がなかったとはいえ、状況を正しく認識できてて安心。
その上で、カナンとは友達なんだ、と宣言しました。
マリアは強いな。

ついにマリアとユンユンが言葉を交わす機会がやってきました。
ユンユンが今まで出てきてたのは、普通にバイトしてただけ・・・?
話をすることを望みますが、この行動がどう転がっていくんだろう。

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CANAAN 3話

阿断事

ホテルは変わってしまったが、カナンはマリアに会いにきた。
二人はそのまま遊びに出かける。
しかし、先日戦った老人の弟がマリアをさらってしまう。
カナンは弟を殺しマリアを助けるが、マリアの拒絶を感じ取り去ってしまった。

こんなかんじの3話。
大分お話の構造が見えてきた気がします。

・UAウイルス

感染すると痣ができる模様。
細胞を作り変えて、超人的な能力を得られるらしいけれど、副作用も大きいみたいです。
痣を確認済みなのは、ハッコー、老人、弟の3人。
マリアにも痣があって、何らかの能力があったりするんでしょうか。

弟は自分たちUAウイルスによって体を作り変えられた存在を、カナンと同じクリーチャーだと言いました。
でもカナンは能力が飛びぬけているので、それと同等のものを作ろうとするのは無駄だ、とも言いました。
これは、カナンもUAウイルスの感染者ということか、それともカナンは感染者じゃないけれど、それに対抗できる「モンスター」を人為的に作ろうとしていたってことなのか、どっちでしょう。
個人的には後者かな、と思うのですが。
同じ、というのは双方化け物じみた能力をもってるって意味で。
でも見直してみるとどっちか分からなくなった;

また、夏目は老人をドナーではないかと言ってました。
実際はUAウイルスで臓器が作り変えられてたのでしょう。
夏目、あるいは彼女の組織はウイルスの性質を知らないのかもしれません。

・ハッコー

御法川は猫耳ハッコーに取材をお願いしますが、ジェスチャーつけたって日本語は日本語ですよw
みのさんが出てると和む。声も好きだから二倍おいしい。
ハッコーの「ぺろん」には吹きましたが、彼女にも痣がありました。
ということは、彼女もなんらかの特殊な能力を持っているんでしょうか。
話せないのは副作用のせいですかね。
お店ではサンタナに放り出されてしまいましたが、その後ハッコーが接触してきました。
ハッコーの思惑は一体。
どうでもいいけどサンタナに見つかったらみのさんヤバイw

・ユンユン

ユンユンは今回カフェでバイトしてましたが、毎回出くわすのは都合がよすぎです。
多分ユンユンの持ってた箱に入ってた弟と平然と会話してたから、蛇側の人なんでしょうか。
いずれにせよ見た目どおりの女の子ではなさそうです。
でもマリアを監視してた、と考えるには無理があるような。。。

・共感覚

カナンは人に色がついて見えるようです。
マリアには優しい色を感じるとのこと。

弟が何を考えてマリアをさらったのかが今ひとつ分からないのですが。
自分を殺させようとしてたってこと??
カナンは弟を殺したりしない、とマリアは言いますが、そんなマリアの思いも空しく殺してしまいました。
日本人の倫理観からすると、好きな人が誰かを殺すのは見たくないです。
殺す必要がなかったのなら尚更。

マリアはカナンにお礼を言うものの、激しく動揺していました。
カナンは共感覚でそんなマリアの拒絶を感じ取ってしまいます。
今は動揺してるけれど、でもカナンを好きなのはきっと変わらないのに。
サンタナの、「心には気軽に触れちゃだめ」ということを強く感じました。
どう感じたかを問答無用で知られてしまうのは、やっぱり嫌です。
制御不可なのかしら。


大体の登場人物が、蛇またはUAウイルスに関係してるようです。
全くの部外者はみのさんくらいかな?
今後カナンとマリアの関係はどうなってしまうんでしょう。
ふたりがまた友達として笑える日が来るといいです。

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CANAAN 2話

邪気乱遊戯

少ーしずつですが、人間関係が見えてきました。

マリアは、2年前の渋谷で起きた生物テロの被害者でした。
中東の武装集団に誘拐され、人為的に感染させられたとか。
蛇がマリアを捕らえている絵が出てきましたが、その中東の武装集団とは、そのままアルファルド率いる「蛇」のことでしょうかね。
マリア自身は当時の記憶を失っているらしいですが、彼女の記憶は鍵になりそうです。

御法川はマリアを当てに一発あてようとしてたみたいですが、記憶がなくて残念。
しかしカナンと友達だったり、やっぱりキーパーソンであることに変わりはなく。
原作ゲームをやってれば、御法川の事件への思い入れなんかを知ることができて楽しいかもしれません。
でもプレイ可能なハード持ってないんですよね。

御法川とマリアが外で食事をとっていたら、いきなり車が乱入してきました。
二人を狙って銃を撃ってきます。
乗っていたのは先日御法川が追いかけていた老人と孫(便宜上)。
あわやというところでカナンが格好よく助けに来てくれますが、カナンいわく、「蛇ににらまれた」とのこと。

ということは、あの老人と孫は蛇の一員?
カナンと敵対してるみたいですし。
なぜ狙われることになったのでしょう。
御法川が追いかけていたから?写真をとっていたから?痣に気づいたから?マリアがいるから?

老人はカナンとの戦闘中、電線に絡まって感電死してしまいました。
それを見て孫は「お兄ちゃん・・・」とつぶやきます。
この二人、兄弟だったの?!ホンモノの?
UAウイルスをばらまいたのが蛇だとしたら、何か新しいウイルスを作ってることもありえます。
老人(あるいは孫)はその実験台だったのでしょうか。
それより孫は男性だったみたいです。女の子だと思ってたのに。ショック。
(そんなとこでショック受けんなw)

リャン・チーとカミングスがアルファルドを救出しました。
リャン・チーはアルファルドを「姉さま」と呼び、激しく慕ってますが、当のアルファルドは無視。
カミングスと冷静に打ち合わせをします。
会社の社長はカミングスだけど、実質共同経営なのかな?

夏目はカナンを監視しているそうです。
夏目の仲間の男性も日本人っぽい?日本の組織??
蛇とは敵対してカナンと協力体制にあるようですが、カナンの味方ではないです。
相打ちして死んでくれないか、とは物騒なこといいますね。

サンタナも蛇と敵対してるようですがカナンとの関係は謎。
着ぐるみを保護してたから、夏目の組織とは近しい関係なのかもしれません。
でも守るもの=ハッコーができたことで、手を引こうとします。
すんなり引けないんでしょうがね。

最後に、御法川とマリアはハッコーに出会いました。
サンタナはハッコーを大事に思ってますが、ハッコーの方はどうなんでしょ。
前回サンタナが保護した着ぐるみは、ハッコーと入れ替わりにやってきた老人と孫に殺されてしまいました。
なんかどうも怪しく思えてしまって。
猫耳は狙いすぎな気がしなくもないんだにゃー。

いろいろ書いてみたものの、今回一番インパクトがあったのはタクシーの運転手w
あの後どうやってタクシー降ろしたんだろう。

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428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 プレミアムファンディスク付き PSP版。もうPS2は過去のものなんですね・・・ ショボーン 
[ 2009/07/13 22:57 ] CANAAN | TB(7) | CM(0)

CANAAN 1話

洪色魔都

原作ゲームは未プレイ。
話がまったく見えませんでしたが、掴みは上々。これからも見たいです。

今回はとりあえず顔見せといった印象。
登場人物が多くて覚えきれませんでした。
顔を覚えるのって苦手なんですよね・・・。
当面は人間関係の把握に努めたいと思います;

気づいているのに気づかないふり、見えているのに見えないふり。
人が死んでも知らんぷり、ってのは極端ですが、多かれ少なかれ私たちもしてることです。
マリアはカナンと出会ったことで、見ていないものを見たいと思うようになったのでしょうか。
御法川とマリアという、記者とカメラマンのコンビがどういった役割を果たすのか楽しみです。

着ぐるみをかぶっていること、お面をしていることは何の象徴なんでしょう。

戦闘シーンは迫力があって魅入られました。
カナン格好いいです!
お祭りの躍動感もステキ。

舞台は、活気があって明るいイメージの表側と、怪しい取引で物事を動かしている裏側がまざって混沌としたかんじ。
蛇という裏組織がカナンとどう関わってくるのかも気になります。
対立してるっぽい?でも首領とは何やら因縁がありそうです。

true tearsのスタッフが再集結、おまけにシナリオ・キャラデザの原案がTYPE-MOONコンビ。
これは期待するなっていう方が無理です。来週も楽しみ♪

mind as Judgment
mind as Judgment あのお爺さんと孫は何者?? 
[ 2009/07/07 21:29 ] CANAAN | TB(5) | CM(0)

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