箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 4話

方舟は湖水に揺蕩う・・・

蘇芳は黒たちとともに日本へやってきた。
黒は任務で、蘇芳を契約者として鍛え上げる。
そんななか、蘇芳は偶然出会った少年・ノリオにニカと似た雰囲気を感じる。
それは、恋をしている人間がもつ雰囲気だった。


蘇芳は鯨を見て写真をとろうと思い、しかしそんなことに意味はないと思いなおしました。
その一瞬を切り取る写真という媒体は、合理的な考えのもとでは、単に感傷を誘うだけのものにすぎないのかもしれません。
けれど、ニカやターニャと撮った写真は、もう二度と撮れないものです。
OPの、水着を着て駆けてくターニャたちは、舞台がロシアであったことを考えればありえない場面といえます。
多分もう手の届かない、でも大切だった過去の象徴。
もう戻らない過去のことだけど、それは確かにあったのだと証明してくれる写真は、きっと契約者の蘇芳にとっても意味のあるものだと思います。
存在を残せるものがあることは、意味のないことだとは思いません。
でもこれってやっぱり感傷なのかしら。

写真家である蘇芳の母は、写真を撮らなくなった娘にどういう考えをくれるでしょう。
というか母と会うことはそもそもあるのでしょうか。

とりあえず日本へやってきた一行。
着いた場所は北海道・・・かな。ロシアから船だし。
しばらくはここで暮らすことになるみたいです。
おかまバーのママのレバノンに挨拶していました。
黒たちが兄弟ってのも無理がありますが、あなたのほうこそ日本にいながら国際色豊かな名前ですね。なんでレバノン(笑)
ちなみに髪型が一期に出てきたキコに似てるのはわざとなようで。
にこやかに挨拶する黒を胡散臭げに見つめる妹と弟が最高でしたw

黒は蘇芳を鍛えることを任務だと言ってました。
流星核の入手という任務の変更があったのは蘇芳が契約者として目覚める前です。
蘇芳が契約者になったことって筒抜けなのでしょうか。
黒がきちんと報告してれば任務の可能性は高いですが、もしかしたら蘇芳がこれから生きていけるように、との親心(いや兄心?)的なかんじでは・・・なんて。
契約者は戦いに巻き込まれることが多そうですから。
その割には扱いがかなり乱暴ですが^^;

さて、新キャラ・ノリオ。
第一印象は、「なんだこいつ」でしたw
どうやら彼は蘇芳に一目ぼれしてしまったらしいのですが、ね。
彼から逃げているとき、蘇芳に初潮が訪れました。
期限切れラーメンはなんら関係がなかったということで、蘇芳のお腹は丈夫ですw
お腹が痛くて苦しんでいるところをレバノンに助けられます。
彼女(彼?)の、「男でも女でもない」という話に、契約者でも人間でもない黒を思い浮かべました。
そんな黒が救われる日がくるといいな、と思います。

蘇芳はノリオがどこかニカと似ていると言います。
二人の共通点は、恋をしていること。
ニカがターニャに告白したときにはキュンとしたのに、ノリオが自分に告白したときには何も感じなかったのだと。
もしかしたら、蘇芳は無自覚にニカに恋をしていたのかもしれません。
ノリオを通して、ニカへの恋心に気づいたり、とかね。
間違ってもノリオへの恋は認めないw 今のところは認めたくないもん、ノリオww
恋は蘇芳に何をもたらすでしょうか。

今期の主役はやっぱり蘇芳なんですね。
蘇芳の目を通して契約者という存在に切り込む、というような印象。
一期でも契約者にも感情はあるんじゃないか、という話はありましたが、より具体的に。
あくまで蘇芳が中心にいるから、黒と銀の過去は本編ではなく特典映像なのかなーとも思いました。

契約者には感情がない。夢も抱かない。
けれど蘇芳は黒が嫌いだと思いました。
1話では紫苑がばっさり切り捨てた恋も経験するかもしれません。
夢だって見るかもしれません。
(夢というと、一期最終話のサブタイを思い出します。死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か、だったかな。)
紫苑と蘇芳が夢を共有することだってあるかもしれません。
そもそも合理的な判断って言うけれど、その判断を支えてるのは感情じゃないかと思うんですよね。

うっかり忘れかけてましたが霧原さん。
三号機関に所属することになりました。
しかし三号機関というのは本当に底の見えない組織のようです。
一応同僚という扱いになるはずの霧原さんにも、内部の情報を明かしてません。
黒が能力を失ったのは三号機関の謎の装置のせいでしたよね。でも知らんぷりでした。
情報屋にも詳しいことはさっぱりという。

霧原さんは、三号機関に所属しながらも三号機関をぶち壊す役目なのかもしれないです。
ほら、だって元公安だしさw
三号機関について調べていたのも怪しいところがあるなら暴いていこうという心意気なのかも。
そんななか、天文台でマダム・オレイユに会いました。
霧原さんに何か情報をくれるのかしら。
願わくば彼女の信念が曲がらないことを。

DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~ 1 (ヤングガンガンコミックス)
DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~ 1 (ヤングガンガンコミックス)
昔は大飯ぐらいだったのにな、という猫の一言が切なくて仕方ありません・・・

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : DARKER THAN BLACK

[ 2009/10/30 23:54 ] DARKER THAN BLACK | TB(13) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 3話

氷原に消える・・・

黒は蘇芳によって助けられた。
ニカはターニャと再会することができたが、それは蘇芳の居場所を突き止めるためだった。
軍用列車で逃亡をはかろうとする黒と蘇芳だが、そこには蘇芳を狙うものたちが待ち構えていた。
蘇芳は二度と見たくないと思っていた光景を再び見せられ、契約者として覚醒してしまう。


アバン見損ねたのですが、前回のラストから何がどうなったんでしょう^^;
現場に残された黒の仮面と血痕。誰の血?
追記:見ました。オーガストでした。お早い退場でしたね・・・。

蘇芳に助けてもらったのに彼女を縛り上げる黒(笑)
恋人でも平気で殺せるんだろって言われて激昂して平手打ちまでしました。
しかしそれで激昂するってことは、思い当たる節があるということでしょうか。
銀・・・銀との間に何があったというの。

蘇芳が持ってた写真集の新宿のページに、紫苑からのメッセージが残されていました。
いつの間に紫苑は写真集に折り紙を挟んだんでしょう。
黒はおそらく紫苑が新宿にいると考えます。
新宿は地獄門に近く、封鎖区域だそうです。おお、怪しいな。
確か流星の欠片は地獄門に近づくと反応してませんでした?
流星核ではどのような現象が起きるか全く読めません。
蘇芳のペンダントでなければ紫苑が持ってるんだろうし、双子と流星核がそろったときに何が起こるのか怖いながらも楽しみです。

ニカはターニャに会おうとFSBの前(?)で待ち伏せしますが、バレバレです;
いやまあ、一国の情報局がたかが中学生に出し抜かれたら困りますけどね。
FSBはニカとターニャを使って、蘇芳の居場所を知ろうとします。
でもまだ紫苑だと思ってるんですよね?
ニカが蘇芳に電話をかけましたが、多分ターニャがそう仕向けたんじゃないかと。
携帯の電波を通じて、蘇芳が秘密基地にいることがばれてしまいました。

列車に乗り込むため、警備兵を倒そうとする黒。
しかし、能力が使えなくなっていました。
やっぱり前回の装置は能力を消す力があったみたいです。
気になるのはこの状態がずっと続くのかってこと。
でも黒は元々能力なしで戦ってた人ですからねー。簡単にやられはしないと思いますが。

FSBは蘇芳を紫苑と勘違いして捕らえようとします。
三号機関は蘇芳を殺そうとしてましたか?
他の組織の手に渡るくらいなら抹殺してしまおうということでしょうか。
ターニャはFSBと合理的な取り引きのもと、蘇芳を捕らえようとしますが、ニカが割って入ったため彼を殺してしまいました。
・・・たぶん、死んじゃったよね。
恋人が急に契約者になって、その能力を行使されても好きでいつづけたニカ。
どこまでも真っ直ぐな分、すごい辛いシーンでした。
幸せだった二人の記録は写真として残ってるわけですが、いつかターニャの心が戻ってくることはあるんでしょうか。
うーん、でもそれはそれで酷よね。好きな人を自ら手にかけたなんてさ。

鎮目が起こした列車の暴走で辺りはひどい有様です。
蘇芳は人が死ぬのを見たくないと強く思っていたのに、自分のせいで死が引き起こされてしまう。
周りの惨状、ニカを襲うターニャを見て、父やエイプリルの死がフラッシュバックしました。
「契約者なんかみんな死んでしまえばいい」
そう願うと、ペンダントが光って、そして蘇芳は契約者となりました。

ライフルを生み出す能力?
ちょっと葉月と似てますね。
ターニャに照準を向けたときには、涙を流しました。
契約者を否定したいのに契約者となり、人が死ぬのを見たくないのに合理的判断のもと人を攻撃する、そんな矛盾に彼女はどう対処していくのでしょうか。
ちなみに対価は折り紙を折ることでした。

黒、猫、蘇芳と、なんとジュライも一緒に行動することになりました。
オーガストの指示じゃないのに、蘇芳の行方を観測霊をとばして追ってたのはなぜ?
蘇芳の射撃を助けたり、どういう意図のもと行動してるのか分かりません。

黒は猫に銀のことを聞かれ、「銀を殺す」なんて言ってました。ええぇー。
しかし殺そうとしているってことは生きているということですよね。
これから為そうとしていることのために銀の思い出を消す、とかじゃないことを願います。
黒と銀には二人で幸せになってほしいんだよー。

書き忘れてましたが猫、祝☆復活!
すごい嬉しいです。現在はペーチャに乗り移っているよう。
ペーチャが蘇芳を助けるシーンは、曲と一緒にこっちのテンションもめっちゃ上がりましたw
で、だ。
猫は黒と同じところに使われていて、黒がCIAかと返すと違うと答えました。
ということは、例の組織、ですかね。
命令の変更を伝えに来たらしいです。
しばらく泳がせるようにってことかな。

霧原さんはBK201のことを調べようとしますが、今は三課を離れているので情報をもらえません。
八丈島って書いてあったよな。文字通り島流しかよ。
彼女のもとに三号機関の人間が訪ねてきました。
斉藤は三号機関を信用しないよう言いますが、黒への思いを断ち切れないことを利用して、一緒に来るよう誘います。
どう考えても霧原さんの望まないことをやらされそうですが、それでも黒に会いたい一心で三号機関に所属してしまうのでしょうか。
なんて甘い罠。

なんで島流しにされたかは、三号機関の人が言ってた「匿名で契約者の情報をリーク」したからでしょうか。
都市伝説っぽくても契約者の存在が知られていたのはそのためだったんですね。
しかし警察としては、本当か嘘か分からない、とされてる情報で霧原さんを処分することはできず、やむなく島流しにしたと見ました。

ここから先はただの想像。や、妄想もいいとこです。
タイトルが流星の双子なので、もしかしたら蘇芳と紫苑は同時に契約者になったのではないでしょうか。
1話を見直してみると、紫苑の部屋には折り紙が飾られていました。
紫苑の対価も蘇芳と同じ、折り紙をおることだったりして。
契約者になる前に作ったものかもしれないけど、手がかりになりはしないかしら。

えーと、つまり車椅子生活は紫苑自身の能力とは無縁だった、とか。
紫苑はずっと蘇芳が覚醒するのを抑えてたのではないでしょうか。
車椅子はその対価だったのでは。
パブリチェンコ博士が、蘇芳が紫苑の部屋に行くのをやめさせようとしてたのは万一覚醒したら困るため。
でもそんなことができるなんて思えないしー。ただ、博士の研究はもしかしたらそういう、契約者の覚醒を防ぐ、とかだった可能性もあるかな、なんて思いました。
MEの研究だけでは狙われる必要がないですから。
どうして紫苑だけが犠牲になったのかは、そうやって蘇芳を守っていたのでは、と。
紫苑が契約者になったとき、あれだけ近くにいた蘇芳の描写がないのがちょっと気になってます。
外れてても色々考えるのが楽しいです。

マダム・オレイユが謎すぎるとか、イザナギを狙う組織ってあの組織なのかとか、イザナギって紫苑?とか、イザナギがあるならイザナミ(蘇芳)もあるんじゃないかとか、気になることが多すぎです。
次回も楽しみにしてます。

「DARKER THAN BLACK-黒の契約者-」 オフィシャルファンブック トーキョーエクスプロージョン調査報告
「DARKER THAN BLACK-黒の契約者-」 オフィシャルファンブック トーキョーエクスプロージョン調査報告 すごい長くなった;
[ 2009/10/23 12:37 ] DARKER THAN BLACK | TB(7) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 2話

堕ちた流星・・・

蘇芳は紫苑と間違えられ、契約者たちに狙われる。
なんとか逃げるが、MEによって友人の記憶から消されていた。
偶然ニカだけはMEから逃れており、それぞれに事態に立ち向かう決心をする。
黒をおびき出すことには成功した蘇芳だが、そこでも契約者に襲われる。
その戦闘の最中、黒が何かの装置にかかってしまう。
そしてBK201の星が消失した。


今回は三号機関のメンバーもちゃんと登場しました。
エイプリルやオーガストらと協力関係にあるようですが、所属してる組織は違うんでしょうね。
まずは葉月との戦闘。スピード感があって格好よかったです。
葉月の能力は物を刃に変えることだそうで、取り立てて強くはないけど弱点もない、そんなかんじ。
こういう人ほど倒すのが難しそう。
もう一人の鎮馬は皮膚を硬化させる能力で、なんだかゴーレムのような外見になってました。
これまた防御に優れてそうで倒すのが難しそうです。

蘇芳は黒と葉月の戦闘を呆然と見ていましたが、突然の声のおかげで逃げ出すことができました。
えーーと、声が・・・猫、ですよね?
なんだろ、ペーチャに乗り移ってるとか期待してもいいのかしら。
黒猫がペーチャを狙ってる、と蘇芳が憤慨してましたが、乗り移る機会を窺ってたとしか思えない。

逃げる途中、蘇芳は自分の足で歩く紫苑を見ます。
目の包帯が取れてることは何か意味があるんでしょうか。
契約者になった影響なのかオッドアイになってました。
そもそも紫苑は何をしようとしてるのでしょうね。
蘇芳に紫苑の服を着せたのは囮に使うためだろうし、双子の姉を危険に晒してまで成し遂げたいことって何だろう。
二年前の言葉、蘇芳は僕が守る、という言葉につながる時は来るかしら。

とりあえず蘇芳は友人に匿ってもらおうとするも、すでに当局の手が回った後でした。
蘇芳の父が開発していたMEは、死人の記憶を読み取ることもできるみたいです。
黒が殺したのでなければ、パブリチェンコ博士は誰に殺されたのか、答えは彼の記憶の中にあります。
でも実際にあったら嫌な機械だなぁ。絶対使われたくない。たとえ死んでてもね。

ニカはターニャの能力のせいで病院にいたおかげで、MEにかけられる前に逃げることができました。
これは果たして彼にとって良かったのかしらね。
蘇芳は黒をおびき出すため行動を開始し、ニカはターニャを助けるために動き出します。
結婚詐欺師にされてはかなわないと思ったのか(笑)、黒は早々に蘇芳の元へやってきました。
蘇芳は契約者に対してのもやもやをぶちまけます。
契約者は合理的な判断を下す場合が多いけど、人の心は失ってるわけではなかったはずです。
ましてや黒は本当は契約者じゃないんですから、傷つくことはあります。

今の黒はCIAに雇われているそうです。
流星核はCIAの依頼で狙ってるようですが、もしかしたら黒自身も狙っているのかもしれません。
紫苑だと思ってたのが蘇芳だと知れるときっと蘇芳は殺されてしまう。
黒は蘇芳を守る行動に出ました。
あるいは蘇芳が生きていれば紫苑を探す手がかりになる、という合理的な判断も入ってるかもしれないけど、ああ、黒だなぁ、としみじみ思いました。(何

マジシャンことオーガストは、タネのないマジックを使えるという能力だそうな。
割となんでも思い通りの能力ってことかな。
でも黒にあっさり負けていました。器用貧乏?
再登場のときにはどんな行動に出るか楽しみです。

さて、三号機関はオーガストとの戦闘に黒が気をとられてる隙を狙って、何かの装置を発動させました。
三号機関とMI6は協力というよりお互い利用しあいましょう、ってかんじに見えます。
で、その謎の装置は契約者(というか能力のある人)に対してのみ有効のようです。
蘇芳は何ともなかったので。
ただペンダントは反応し、黒の記憶が垣間見れました。
銀との別れ、二人に何があったというのか。特典映像って・・・ちょ・・・!

その装置の影響か、霧原さんが観測していたBK201が消えてしまいました。
お久しぶり霧原さん。
流れたではなく消えたってのがミソかな?
おそらくは能力を無効化する装置だったのではないでしょうか。
次回も黒は蘇芳と行動をともにするようですが、無事に逃げ延びられるのか。
そして予告からニカに何かありそうで怖いです。

マダム・オレイユなる謎の人物が出てきたり、猫の声がしたり、銀はこの先ちゃんと生きて出てくるのか、などなど気になることがいっぱい。

ツキアカリのミチシルベ(アニメ盤)(期間生産限定盤)
ツキアカリのミチシルベ(アニメ盤)(期間生産限定盤) 今期は1クールなので前後編って形はとらないようですね。
[ 2009/10/18 23:50 ] DARKER THAN BLACK | TB(2) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 流星の双子 1話

黒猫は星の夢を見ない・・・

――世界が一夜にして変わることは、往々にしてあるものだ。
蘇芳は友人らとともに、穏やかな日々を過ごしていた。
けれどある日、親友のターニャが突然契約者となり、また、双子の弟の紫苑が契約者であるからか、それとも父親の研究の関係か、家がFSBに襲われる。
エイプリルと一緒に逃げ出した蘇芳の前に現れた仮面の男は、BK201―黒だった。


待ってましたのDTBの続編。
今期一番期待している作品です。

一期の最後にアンバーたちが起こした事件、トーキョーエクスプロージョンから二年後、今度はロシアが舞台です。
二年後ってことはもう黄は出てこない・・・寂しい・・・。
今回は黒じゃなくて蘇芳が主人公なのかしら。
蘇芳と紫苑かな、双子だから。
二人は13歳だから、本当の星空が消えた年に生まれたことになります。

紫苑は、トーキョーエクスプロージョンのあった夜に契約者となりました。
二人の父親は研究者で、契約者絡みの仕事をしています。
契約者に関わった人の記憶は消されますが、その記憶を操作するものを作っているそうです。
同時に流星核(?)というものの研究もしていた模様。

たしか一期では、契約者という存在そのものが隠蔽されてたと思うのですが。
二年後では、特殊な力を持ったものは契約者、みたいな認識はあるみたいです。
それでも都市伝説の域をでない情報っぽいですが・・・。

蘇芳の家には、MI6のエイプリルが潜入していました。
恐らく流星核の情報、もしくは現物を入手するのが目的でしょう。
紫苑の確保が最優先だったのは、紫苑が流星核に深い関わりがあるということでしょうか。
そして黒、FSB(ロシア連邦保安庁?)も流星核を狙っているみたい。

契約者が能力を使うと、対価を払わないといけません。
エイプリルの場合は飲酒、紫苑の場合は車椅子生活、だそうです。
最初にエイプリルが煙草の話をしてて、ノーベンバーを思い出しちゃいましたよ・・・。
後半で紫苑は、対価を払い終えた、と立ち上がりました。
彼の能力は一体なんなのかしら。
そういえば猫は、すでに肉体が失われていたから対価は払ってませんでした。
猫っぽいネコがいたのが気になる。
黒が対価を支払わないのは、能力は本当は白のものだったからでした。
紫苑の場合は肉体は無事・・・ですよねぇ?なんでもう払わなくていいんだろう。

FSBに襲われた家から蘇芳を無事脱出させるために、紫苑がテレパシーのようなもので指示を出していました。
あるいは、これが紫苑の能力なのかもしれません。
そしてペンダントは流星核、だったりしてね。
紫苑と再会したときに、何かが起こりそうな気配です。

さて、家からは脱出したものの、FSBの契約者が追ってきました。
上のあらすじ?では無視したけどw
その人の能力は高速移動、対価はハンバーガーを食べること、ですかね。
しかしエイプリルの能力の前に自滅。
高速移動しているってことは、普通に動いてる人間には全く害のないものでも凶器になりえちゃうってことで。
エイプリルが降らせた雨に体を貫かれて絶命しました。
なんだかお間抜けでしたよ?

FSBはあくまで前座、彼を倒して気を抜いていたエイプリルの首に突如巻きつけられたワイヤー。
ついに黒が現れました。
エイプリルは応戦するも負けてしまって・・・って、1話目にしてエイプリルがお亡くなりになるとは思ってなかったのでショックです。
それはもうショックです。ジュライは今後どうなるんでしょう。
最後に黒のかぶっていた仮面が落ち、顔が見えるのですが。

髪の毛はボサボサで目は血走っていました。
さらに予告では無精ひげをはやしていたり。
ちょっと黒、一体どうしたんだと言わんばかりの風貌です。
全体的にすさんでいるような印象を受けました。
この二年の間に何があったのでしょう。
で、銀は?

公式サイトのギャラリーで、黒と銀がラブラブ(?)してる絵がのってますが、銀出てこないじゃないの。
福圓さんが予告をやってたってことは、そのうち銀も出てくると期待していいんだよね?

DARKER THAN BLACK-黒の契約者- Blu-ray BOX
DARKER THAN BLACK-黒の契約者- Blu-ray BOX 黒の変化には銀が絡んでいるんでしょうか。
[ 2009/10/09 23:58 ] DARKER THAN BLACK | TB(4) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 25話 感想

死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?

4月に始まったダーカーも、ついに最終回。
感想を書いて終わらせてしまうのが惜しい気もします。
(しかしアニマックスで26話目があるっぽいのは一体・・・)
↑シャナの特番にすりかわってましたorz

葛藤の果てに、黒が選んだ答え。
黒の選択の話であり、霧原さんの選択の話でした。

とりあえず霧原さんから。(おいしいものは後にまわす派w)
彼女は契約者と ともにある、という道を選びました。
お互い付き合い方を覚えれば、共存も可能だと思います。
そういえば公安VS契約者が、1話の黒VS契約者(名前忘れちゃった・・・)の逆バージョンみたいで、ちょっとにやっとしましたw

霧原さんのポケットに入っていたレコーダーは、雨霧の卵のようにアンバーが何かしたんでしょうか。部長を逮捕し、少しでも組織に迫ろうとしていくんでしょうね。
最初に仕掛けたのが組織だ、と掴んだのは大事だったのでは、と思います。
ところで、ドールも契約者に含まれるんですね。意外でした。
彼女の戦いはこれから、ということで。

一方、黒は日本も契約者もいなくならない道を選びました。
最終回にて、衝撃(?)の事実が明かされました。
黒は契約者じゃなかったんですね。
ならば対価を払わないのは当然です。
人間と契約者と、どっちつかずな存在、だから両方選べる、と。
茨の道だと、二度と白に会えないと分かっていながら選ぶのは、黒にとって優しい選択だったのでしょうか。
それは分かりませんが、それでも彼が自分で選んだことだから、尊いものではあると思います。
サブタイの答えは、黒が白やアンバーに別れを告げた後、銀の手を取ることで示された気がします。

物語の構図的には、ヒロインは霧原さんだったみたいですね。
黒的には・・・銀?私はアンバーより銀を推しますw
ところで霧原さんはいつBK201の正体を知ったんでしょうか。前々回?
なんか普通に部長が教えてくれてたりもしそうです。

アンバーは最後に能力を使って、いなくなってしまいました。
予想しなかったわけじゃないですが、物悲しいです。
黒が大人アンバーに別れを告げた後、幼児アンバーが微笑んでいるのが印象的でした。
一番黒と別れたくなかったのはアンバー。
なのに黒の選択を見守ってくれるんですね。

白はずっと黒の中にいた、とのこと。これはどういうこと?
ともかく、そのおかげで黒は能力を使えてたんですね。
対価は、猫のようにもはや払う必要がないんでしょうか。
組織の思惑に最初に気づいたのは白。
合理的な考えのもとで生きているけれど、心はあるのだから傷つくこともあります。
そして黒には気づかれないようにしてたってのが、なんかいじらしいです。
黒は普段仮面をつけていますが、その下ではいつも傷ついていたのでしょうか。
そう思うと、黒もいじらしいw
最後に、黒が本名?を呼んでましたね。シン、でしたか?

ダーカーは脇を固めてるキャラたちがよかったと思います。
もちろん主役も魅力的ですしね?
まず、黄と猫。いやもう、黄がしゃべっただけで泣けますよ。
MADLAXの最終回でエリノアがマーガレット呼んだときも それだけで泣けたw
黒の選択を助けてくれたのは黄、猫、銀です。
ノーベンバーたちも素敵だったし、
霧原さんの部下たちも愛すべき野郎どもです。(棒切れで強行突破は自殺行為ですよw)
あとニックさんがでてきたのも いいなぁと思いました。
なんというか、キャラクターが大事にされてるかんじがします。

すごく静かな終わり方をした、染み入るような作品でした。
[ 2007/09/29 23:12 ] DARKER THAN BLACK | TB(1) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 24話 感想

流星雨

サブタイ通りというか、たくさんお亡くなりになりましたね・・・。


9・10話だけのゲストキャラだと思っていたのに。
黒・銀・猫をゲートへと連れて行き、壁の真下まで来た所で黒に戦闘を挑みます。
もちろん黒が勝つわけですが、ものすごい人間くささを見せて逝きました。
負けることが分かっていてもなお黒に挑まなければならない、という非合理的考え。
屈辱、というのが契約者らしくないとうのなら、執着もまた、契約者らしくないです。
何か特定のものに執着するっていうのは、合理的ではないですよね?
思えば黒の部屋って何もないです。

とにかく、最後の力を使って壁を壊し、黒たちをゲートの中に浸入させました。
別に好きではなかったけど、いい味だしてたなーと思います。

霧原さん
前回なにやら吹っ切れたらしい彼女はパンドラへ行き、そこで「真実」を知ります。
・・・えっと、真実ってなんだろ。
あれかな、パンドラと「組織」はつながっていて、なおかつそれは各国の権力者や諜報機関と通じている、ってやつ?
直属の上司もその一員であり、自分も歯車として組み込まれていた。
これは嫌ですね・・・。裏側は知らない方が幸せ、とか。

「大人になれ」と言われたけれど、納得してなさそうなので、次回何かやらかしてくれるんではないでしょうか。
ノーベンバーの言葉がよみがえる。

ゲート
地獄門と天国門は表裏一体。片方を消すともう片方も消滅する。
そしてゲートが消滅すれば契約者は溶けて消える。
ところで何をどう実験して分かったんですかね?
「組織」がゲートをツイショウメツ(って何?)できるのも、黒(+アンバー?)が東京エクスプロージョンを起こせるのも、大黒斑が最大になる30分間だけ。
30分を巡っての攻防、というか、もはやEPRやばくないですか?
サターンリングはスペアがあったし。
そういえば忘れた頃に柏木舞 再登場でしたね。でも不憫な子だ・・・。
えーと、ここまできたら「組織」と黒、どっちが早く行動を起こすか、にかかってくるんでしょうか。

そもそもゲートを消滅させるのは、契約者を消すためです。
何故かっていうと、契約者は危険だから。
でも 今まで他ならぬ「組織」が、普通の人間が、契約者を使ってきたんですよね。
自分のためだけに能力を使った契約者ってそこまで多くないような気もするんですが・・・。



さて。黒、銀、猫はゲート内に浸入します。
EPRがドールをたくさん集めていたのは、黒たちをアンバーの所へ案内するためだったようです。
アンバーは その能力と、二重スパイをやっていたから情報が多かった(?)おかげで、組織の計画を知ってしまい、5年前から色々やっているんでしょうか。
アンバーと当時のBK201・・恐らく白が南米消失を引き起こしたのでしょう。
やっぱり黒は白の能力を受け継いだとみてよさそうです。

今回猫がいなくなってしまいました(つд`)
パンドラの論文漁ってる時に切られたのが原因だと思います。
少しずつ欠けていくのはすごく悲しいです。せめて銀だけは最後まで一緒にいて。
でもなんだか目に浮かぶようです。猫によく似た黒猫が黒と銀のもとを訪れ、2人がその黒猫にカリカリじゃない餌をあげる姿が。
ゲートから無事に出られるかは不明ですが。

博士のせいで観測霊が消えてしまいます。
でも銀が無事黒をアンバーのところまで導きました。
猫が教えてくれた論文・・・、あれって、ドール一人でもゲートに干渉することは可能ってことですよね。既にゲート内にいる銀なら、そんなに苦痛はないのかも、とか思ったりしました。
銀も黒もあんまり表情動かないけど結構気持ちって伝わってきますよね・・・。
関係ないけど、地下鉄に降りる時に銀を抱きとめたり、黒と銀の関係も気になります。

ついにゲートの中心地、アンバーのいる場所に辿り着いた黒と銀。
アンバーが幼児になっていました。
雨霧は結局お亡くなりになりましたが、助けるため(?)にゆで卵に細工をしていました。他の仲間にも同じことをしていたのかもしれません。
これで東京エクスプロージョンを起こしたら、アンバーはどうなってしまうのでしょう。
え、アンバーも能力使わないと起こせないと思ってたんですが、黒だけでもいけるのかな。
赤ちゃんになって黒が育てるとか、色々妄想してるんですがww

ついに次回は最終回です。名残惜しい。
5年前、何があったのか、白はどうなったのかが語られるはずです。
そして、黒は、銀は、アンバーはどうなるのでしょう。
どうか、幸せな未来を迎えられるように。

来春出る予定のDVD最終巻に、新作エピソードが特典でつく、ってメルマガに書いてあった気がするのですが。
半年待てと言うのか・・・。なーまーごーろーしー。



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[ 2007/09/23 19:57 ] DARKER THAN BLACK | TB(2) | CM(0)

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 23話 感想

神は天にいまし・・・

星の思い出調査
自由研究は自分でやりましょう。
みんな血反吐はきながら頑張ってるんだヨ!(そうか?

普段語らないけれど、人それぞれにあるようで。
今が不安だから過去の思い出にすがってるって言ったの誰だっけ。
偽りの星を全て消せば本当の星空を取り戻せるって、実はちょっと納得してしまったんですけど暴論ですね。

霧原さんとデート
誰がなんと言おうとアレはデートw
オバサン扱いでしたが、キコも外見の割に年くってるから人のことは言えないと思うよ☆
とにかく、迷っていた霧原さんの背中を押すことになったみたいです。
これで最終的な局面にも参加してくれるでしょう。
李瞬生=BK201だと知る時がくるのでしょうか。
その時黒を支える一人になってくれるといいです。


ずっと謎でしたが彼女も契約者だったんですね。
状況から察するに、白の能力も黒と同じく電気をあやつる、というものみたいです。
黒と能力が同じ、というより黒に能力が移った、とか?
メシエコードが分かれば生死だけでも確かめられるのに。
なんとなく、黒は白に会えない気がします。ま、会えたら良かったねってことで。
対価は眠ることらしいので、5年前からずっと眠っているのかもしれません。


アンバーは黒のことが好きだからEPRに引き入れようとしていたわけではなく(それもあるかなーとは思いますが)、物理的に必要だったんですね。
前回の光が、南米ゲート消失の時と同じ光だった、と。
なんていうか、共鳴みたいでした。
東京のゲート消失(?)のために、アンバーはもう一度、多分最後じゃないかと思うのですが、能力を使うんじゃないかと。
アルマのように、最後の対価を払って死んでしまい(アンバーの場合なんか消えそう)、それが彼女の解放の時だった、っていうのは悲しすぎです。
ここで「黒は対価を払っていない」ということが生きてくるのか、
それとも逆に黒がこれまでの対価を一気に払うはめになる、なんて可能性もアリですか・・・?

正直黒が死んじゃうより黄が死んじゃう方が堪えるんですがww
組織が黒たちを切り捨てるのは早急なんじゃないかとも思いました。
だってあの場には他にも契約者はいたんだし、能力使ってたんだし、前回の光が黒が引き起こしたものだってするには確証が足りないですもの。
でも不安要素は排除すべし、ってのと、これまでのが積もり積もってなんでしょうねぇ・・・。
どうせ契約者は消すのだから問題ないってことかもしれません。
で、車撃たれてたし、もしかして銃弾が黄に当ってたりするんじゃなかろうか、と。
「怪我してるの?見せて!」みたいなww

人々は本当の星空を求めて空を見ます。
もう朝までに決着はつくでしょう。
ここは、人々の見てる前で本当の星空が戻ってきた、っていうかんじになるかなーと思うのですが・・・。
ゲート消失にともなって東京も消滅、星空を夢見る人たちを丸ごと飲み込んだっていう結末にはさすがにならんと思うのですよ。暗すぎる。
・・・でもタイトルはDARKER THAN BLACK。

こうやって書いてると先が気になってしょうがないです。
かえって前後編の方がストレスたまらなかったかもしれませんね。
次の週で話が一段落しますから。
あと2話、ですかね。できるなら幸福な結末を。
[ 2007/09/15 17:01 ] DARKER THAN BLACK | TB(2) | CM(0)

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