箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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宙のまにまに 5話

言葉の星

前夜の観測で力尽きて寝ているのをフーミンに発見され、夜の活動を禁止されてしまう。
一見厳しく見えるフーミンだが、実は天文部のことをちゃんと考えてくれていた。
朔の言葉で考え直してくれ、文芸部を招いて、夜の活動を見せるよう告げた。
星空とともに、天文部への印象も少し変わったみたい。


みんなでザコ寝ってそんなに問題でしょうか。
と、部活で男子二人と同じテントでキャンプしたことある身としては思ってしまう^^;
問題があるとすれば部長が吐血してることの方では?
誰か救助してあげて(笑)

本当に星が好きで活動している、ということは関係なしに、ただ夜に活動しているというその一点のみで天文部を快く思わない人もいるのだとか。
フーミンは問題にならないために釘をさした、ってとこですかね。
そもそも朝から天文部へやってきたのは、キレイな宿舎での入浴の許可をとってくれたからでした。
いい子だなぁ。
ところで谷に突き落とすのは虎じゃなくて獅子では?

文芸部の子と姫が不良(?)に絡まれてしまいました。
って、Tシャツに「八流し」って書いてあるww
本気で大貧民にまぜてほしかっただけかもよww
フーミンをかばおうとしてすっ転んだ朔がちょっぴり負傷して、美星と姫が大暴れ。
姫強い。もしかして助けいらなかった?

「言葉の星が見えますよ」という朔の言葉。
しかしフーミンは、星に魅力を感じないとのこと。
そこで、きちんと見極めるためかな?天文部の活動をしっかり見ることになりました。

そこで、天文部一同準備にとりかかります。
美星たちは前日の清掃を見てくれてた人からブルーシートを借りられました。
ちゃんと見てくれてる人はいるってことですね。無駄になんかならない。
部長はオール手書きでしおりを作りダウン。
プロや・・・プロがおるでー!もうちょっと自分の体を労わってくださいw

部長のかわりに、姫が星の説明をすることになりました。
夏の大三角や、射手座やさそり座。
そうこうするうちに、文芸部員たちは自ら星を見つけていきます。
しおりにあった星にまつわる話によって、ただそこにあるだけのものが圧倒的な奥深さをもって輝き出した、ってかんじかな?
お話がいっぱい詰まってる星空と文芸部は、相性ぴったりだと思います。

明るいところでは何も感じられなかったフーミンも、暗い中で輝く星を見て何かを感じてくれたらしいです。
伏線にたとえてましたが、自分の中でばらばらに散らばっているものが情報として組みあがっていく感覚って、なんつーか・・・快感ですよね~
星の美しさとともに、きっと「連帯感」も感じてくれたでしょう。
ただ夜に騒ぎたくて部活やってる、という認識を改めてくれました。

星はただ変わらず星なのに、お話が組み合わさるととんでもなく化ける気がします。
なんだか満ち足りた気持ちで見終わることができましたv
次回は新キャラ登場のようです。一体どんな人?

星空の神々―全天88星座の神話・伝承
星空の神々―全天88星座の神話・伝承 (Truth In Fantasy) 神話をあてはめるってロマンチック。
[ 2009/08/05 13:40 ] 宙のまにまに | TB(10) | CM(0)

宙のまにまに 4話

夜明けまで

夏休みを間近に控え、姫はなんとか朔と親密になろうと話をふる。
しかし美星に邪魔され、さらに朔と親密な空気を作り出されて怒鳴ってしまう。
そして迎えた夏合宿。
朔と姫はモヤモヤを抱えつつも、合宿は素晴らしいものだった。


朔にファンがいるらしいことに驚きました。
しかも美星とつきあってることがステータスになっているとは。
まあ確かに、ちょっと押しに弱いけど朔は好青年ですしね。
彼女が美星と思われてることも、普段は物静かなのに美星と一緒にいると色々な面が見れるから、端から見てるだけならオイシイかもしれません。
朔の地味に学生生活を送ろうという目標はもはや達成不可なようですw

夏休みは恋する女の子にとって絶好のチャンス。
そんなわけで、朔と一緒に勉強できるよう話をふりますが、美星がいるときに話をふるのがそもそもの間違いです。
あ、でも部活だけじゃなくクラスにもやってくるから美星がいない方が珍しい?
・・・前途多難。

姫にとっては邪魔な言葉でも、美星は善意から言っているんですよね。
往々にして悪気がない方が始末におえませんが。
美星も朔も、姫の恋心に気づいてなさそうでいつも空回りなのも辛いところ。
小さい頃の思い出を話されては入り込む隙がないし、激昂してしまうのも仕方ないかも。
しかしあれ、ほとんど好きだって言ってるような。

「大好き」という美星の言葉が波紋を呼んでしまいました。
いま現在、美星は全く朔に恋心を抱いてないようですが、いざ抱いてしまった時はどうなるんでしょう。ちょっと見てみたいです。
朔は美星を恋愛という意味では好きじゃないという態度をとりながらも、しっかり動揺してました。
脈あり?本格的に三角関係に発展してしまったりするんですかね。

前半はラブコメでしたが、後半はしっかり天文部でした。
合宿所はぼろい所というか廃墟同然・・・。
ここに泊まらせようとすること自体ひどいような気がするんですけど。
しかし美星の掃除によってキレイになりました。
美星にそんな特技があったなんて驚きです。

天文部の活動は夜が本番。
したがってお昼は寝る時間。普段と違う行動が合宿ならではでいいですね。
夜はロウソクの灯りだけで過ごし、目を闇にならせます。
星を見るためですが、ロマンチックで雰囲気抜群です。ビバ合宿。
そのまま夜明けまでみんなで星を見続けました。
EDの入り方も最高。

あーーーなんか青春ってかんじでいいなーぁ。
きっとこの先何年たっても、合宿で見た星空は忘れないでしょう。
仲間とそんな思い出を一つ一つ積み上げていく。
キラキラしてます。眩しすぎるくらい^^;

姫は合宿前の発言で気まずくさせてしまったことを朔に謝りますが、なんと朔は聞いていませんでした。
うっそ!蛙の恐怖で忘れ去ったって何ソレw
ある意味告白のチャンスだったのに、またしても振り出しに戻る。
最後はみんなで雑魚寝してるのをフーミンが見つけて不潔です!とばかりに怒ってました。
あれぐらい何てことないよ?

かえるの国へようこそ! ケロッコ村のゆかいな仲間たち
かえるの国へようこそ! ケロッコ村のゆかいな仲間たち やばい本気で欲しいw かえるは可愛いよね!
[ 2009/07/30 23:35 ] 宙のまにまに | TB(3) | CM(0)

宙のまにまに 3話

プラネタリウム

毎晩のように美星に連れまわされ、またそのことで誤解され、朔は疲れてしまった。
しかし、美星の気持ちに思い至り、あらためて美星を受け入れる。
雨続きで、天文部はまともな活動ができない。
そこで、朔の提案でプラネタリウムへ行くことにする。


入学して2ヶ月もたつと、クラスの中の立ち位置が決まってきます。
朔は地味で穏やかな生活を望んでいますが、美星がそばにいる限り無理なようでw
数々の爆弾発言のせいで、朔は悪目立ち。
年上の彼女とイチャイチャしまくり、というイメージになってしまいました。
美星は何も考えずに言ってるんでしょうけど、あんなに誤解される発言ばかり残していくのは狙っても難しそうなのに(笑)

美星って年上の女性としての魅力は皆無な気がしますが。
今回デフォルメ多かったし。年下の彼女です、でもいけそう。
星の話をするときは大人びて・・・年相応?に見えるのに。
はっ、これがギャップ萌え!?でも美星には萌えない!(ぇ

私の性格は朔に近いので、ペースを乱されてしんどくなるのがよく分かります。
部活をさぼって図書館に行くと、フーミンに出会いました。
美星に義理立てして天文部にいる必要はない、と言われましたが、空をみて感動する自分を発見した、と言います。
また、美星が朔を連れまわすのは感動を共有したいからだと気づきました。
美星の気持ちも分かります。素敵なものは共有したい。
もう少し行動に自制がきけばいいんだけどね。

雨のせいで星が見えない夜が続いたある日。
美星がダイイングメッセージを残して倒れていた!
さらに布団の中の部長の顔色が屍人のようだった!
天文部でいったい何が!!
直後のぶどうジュースも何やらヤバい液体に見えてしまったw

雨でも活動できるよう、なにか考えた方がいいと思います。
とりあえず今回はみんなでプラネタリウムへ行きました。
解説員のお姉さんも部長も、好きなもののことを話すと生き生きしていていいですね。

星座の映像と静かな音楽だけのシーン、なんだか私もプラネタリウムにいるようでした。
プラネタリウムは小さな宇宙。
本物の星の光じゃないけれど、本物とおなじように宇宙に思いを馳せられます。
あぁ、猛烈にプラネタリウムに行きたい。もう何年行ってないだろう。

梅雨が終われば夏休み。
次回はみんなで合宿です。
江戸川も来るのかしら。いて座がもへっとしてて悪かったなw

Super Noisy Nova(初回生産限定盤)(DVD付)
Super Noisy Nova(初回生産限定盤)(DVD付) 3ドリフって。ひどいw
[ 2009/07/23 23:52 ] 宙のまにまに | TB(0) | CM(0)

宙のまにまに 2話

ファーストスター

美星は毎日のように朔の教室に入り浸っていた。
それを快く思わない姫は、美星を追い出そうとするが、全く通じない。
姫は朔に好意を持っているが、美星と朔が付き合っていると思って落ち込む。
だが、そんなことはないと知って天文部に入部した。
正式な部として発足した天文部は、さっそく観測会を行う。


朔に片想い中の少女、姫が登場しました。
恋する女の子は見ていて良いものです。
何気ないことに一喜一憂してるのがとても可愛らしい。
・・・最近すごく「可愛い」って書いてる気がする。可愛いもの不足してるんだろうか。

朔と姫の出会いは、高校に入る前、バスの中ででした。
姫の髪が朔のボタンに絡まったのを、やさしく解いてくれ、コンプレックスだった髪をほめてくれました。
朔ってば天然タラシ。
でも朔ってそんなかんじ。とても自然。だからこそ恋しちゃったんだろうなぁ。

そんなわけで、姫にとって毎日毎日やってくる美星は目障りです。
しかし半分喧嘩を売ってるような口調で自分の教室に帰れって言ったのに、美星は全く意に介さず、それどころか自分のペースに巻き込みました。強い。
さらに、朔と日直になった時に告白(?)しようとしますが、絶妙のタイミングで美星がやってきます。
この先もことごとくアプローチの機会を潰されるんだろうね(笑)

姫は思いっきり恋する少女ですが、美星と朔はちっともそんなかんじじゃないです。
これって学園ラブコメ?
果たして朔にラブは発生するんでしょうか。
このままの関係でもいいような気がする。

姫が入ったことで、晴れて正式な部として認められましたが、活動内容が超テキトー。
これはフーミンでなくても怒るよ?
というか、フーミンは天文部がまともな活動をするのに不可欠な人物な気がしてきました。

部長の提案で、山に星を見に行くことになりました。
姫は気合を入れた私服で来ますが、蚊の餌食になるということで、美星の手でジャージに変身させられます。
やっぱり潰されてるw
おまけに自転車は部長と二人のりだし、部長は途中で気を失うし。
よく生きてましたね;

星のことを話す美星は、普段と別人のようです。
何かうちこめるもの、誰にも負けないくらい好きなものがあるって素敵。

人工の光に遮られない夜空はとても綺麗です。
朔は、夜空を形容する言葉を知っているけれど、自分が知っている夜は蛍光灯のあかりのものだけだった、と言います。
星空って身近なものなのに、最近では見えないことも多いし、ありのままの星の光を見ることって本当に少ないです。
以前沖縄で星を見たとき、その数の多さに驚いたことがあります。
すぐそばにあるのに、忘れているものの何と多いことか。

星を見るのもいいな、と思わせたところで、最後は部長の出番(笑)
そういや部長、結局ちっとも星を見てないですね。
自転車に乗ろうとするのは自殺行為だと思うんだ。

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宙のまにまに Vol.1 (初回限定版) [DVD] 美星と部長の髪型って同じ・・・? 
[ 2009/07/16 23:54 ] 宙のまにまに | TB(0) | CM(0)

宙のまにまに 1話

天文部へようこそ!

朔は、小学生の時過ごした土地に、7年ぶりに帰ってきた。
そこは、幼なじみの美星がいるトラウマの場所。
静かな高校生活を送るはずだったが、天文部の勧誘をする美星にうっかり見つかってしまう。
美星の熱烈な勧誘により、天文部へ入ることになった。


思い立ったら一直線!どこまでも突き進む!!
美星はそんな女の子。
正直に言って、美星みたいな子は苦手だったりします(笑)

朔の中では「振り回された嫌な思い出」としてインプットされてるのに、美星の頭の中では「二人の楽しい思い出」になってて、何度もクラスにやってきたり、勝手に星が好きってことにされて天文部にしつこく勧誘されたり、ぶっちゃけイラッとしましたww
だもんで、逃げ回る朔をとっても応援してたのですが。

朔が美星を避けていたのは、引っ越す時に見送りに来てくれなくて寂しかったからだったようでした。
あらまぁ。
お主、裏切りよったな!と思ったのはここだけの話;
ていうか朔が突っぱね続けても話が進みませんしね。

天文部は人数が少ないので、このままだと廃部になってしまうとか。
同好会でもいいじゃないか、と言う朔に対する美星の真剣な思いが印象的でした。

部として残れば、美星たちの卒業後も、誰かが星を見てくれる、
星を見る楽しさを、たくさんの人に味わってほしい。

以前うちの部(チャリ部)を作った方とお会いする機会があって、その方は部に対する思い入れがとてもある方だったんですが、その気持ちがちょっと分かったかも。
私自身はあんまり星をみる機会はないですが、流れ星を見つけただけでも嬉しくなったりしますしね。
真剣に見たらきっと楽しいんだろうなぁ、と思います。

当初こそ美星のキャラに引っかかりを覚えてましたが、1話が終わるころには気にならなくなりました。
苦手といいつつ結局は、惹かれてしまうんでしょうね。
圧倒的なエネルギーを持った女の子ですから。

なんだかんだで好感触。
視聴継続です。
ところで、天文部って漫画やらでは時々見かけますが、実在するんでしょうか?
朔と同じ本好きの文芸部員な生徒会長がこれからどう絡むか楽しみです。

宙のまにまに 1 (1)
宙のまにまに 1 (1) 帯で隠されちゃってる人が気になるw 
[ 2009/07/09 23:23 ] 宙のまにまに | TB(2) | CM(0)

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