箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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プリンセスラバー! 4話

薔薇と靴

哲平は、聖華が自分を嫌うのは「有馬」という名のせいだと気づき、祖父に理由をたずねる。
また、聖華は自身がデザイナーとモデルを兼ねているブランドの取材に根津を同行させることになっていた。
しかし当日根津が倒れてしまい、哲平が代わりに行くことに。
そして、有馬と鳳条院との確執を、自分たちの代で終わらせようと言う。


何気な~く言った「絶対に倒れないバイク」。
完成されてやってきました。・・・起き上がり子法師?
倒れなくても怪我しそうなんですが・・・。
キモいという理由で却下されちゃいました。開発費もったいねー。
優さんに迂闊なことは言えませんw 反語でかえされるw

自分が主催しなければいけないパーティの内容に、哲平は悩み中。
クリスマスパーティや誕生日パーティってのは伏線?
とにかく、次回のパーティで哲平の方向性が見えそうです。

聖華は自分のブランドを持ってました。
その名もセイントローズ。わーぉ(何
なるほど、それで有名なはずだったんですね。
それを鼻にかけない、とかなんとか言われてましたが、哲平と初めて会った時、「自分のことは知ってて当然」な態度とってたような。

そのブランドの新作発表会のとき、取材を受けることになってました。
・・・正直、服はイマイチでしたが・・・いや、好みの問題かな!
なんで取材に根津を同行させることになってたんでしょう。
社交部に根津よりマシな男子がいないって、そりゃ社交部やばいんじゃないでしょうか。
そもそも女の子じゃ駄目だったの?
何を狙ってたんだ記者は。(というか脚本の都g・・)

テーブルの下で足の踏みあいをしつつ取材を受ける聖華と哲平。
なんだかなぁ。
あんな型どおりの質問ならわざわざ取材しなくても、とも思います。
最後は哲平も真面目に答えてました。
聖華は務めに真剣で、損得関係なく果たそうとしてる、とかなんとか。
しかしいつの間にそこまで観察してたんでしょう。
哲平、恐ろしい子!

聖華が有馬を嫌っている理由は、祖父の時代にまで遡りました。
哲平の祖母が聖華の祖父と不倫して、あげく互いの会社の関係を断ち切ったそうな。
もう一つおまけに、セイントローズの有馬デパートでの出店を爺さまが手厳しく断ったとか。
聖華の祖父にしたこと悔やんでたんじゃなかったのかよ。

哲平の取り計らいで、無事に聖華が出店できるようになりました。
いつまでも確執を引きずってても意味がないですしね。
新しい風を運ぶ存在として、哲平には頑張ってもらいたいところ。

和解(?)して、聖華の口調から刺々しさが抜けました。
軽口の応酬もいいかんじ。
ちょっと可愛かったです、でもときめきはしない。
このままだと、ヒロインとしての押しは弱いかなーと思います。
今後の攻め方に期待です。

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[ 2009/07/28 16:44 ] プリンセスラバー! | TB(0) | CM(0)

プリンセスラバー! 3話

剣と舞踏会

決闘を通じ、哲平とシルヴィアの距離は少し縮まった。
シャルロットとシルヴィアの協力のもと、哲平は社交部に入ろうとするが、代表の聖華は入部に条件をつけた。
曰く、今度のダンスパーティーで社交部に相応しい振る舞いをしたら認める、と。
特訓のかいあって、哲平は優雅な振る舞いを披露した。
しかし、今度は哲平がパーティーを主催することになる。


決闘は互いの得意分野で、というわけで、哲平は刀、シルヴィアはエペで戦うことになりました。
刀は優さんがどこぞに連絡して持ってきてくれました。
・・・連絡したとき、用件言いませんでしたよね?
なに、哲平の刀持ってくる専門の人でもいるんでしょうかw

剣を交え、これから少しずつお互いのことを知っていこうと哲平は言いました。
なんて爽やかな対応なんでしょう。
シルヴィアも哲平を認めたようです。
なんでシルヴィアがメインヒロインじゃないんだろうねw

「社交部」というのは、やけに格式ばった部のようです。
入部に推薦者が必要だったり、建物が丸ごと部室だったり、ってそれ「室」じゃない。
もはや一部活動というのは語弊がありそうです。

聖華が有馬を目の敵にする理由はまだ分かりませんが、哲平やシルヴィアへの物言いはほとんど難癖でした。納得できる理由があるのかしら?
しかし本人じゃなく名前しか見てないのは明白で、シルヴィにも言われてたけど程度がしれちゃってますよお嬢さん。
実際に哲平を見て認めたシルヴィアと対照的でした。

歩き方やお茶の飲み方、ダンスなどの猛特訓が始まりました。
社交部って、そこまでしてまで入らないといけないんでしょうか。
しかも哲平の発言から両親の仇を討つって目的はもはや過去のものって印象を受けたのですが・・・あれまだ3話だよね?過去になるの早くない?

ダンスのお相手はシャルロット。
哲平はおそらく踊るのは初めてです。
ステップがうまくいかず、シャルの豊満な胸に激突、そしてうずくまる。
何やってんの(笑)
生理的なことはよく分かりませんが、その・・・そう簡単にまずい状況になっちゃうんでしょーか。
え、あれってそういうことですよね?つーかこんなこと人に聞けないw

哲平は居合いをやっていたので、立ち居振る舞いにそれを生かせばいい、と優さんが発案しました。
なるほど、それはいい案です。
しかし実際にどう生かしたのか、具体的な例がなかったのが残念でした。

さて、聖華は必死に特訓をする哲平に、早くも惹かれはじめてるみたいです。
本人は否定しようとしてますが。早。
今度は哲平がダンスパーティーを主催しろ、とツンツンした態度をとって入部は保留になりましたが、どうなることやら。

パーティーの前に優さんを安心させるように手を振ったり、哲平は優秀な建築家のようですw
このアニメ12話までですよね?
8話まで共通ルートで、9話はシャルルート、10話はシルヴィ、みたいにヒロインルートをやっていったら笑います。9話からは1話ごとに時間が戻って同じ時間軸で違う女の子とイチャイチャすればいいよww

シャルロットは相変わらずの謎キャラでした。

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[ 2009/07/21 23:10 ] プリンセスラバー! | TB(8) | CM(0)

プリンセスラバー! 2話

学園と再会

哲平に与えられたのは、広大な家、多くのメイド、そして新たな学園生活。
新しい学校には優やシルヴィア、シャルロットも通っていた。
シャルロットを押し倒しているところをシルヴィアに見られてしまい、哲平は仲直りのため何故かシルヴィアと勝負をすることになった。


「与えられた状況で何を選び取るかは自分しだい」
でしたっけ。全くもってその通り。深い言葉だ。
・・・まあ、このアニメの場合、シルヴィアじゃなくてシャルロットを選ぶフラグに見えて仕方ないんですが(笑)

パーティの帰り道、哲平は疲れて優さんの胸にもたれかかって寝てしまいました。
優さんの 胸 に もたれかかって。
動じない優さんスゴイ。
目覚めた哲平は謝りますが、・・・よだれ?そこじゃないだろ。

4人目のヒロイン、鳳条院聖華が登場しました。
豪華な名前ですね、しましまさん。
ピンクと白の取り巻きを連れてましたが、そろいもそろって覗かれてることに気がつかない抜けた人たちでしたw
だってあの角度、どう考えても危ないのに。
そして決めポーズされても知らないものは知りません。
哲平が有馬に連なるものと知って不機嫌そうでしたが、一体?

シャルロットは学校にも馬車で通っていました。もう突っ込むまい。
哲平に目隠しをして誰かあてさせようとします。
「この感触は・・・!」なんで分かんの哲平くん?
シャルロットに飛びつかれたのに、気がついたら何故か押し倒している始末。そんな馬鹿な。
シルヴィアが来るまでそこそこ時間あったのに、ずーっと組み敷いてるって、堪能してたとしか思えませんww

シルヴィアはなんだかんだで哲平のことが気になっている様子。
シャルロットを押し倒してるのを見て怒ってくれたし。
哲平の方も、シルヴィアの剣さばきを見て彼女の気持ちをおしはかってました。
剣の道に通じてる人って、そういうの分かるもんなんですかね。
とにかく、同等の力量の相手がいないから寂しいらしいです。あくまで哲平談。
なんかもう、この二人お似合いなんじゃね?もういーよシルヴィアでww

シャルロットの提案で二人が勝負することになったのですが。
人の話を聞かない(空気を読まない??)最強キャラだと認識しました。
何するか読めないので、誰も彼女に敵わないのではないかとw

今回は普通のギャルゲっぽい展開でしたが、やっぱり色々とオカシイ。

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プリンセスラバー! Vol.1【セレブエディション】 [DVD] 見た目が一番好みなのは優さん。制服かわいかった。

[ 2009/07/14 23:57 ] プリンセスラバー! | TB(11) | CM(0)

プリンセスラバー! 1話

馬車と姫君

普通の高校生だった哲平は、両親を亡くし、母方の祖父に引き取られる。
祖父は大富豪で、なんとその後継者になってしまった。
そんな哲平を待ち受けるのは、一国の王女、可愛いメイドさん、凛々しい女騎士の許婚などなど。
哲平の明日はどっちだ!


舞台は現代日本・・・でいいんですよね。
えーと、どこからツッコめばいいのやら。

馬車が車道を堂々と走ったり、単なるチンピラかと思えばなんか銃をもってたり、絶対死ぬだろコレっていう状況でも大した怪我がなかったり、シャルロットが意外と食わせ者だったり、シルヴィアといきなり手合わせしてみたり、そうしたら許婚だったり、なのにメインヒロインじゃなさそうだったり。

いかにもギャルゲーな状況なのですが、一方で両親が死んだのは、大富豪である祖父の正当後継者だったからだと匂わせてきました。
哲平を後継者にしたのは犯人を炙り出すためだとか。
ちょっとキナ臭いです。
これ最後まで絡んでくるんでしょうか。
犯人が何故かシルヴィアの親父とかだったら笑う。冗談ですけどね。

シャルロットは、ただの清楚系お嬢様なキャラではないようで好感がもてます。
シルヴィアとメイドの優さんは・・・ちょっとありがちかも?
今のところシャルロットが一番面白そうです。

同じ日に見た「かなめも」より、こっちの方が気に入ってしまったってどうなんだろう。
だんだんギャルゲに対応できるようになった・・・というか、順応した!?
何それ、微妙!

Princess Primp!
Princess Primp! マリア可愛い。二次元! 
[ 2009/07/07 21:55 ] プリンセスラバー! | TB(5) | CM(0)

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